キャンピングムーンの焚火台Lを本家とスペック比較してみよう!

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外遊び屋です。
最近の外遊び屋のブームのメーカーさん
キャンピングムーンさん!
調べるとたくさんのアイテムがありますが、
やっぱり一番の注目は焚火台ではないでしょうか。
ご存知の通り・・・
スノピさんそっくり!
気になってしまいますよね。
外遊び屋は何も知らない時に
「焚火台はスノピのLだ!」
という洗脳を受けていましたので
何も疑わずにスノピさんを購入しましたが
最近になって実際どうなんだろうと思ってきました。
なので・・・ちょっとスペック比較をして
キャンピングムーンさんの製品を考えていきたいと思います!

1.基本スペック

まずは基本スペックから
総重量:(約)8.56Kg
組立サイズ:(約)幅41×奥行46×高さ40cm
収納サイズ:(約)幅48×奥行47×高さ7cm
素材:ステンレススチールSUS304
付属品:Campingmoonオリジナル収納バッグ

まず・・・最初にですが、
組み立てサイズが41×46となっております。
これはスノピさんの焚火台Lと変わらない
サイズですね。ただ・・・網をつけてのサイズです。
ちなみにスノピさんの焚火台Lの網のサイズは約44×44
なので・・・まぁほぼ同じサイズと見てよいのでは??
と思います。
なのでスノピさんLの基本スペック


大体同じセットですね。網系が違いますが。
本体は・・・
サイズ:450×450×300(h)mm
材質:本体/ステンレス
重量:5.3kg
です。同じセット内容の総重量を見ると・・・
13kgくらいになります・・・
ヘタするとキャンピングムーンさんの1.5倍以上の重さです。

2.値段の比較

まずキャンピングムーンさんのお値段は・・・
10,800円!

対するスノピさんのお値段・・・
46,000円!
付属品が若干違うとはいえ・・・

値段差は4倍以上です。
これは・・・大きい・・・

3.違いを考える

形の違いはあれども、
一番大きな違いは重さですね。
ロストルの差を考えても更に大きな
重量差。
重さは素材の使用量に反映し
そのまま値段に反映されます。
なので・・・単に高い!!っていうのは
早計だと思います。

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ただ・・・
最近のステンレスは熱変形が少なくないですか?
そういうのを勘案して、とりあえず焚火台と
考えれば安価なキャンピングムーンさんも
値段以上の魅力出てきます。

4.使い勝手

廉価版は後発な分だけ細部の工夫が出来ますね。
まぁ後出しじゃんけんみたいなものですしね(^^;
このキャンピングムーンさん見た目もほぼスノピさんですが
外遊び屋が注目したのが・・・
焚火台のハンドルです。
外遊び屋も炭の片付けの時に持ちにくいなぁと
思う事がありました。
とはいえ特に不満に思っていたわけではないのですが、
キャンピングムーンさんをみると・・・
ハンドルついてて持ち運びやすそう。
意外と・・・
火のついている時に動かしたくなることもあるので
そんなときにもちょっと安心!
あ、でも必ず熱くなっているのは対策は必須ですよ。

5.最後に

廉価版を比較してみました。
同じセットなら価格が安くかなり魅力ですね。
性能差もそれほど出るとは思えないし・・・
ただ・・・
ホントにフルセット要るのか?
っていうのも気になります。
外遊び屋の
スノピ焚火台L購入レビュー」でも書きましたが
ロストルは必ずしも純正でなくていいし、
網も絶対いるもの?と思います。
焚火台Lだけなら17,000円程度なので
必要最小限で押さえれば・・・大きな差ではない気もします。
とはいえそれより安価でフルセットというのも魅力は魅力!
こうなると・・・
お好みですね。
ちなみに外遊び屋・・・


組み立てサイズが手のひらに乗りそうなこれをちょこっと狙い中。
小型七輪の代わりに良さげって思っています。
同じ形状のスノピさん使ってるので安心感があるというか・・・。
キャンピングムーンさん・・・いろいろ持ってるな~

 

 

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