おはようございます!
外遊び屋です。
すっかり春ですね。先日は春の嵐でワンタッチタープが崩壊するところを目撃!
かなりロープをとっているのを見て「しっかりやってるな」って思っていたのですが台風並みの突風にタープの強度が持たなかったようです。改めて思いましたよ。

「風はアウトドアの恐れるべき敵だな」と。

皆様もお気をつけください。
さてちょっと暗い気分になりそうなので、テンションアゲアゲの「お買い得」情報を紹介!

55%オフ!!

それ以上もあります。そのメーカーはテンマクデザイン!
魅力あるテンマクデザイン サーカス 720VC!見ていきます!

55%オフ!テンマクデザイン サーカス 720VC基本スペック!

テンマクデザイン サーカス 720VC

最初は広々使える無骨テント!
7mを超える広さはファミリでも◎
秘密基地感覚で庭に張ってもいいテントです。素材もコットンが入ったVC!朝まぶしくて起きるって事もありません。
【いいところ】
・圧倒的な遮光性と質感: コットン60%、ポリエステル40%のVC素材により、夏場は濃い影を作り、冬場は暖かさを逃しにくい特性があります。
  • センターポールがない広々空間: 二股ポールを外側に配置する構造のため、テント中央に邪魔なポールがなく、レイアウトの自由度が非常に高いです。
  • 多彩な設営アレンジ: サイドウォールを跳ね上げることでタープのように使えたり、フルクローズして秘密基地のようなおこもりキャンプも楽しめます。
  • 結露しにくい: コットン比率が高いため透湿性に優れ、冬場のキャンプでも内部の結露が軽減されます。
【悪いところ】
・重くてかさばる: VC素材は生地が厚いため、重量が約24kg(ポール含む)と非常に重く、収納サイズも大きいため車への積載や持ち運びに力が必要です。
  • 雨天時のメンテナンス: 水を含むとさらに重くなり、完全に乾燥させないとカビが発生しやすいため、雨撤収後の乾燥作業が大変です。
  • 設営スペースが必要: 全長約7.2mと非常に大型なため、区画サイトではサイズオーバーになる可能性があり、広めのサイト選びが必須です。
項目内容
素材VC(コットン60%、ポリエステル40%)
組立サイズ約 7,200 × 3,600 × 2,200(高)mm
重量約 24.2kg(本体、ポール、ペグ等含む総重量)
付属品二股ポール×2、キャノピーポール×2、ペグ、張り綱、収納ケース

 

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テンマクデザイン サーカス 720VCを使うのにオススメな人とオススメしない人

【おすすめな人(向いている人)】

・「おこもりキャンプ」を極めたい人
センターポールがないため、中に薪ストーブや大きめのテーブル、コットを置いても余裕があります。冬場に幕内でゆったり過ごしたい方に最適です。

・タープを張る手間を省きたい人
サイドパネルを跳ね上げれば巨大な屋根になるため、別途タープを設営する必要がなく、これ一台でリビングと寝室が完結します。

・焚き火の火の粉を気にしたくない人
VC(バリューコットン)素材は火の粉に強く、穴が開きにくいため、テントの近くで焚き火を楽しみたい人に向いています。

・ラグジュアリーな雰囲気を重視する人
コットンの風合いと独特のサンドカラーは高級感があり、キャンプサイトでの存在感は抜群です。

【おすすめしない人】

・「軽さ」と「撤収スピード」を重視する人
総重量が約24kgとかなり重く、一人での設営や、雨で濡れた後の乾燥作業はかなりの重労働になります。手軽さを求める人には不向きです。

・積載スペースに余裕がない人
収納バッグもかなり大きく、軽自動車やコンパクトカーだと荷室を大きく占領してしまいます。

・狭い区画サイトをよく利用する人
全長7.2mに加えて張り綱(ガイロープ)を広げるスペースが必要なため、8m×8m程度の標準的な区画サイトだと収まりきらない可能性があります。

・雨キャンプが多い人
VC素材は水を吸うとさらに重くなり、乾きにくいです。メンテナンスを面倒に感じる場合は、ポリエステル素材のテントの方が楽です。

まとめ

しっかりしたメーカーのテントです。
私もテンマクデザインの廃盤のパップテントを使用していますが、作りもしっかりしていて長く使いたいテントです。
今回のテンマクデザイン サーカス 720VCも55%オフ!
検討の価値はありますよ!
気になる値段やスペックは商品ページをチェック👀

 



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