焚き火ファンなら一度はやってみたいと思った囲炉裏!
またスローライフとして、まんが「日本昔話」とみて興味がある方も多いはず。
でもどんな料理ができる??
そんな疑問もあります。おやき??😄
囲炉裏の魅力は、ただ焼くだけじゃないこと。
火との距離、じっくり入る熱、そして“待つ時間”そのものがごちそうになります。
普通の焚き火台と違って、囲炉裏は「囲んで使う」スタイル。
だからこそ、料理と会話が自然と中心に集まるのが魅力です。
ここでは、「これは間違いない」と感じる料理を5つ紹介します。
① 串焼き(魚・鶏・野菜)
まずは王道。これをやらずに囲炉裏は語れません。
魚を串に刺して、じっくり火を入れるだけ。

炭火の遠赤外線で、外はパリッと中はふっくら。
塩を振るだけで完成する“究極のシンプル料理”です。
👉おすすめ:鮎・イワナ・ねぎま・しいたけ
既に串打ちされたものもありますよ。
② 焼きおにぎり
じわじわ焼いていく時間が楽しい一品。
醤油を塗って、少し焦げた香ばしさがたまりません。
囲炉裏なら火が強すぎないので、
外カリ中ふんわりの理想的な焼き加減に仕上がります。
👉仕上げにバターを少し乗せると優勝です
もちろん冷凍を使うのも◎手間なくアレンジも自由です。
③ 干物(アジ・ホッケなど)
実は囲炉裏と相性抜群なのが干物。
水分が抜けている分、じっくり焼くことで旨味が凝縮されます。
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皮はパリッと、身はしっとり。
スーパーの干物でも“別物レベル”になります。
👉日本酒との相性は言うまでもなし
④ 燗酒・ホットワイン
これは料理ではないですが、囲炉裏の醍醐味。
火を眺めながら、ゆっくり温める時間が最高です。
直火ではなく、少し離した位置でじんわり温めるのがコツ。
温度が上がりすぎず、まろやかに仕上がります。
👉寒い季節はこれだけで満足度が跳ね上がります
南部鉄器の燗瓶なら雰囲気もアップ!
⑤ スキレット料理(アヒージョ・ベーコンなど)
囲炉裏の安定した火力はスキレットと相性抜群。
アヒージョや厚切りベーコンをじっくり加熱できます。
火が強すぎないので焦げにくく、
“ほったらかし調理”が成立するのも嬉しいポイント。
👉パンを持っていくと無限に食べられます
冷凍生地で炭火パンに挑戦してみたいですね。■まとめ:囲炉裏は「料理を楽しむ装置」
囲炉裏は効率よく料理を作る道具ではありません。
むしろ逆で、時間をかけて楽しむためのギアです。
焼けるのを待つ時間。
火を眺める時間。
仲間と語る時間。
そのすべてを“ごちそう”に変えてくれるのが囲炉裏の魅力。
ちょっと手間でも、それが楽しい。
そんなキャンプがしたいなら、間違いなくハマります🔥




