2月のキャンプ、キーンと冷えた空気の中で食べる温かいごはん…最高ですよね。
立ち上る湯気、そして周りに広がるお米の香り!

スノーピークのアルミパーソナルクッカーでお米を炊く
寒い朝の温かいご飯

でもメインにするには白米だけではちょっと物足りない!そんな方のために!
今回は、冬キャンプの定番にしたい「炊き込みご飯」を特集。
2月ならではの旬の味覚を使い、初心者でも絶対に芯が残らないコツを伝授します!

2月の旬を味わう!おすすめレシピ2選

① ぷりぷり牡蠣と生姜の贅沢ごはん

2月に最も栄養を蓄える牡蠣を使用。生姜を効かせることで、体の芯からポカポカ温まります。
また生産地は全国に広がりご当地ならではの「牡蠣飯」を楽しむことができますよ。
旅の合間のキャンプにもオススメです。
ポイント: 牡蠣はあらかじめ下茹でし、炊き上がりの直前に戻すと身が縮まずふっくら仕上がります。
【オススメ】

② ホタテとエノキの旨味爆弾(お手軽版)

市販の「ベビーホタテ」と「なめたけ瓶」を放り込むだけの時短レシピ。
簡単でしっかりおいしい。ソロキャンプで簡単に、でもちょっと手を入れて作りたいときにオススメ!
ポイント: 設営で疲れた夜でも、包丁いらずで「プロの味」が楽しめます。

 

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【重要】冬の炊飯で「失敗しない」3つの鉄則

 

「芯が残った」「ベチャベチャになった」という失敗を防ぐ、冬キャンプ専用のテクニックです。
浸水は「1時間」がマスト!
冬の水は冷たく、お米の芯まで水分が吸い込みにくいです。最低でも60分は水に浸しましょう。
「蒸らし」の最中に温度を逃さない
炊き上がり後、メスティンをタオルや保温ケース(保冷バッグ)に入れて15分放置。この余熱調理がふっくら感の決め手です。
風除け(ウインドスクリーン)の徹底
冬の寒風は火力を奪います。バーナーの周りをしっかり囲い、安定した熱を伝えましょう。

 

3. 愛用ギア紹介:やっぱりユニフレーム「キャンプ羽釜」が最強

今回の調理で使用したのは、見た目の魅力的なユニフレームのキャンプ羽釜!

キャンプ羽釜でおご飯を炊く
キャンプ羽釜で炊き込みご飯

熱伝導率が高いアルミ製、さらに丸い形状なので、厳しい寒さの中でもムラなく炊き上がります。しっかりできる「おこげ」も魅力ですし、見た目も「キャンプしている!」という気分になる一品です。
詳しいレビューは👉「新レビュー!ユニフレームのキャンプ羽釜を遊んでみよう!

 

まとめ:2月のキャンプ飯は「炊き込みご飯」で決まり!

 

旬の食材を詰め込んだ炊き込みご飯は、見た目も豪華で心もお腹も満たされます。
次の週末は、お好みの具材を持って、冬の絶景とともにアツアツの一杯を楽しみませんか?

 



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