キャンプに行くのも楽しいのですが、それほどの時間はない。
そんなときに楽しいのがおうちキャンプ。そう!手軽なアウトドアです。
今回は空き時間もあり「肉が食べたい!」とばかりに炭をおこします。
B-6君に火をおこす

今回はB-6君!
最近B-Ⅵ-Duoを使うことが多かったです。

炭火で肉を焼く
約1ヶ月ぶりの炭火がしみる

使用感のレビューは👉【完成版】笑’s「B-Ⅵ-DUO」レビュー|B-6君愛用者が語る魅力と買ってよかった理由

今回はB-6君がぴったり!
なぜ?💦
その理由もレポートします!

ステーキが食べたいだけじゃない特別な時間!

この日は夫婦揃って「焼いた肉が食べたい」ということで一致していました。
とはいえそれほど時間があるわけではない。そして!

そうだ!ステーキにしよう🥩

そんな強い意思を持って一日を過ごしました。
そしていよいよそのとき!
火をおこす

サクッと火をおこします。今回は肉を1枚焼くだけなので炭も節約できるB-6君!
こじんまり楽しむだけじゃなくその用途、ニーズに合わせて炭火台を買えるのが私のやり方!
たった1枚の肉のために火をおこすのは贅沢です。
でもそれ以上に贅沢と感じているのがこの火起こしの時間!
火をおこしながらビールを飲む

この炎を見ながらビールを飲む時間がたまりません。
外の寒い風を感じながら、そして外の音を肌に感じながら思うわけですよ。

あぁ。外にいるな。

ふと感じる寒さ、耳を澄ますと生活音の他にも鳥や風の音も混じる。
その音を探しながら、目の前の炭に火が移り温かみを増しながら、炭の香りが広がる。
この時間こそ!

この時間こそ!

欲しかった時間ですね😄
小さく火をおこすだけでない。この火が起きるまでの時間!これこそが一つの贅沢なんです。

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火がおこる。肉を焼く

炭に火がつく

火が回ったところで鉄板を暖めます。
B-6君のギミックを使う

網で焼くのも楽しみの一つ、このグリルプレートを使うのもまた焼き目が美しい。
何が一番ではなく「今何がやりたいか」ここが重要!
脂に火がつく

したたる脂が時折炎を上げ、周りに熱気と香りを振りまく。

あ~~~!早く食べたい!!🍴

相方がよく焼けた方が好きなので、今回はじっくり焼きます。
肉を焼き上がる

完成!
この一枚!焼いてる時間は5分未満!火起こしから換算して20分少々でしょうかね。
でもこの一手間でおいしいお肉が食べられる!

だけじゃない!

ちょっと外で味わう風、そしてまったり流れる火起こしの時間!これこそが私に必要な時間でした。

まとめ:肉を焼くだけじゃない時間

コンパクトなB-6君だからこそ、火起こし時間が少なく、炭もほとんど使わなく炭火を楽しめました。
そして、時間がないからといって楽しめないわけではありません。

どう?

30分で楽しめるアウトドアな時間!お肉もさらにおいしくなりますよ。
今日も火をおこすかな~😄
【今回使ったギア】

 

 

 

 

 



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