長年愛用してきた焚火台「笑’s B-6君」。おうちキャンプのメイングリルとして手羽中から焼き鳥まで、もう200回以上は使ってきた強い相棒です。

そんな私の目に、ある日ふと止まったのが笑’s「B-Ⅵ-DUO」。

最初は「いや、B-6君をもうひとつ買えばいいんじゃ…?」なんて思っていたのですが、じわじわと湧き上がる所有欲。
そして先日のAmazonプライム感謝デーでついに…買ってしまいました!
今回は“欲しいと思った理由”から“火入れの儀”まで徹底レビュー!B-6君ヘビーユーザーだからこそ見えたB-Ⅵ-DUOの魅力をお届けします。
B-Ⅵ-DUOの基本スペック!
まずは基本情報を整理しておきます。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 組立サイズ | 384 × 122 × 165mm(B-6君のほぼ2倍) |
| 収納サイズ | 350 × 122 × 18mm |
| 重量 | 840g |
| 耐荷重 | 約10kg(B-6君と同じ!) |
| 価格 | 6,930円 |
スペックだけ見ると「うん…欲しいけど、決定打ではないかも」というのが正直な第一印象でした。
スペック以外から伝わる魅力!焼鳥屋ごっこができる焚火台!
B-6君で久々に焼鳥をしたときに気づいたこと。
「B-Ⅵ-DUOならもっと並べられるじゃん!」
B-6君は焼鳥との相性がとても良く、焼き鳥屋気分が味わえます。しかし本数は限られる…。

そこで長さ2倍のB-Ⅵ-DUO。これなら串を一気に並べて焼ける!そして思ってしまったのです。
「提灯吊って焼鳥屋したい…!」

ソロドームのポールに焼鳥提灯を下げ、目の前で焼鳥を焼きながら酒を飲む…。想像しただけでワクワクして購入候補に昇格しました。
B-Ⅵ-DUOが“最強の野燗炉”になる説
購入を決定づけたのが、B-Ⅵ-DUOと燗グリルを組み合わせた画像。
外遊び屋はB-6君用の燗グリルを所有していますが、
- 炙りスペースが狭い
- 熱燗が煮立ちやすい
こんな小さな不満がありました。しかしB-Ⅵ-DUOの広いスペースと合わせると…
- つまみを広々炙れる
- 炭の距離を調整して“ぬる燗”も作れる
- 酒タンポ2合温められる
これは日本酒好きには天国!
「本体さえ買えば夢が叶う」と確信し、物欲が爆発した瞬間でした。
火入れの儀!新旧Bシリーズの対面!
新品のステンレスがピカピカで、炎を反射して美しい…。この瞬間がたまりません。

横を見ると200回以上働いてくれたB-6君。すすと傷が刻む歴史が貫禄を醸し出していました。

B-6君=歴戦の相棒
B-Ⅵ-DUO=新たな大型新人
世代交代ではなく、仲間が増えたような感覚。哀愁と高揚感が入り混じる火入れの儀でした。
そしてどうしてもやりたかったこと…
それはただ一つ。
—秋刀魚を丸焼きにする!—
B-6君で唯一の不満は魚の焼きにくさ。切り身なら問題ありませんが、1匹丸ごとは少し難しい。
しかしB-Ⅵ-DUOなら…
- サンマが頭から尾までピッタリ
- 炭の位置を調整してじっくり焼ける
- 2匹同時に焼ける
まさに“秋刀魚焼き機”!

脂が滴り、皮はパリッと、香ばしさ満点。秋の夜長に炭火でサンマを焼く贅沢…。この瞬間に「買ってよかった!」と心から感じました。
サンマを焼くとき是非使っていただきたいのがキャプテンスタッグUG-2009!
網に身がついてみ崩れする失敗から救ってくれます。魚をきれいに焼きたい方はレビュー記事をチェック👀
「魚が崩れないBBQ網!UG-2009で秋刀魚もイカも簡単焼き!」
まとめ:B-Ⅵ-DUOは“B-6君ヘビーユーザーほど刺さる”焚火台
最初は「長くなっただけでは?」と思っていましたが、実際はまったく違いました。
- 焼鳥屋ごっこができる
- 最強の野燗炉になる
- 秋刀魚を丸ごと焼ける
- 耐荷重10kgで安心
- B-6君の拡張性がそのまま使える
使いたいシーンが次々浮かぶ、まさにB-6君の兄貴分。
用途で棲み分けができ、どちらも大事な相棒になりそうです。買ってよかった一台です!
詳しいスペックや最新の価格は商品ページをチェック👀
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