バーベキューといえば炭火で焼いたお肉!

ですが、その“焼いた肉”の味をさらに引き立てるのが、調味料の存在です。

市販の焼肉のたれはもちろん便利ですが、せっかくの炭火ならちょっとこだわった“通っぽい”調味料を取り入れてみませんか?

今回は、全国どこからでも購入できる市販調味料の中から、BBQを格上げする6つのアイテムをご紹介!

「これ何?」「どこで買ったの?」と話題になること間違いなしのご当地系や個性派アイテムを厳選しました。

1 馬場商店 味噌屋の焼肉のたれ(辛口)

岡山県備前市のお味噌屋さんの老舗・馬場商店が手がける味噌だれ。
社長の「美味しい焼肉が食べたい!」という欲求を自ら形にしたこだわりのタレ!

味噌のコクとにんにくのパンチが効いた濃厚な味わいでちょっとピリ辛、ご飯が止まらなくなる系のタレです。

炭火で焼いた豚バラや鶏ももと相性抜群。甘すぎず辛すぎず、絶妙なバランスで肉の旨みを引き立てます。

地元では「味噌焼き」として定番化しており、家庭の常備調味料として人気。

瓶のラベルも昭和レトロで可愛く、BBQに持っていくだけで注目の的!

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2 ベル食品 ジンギスカンのたれ

北海道のソウルフードと言えばジンギスカン。その味を支えるのが、**ベル食品の「ジンギスカンのたれ」**です。

りんごと玉ねぎの甘み、にんにくと醤油のコクが絶妙に調和した、飽きのこない味わい。

ジンギスカンだけでなく、豚肉・鶏肉・牛カルビまで幅広く使えます。

炭火で焼いた肉にさっとつけるだけで、北海道の大地の香りを感じるBBQに早変わり!
特にとんトロにおススメ!お米が止まらなくなります!

3 能登の塩(わじまの海塩)

「たれもいいけど、塩で食べたい」。そんな方におすすめなのが石川県・能登の天然塩。

能登半島の清浄な海水を、伝統的な製法でじっくり煮詰めて作ったミネラル豊富な塩です。

肉の味を引き出しつつ、後味がまろやかで旨みを壊さない塩加減が絶妙。

牛タンや焼き野菜、魚のホイル焼きなど、素材の風味を楽しみたいときにぜひ。
肉だけじゃないBBQ!化粧塩にも◎
また食べて応援!能登支援にも!

4 オリーブ塩(オリーブオイル×塩)

塩だけでは物足りないという方には「オリーブ塩」がおすすめ。

高品質なオリーブオイルと塩をミックスした調味料で、焼いた食材にさっとひとふりするだけで香りとコクが一気にアップ

特に焼き野菜やエビ、白身魚との相性が良く、女性やお子さんにも人気が高い調味料です。

手作りで自分好みにブレンドするのもアリ!
瀬戸内の海風の恵みをあなたのBBQに届けます(笑)

5 山葵(わさび)オイル

液体状のわさびオイルは、BBQ後半の“味変”アイテムとして超優秀。

ツーンとくる刺激だけでなく、ふわっと鼻に抜ける爽やかな香りが魅力。

脂の多い牛肉や、焼きサーモンなどとの相性が特に良く、「お、これは新しい!」と驚かれること間違いなし。
特に後半は口の中がちょっと脂っこくなります。これがさっぱり!
また食べられるようになるから不思議!ちょっと大人の味です。

液体なのでかけやすく、持ち運びにも便利なのがうれしいポイント。

6 レモスコ

 

広島生まれの調味料「レモスコ」は、レモン果汁・唐辛子・酢を絶妙にブレンドしたピリ辛&さっぱり系調味料

一見クセが強そうに見えますが、実際は酸味と辛味がバランスよく、肉にも野菜にも魚にも合う万能選手

焼き鳥や手羽先、焼きアボカドなどにちょい足しすれば、BBQがグッと引き締まるアクセントに!

7 ここが気になる!Q&A

🔥 BBQ調味料に関するQ&A
Q1. 普段の焼肉のたれと、今回紹介されたご当地調味料の違いは?
A. 一番の違いは「個性」と「深み」です。
市販の焼肉のたれは万人受けを意識した味付けが多いですが、今回紹介したご当地系は、地域の素材や製法にこだわった唯一無二の風味が魅力。
特に馬場商店やベル食品のタレは、家庭の味・地元の味が凝縮されています。

Q2. 調味料はどのタイミングで使うといい?焼く前?焼いた後?
A. 調味料によって使い方が変わります。

味噌だれやジンギスカンのたれ: 焼いた後に“絡める”か“つけだれ”として使うのが基本。

塩系: 焼く直前にふるか、焼き上がりにサッとふるのがベスト。

わさびオイルやレモスコ: 焼いたあとに“味変”としてかけるのが美味しいです。

Q3. 野菜や魚に合う調味料はどれ?
A. 肉以外の食材にも合う調味料はたくさんあります!

魚: 能登の塩・わさびオイル・ジンギスカンのたれ

野菜: オリーブ塩・レモスコ(焼きアボカドやパプリカにおすすめ)

きのこ・とうもろこし: 味噌だれで香ばしく!

Q4. BBQで調味料が多いと荷物になりませんか?
A. コンパクトサイズの調味料を選べばOKです。
特に「チューブタイプ」や「ミニボトル」は持ち運びしやすく、人数が少ないBBQにも最適。
100g前後のサイズであれば、2〜3種類持って行っても邪魔になりません。

Q5. 子どもでも食べられる調味料はありますか?
A. 甘口系やマイルドな塩系がおすすめです。

ベル食品のジンギスカンのたれ: 甘みがあり、お子さんにも好評。

能登の塩やオリーブ塩: 自然な味付けなので、素材の甘さを活かせます。

※レモスコやわさびオイルは大人向けなので、取り分け後に使うのが◎。

8 🍖 まとめ:調味料でBBQはもっと楽しくなる!

今回ご紹介した調味料は、どれも市販で購入でき、炭火で焼いた素材と相性バツグンの実力派ばかり。

単なる味付けを超えて、BBQ全体の“雰囲気”や“演出”にも一役買ってくれます。

ちょっとだけ個性派調味料を持ち込むだけで、

  • 「これ、どこの?」と話が弾む

  • 「BBQ慣れしてるな」と思わせられる

  • 普段の焼肉とはまったく違う体験に

というように、BBQのレベルがぐっと上がるはずです。

ぜひこの夏、自分のお気に入り調味料を見つけて、ワンランク上のBBQを楽しんでみてください!

BBQの炭火の火起こしが不安の方は下の記事をチェック!
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