焚き火テーブルもソロキャンプ・徒歩キャンプ・デュオキャンプなどスタイルに応じて選ぶ時代。
特に徒歩や自転車キャンプでは「軽量・コンパクト・多機能」の三拍子がそろったギアが求められます。
今回は、Amazonなどでちょっと気になる「DSTLYFキャンプテーブル」と、ギミック満載で人気のDOD「ソトメシンガーZ」の2モデルをサイズ・重量・構造・使い勝手の観点から比較してみました。
どこか似ているこの2つ!細かく見ていきましょう!
1 まずはスペックを表で比較!
| 項目 | DSTLYF焚き火テーブル | DOD ソトメシンガーZ |
|---|---|---|
| 展開サイズ(約) | 幅59.3cm × 奥行18cm × 高さ13cm | 幅57.8cm × 奥行21cm × 高さ17.5cm(最大) |
| 収納サイズ(約) | 54cm × 18cm | 48cm × 23cm |
| 重量 | 不明 | 約2.28kg |
| 材質 | スチール | スチール |
| 構造 | 天板の交換ギミック付き | 伸縮機能付き |
2 【大きさと収納性】ソトメシンガーZはひと回り大きめ
DODのソトメシンガーZは展開時に一回り大きいサイズ感。
それでも伸縮できるのでコンパクトに収納可能!
3 【重量比較】DSTLYFが半分以下の軽さ!
どちらもスチール仕様の為重量は比較的重め。
徒歩のキャンパーさんにはどちらも扱いづらいギアになっています。
4 【構造とギミック】組み立て・安定性・火加減調整
DSTLYF焚き火台の特徴
パーツ数が少なく、10秒以内で設営可能
天板の組み換えでテーブルだけでも使用可能
地面との距離はやや近く、高さは担保できない。
DOD ソトメシンガーZの特徴
五徳部分が特徴的で、調理をしながら薪の追加が可能
脚がしっかりしており、地面からの距離が確保される
各パーツを重ねて組む形式で、設営に1〜2分
大きさ調節が可能なので、ニーズに答えやすい
5 【価格差】3倍近くの開きだが価値は?
価格だけ見るとDSTLYFが圧倒的に安く、2,000円台でこの完成度ならコスパ抜群です。
DODのソトメシンガーZは**7,000円台〜**と3倍近い価格帯。ただし、日本ブランドのしっかりとした設計・使いやすさ・調理前提の構造はやはり高水準。
6 まとめ:用途に合わせて選べばどちらも◎
「軽さ&手軽さのDSTLYF」
「機能性&ギミックのDOD」
価格・使う頻度・キャンプスタイルを見ながら選べば、どちらも満足度は高そうです。
焚き火がなくても楽しめるギミック付き。コスパ重視でDSTLYFにするか? 安定感重視でDODにするか?選ぶのが楽しくなる2モデルです。




