寒さ対策!手持ちの寝袋が強化!16時間発熱フード付き電熱ベスト!
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外遊び屋です。
電熱線付きのアイテムが増えてきました。
寝袋にマット、靴下まであるようです。
外遊び屋もベストを愛用していますが、暖かいので冬キャンプに欠かせないアイテムになっています。
夏の空調ベストは膨らむので動きにくくなり、あまり使わないのですがベストは便利です。
このアウトドアに便利なベスト!強化されたものを提供していただきました!

フード付き!
なんとこれを使う事で夏用寝袋でも寒さ対策ができそうなので、実験含めて紹介したいと思います。
これは心強い冬のアイテムです。

1 バッテリー付きで16時間発熱!

電熱ベストや空調ベストの問題の1つはバッテリーでした。
外遊び屋はかつて安易に「長く使える方がいいから大容量を買って付けておこう。ソーラーなら休憩中に充電できるからその分長く持ちそう!」と考えて用意していました。
これが落とし穴でした!
電熱ベストも空調ベストも悪くないのに、外遊び屋のバッテリーチョイスが悪いだけで・・・着ていると重くて疲れる!
そう!バッテリーって結構重いんですよね。それに大容量のソーラー充電となれば重さが増します。
この重さが負担となってしまったんですね。
しかし、どの程度の物を買えば何時間持つのかよく分からない物が多かったんです。
しかし今回紹介の電熱ベストはバッテリーセットです。
電熱ベスト
選ばなくてもベストの物をつけてくれている事は嬉しい!
このバッテリーなら

低温モードで14時間から16時間。高温モードでも10時間程度は持つようです。
これはありがたい!!一晩つけて置ける時間稼働します。
しかもね。
電熱ベスト
バッテリー自体に充電機が付いているので、スマホなどの予備充電もできますし
電熱ベスト
ベストにジョイントがあるのでコードが長くて邪魔になることもありません。
なんだか色々便利です。温かくスマホの充電もでき、充電コードも持って行かなくてもいい。
キャンプにピッタリじゃん!!(^^

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2 15枚のパネルだけじゃない温かさの仕組み!

いろいろな電熱ベストはありますが、このベストは

15枚のパネル付き!しかも5秒で温かくなるというのは誇張ではありませんでしたよ。
すぐに暖まりました。
前面と背面が別スイッチなので寒い所だけつけておくこともできます。
なにより!
電熱ベスト
フード付きです!
寒さ対策の基本として、「首」という部分から冷気が入るという知識は持っています。
手首足首含めて。
フードがあることで上部に熱が抜けないので、全体的に温かくなりますね。
これはありがたい!
また
電熱ベスト
ファスナーにもカバーが付いているので風の吹き込みや熱が逃げることを軽減してくれます。
発熱だけでなく保温も意識してある電熱ベストです。

3 秋に夏用寝袋で寝てみる!

このフードを見た時に思いました!
これを着れば薄手の寝袋でも冬が対応できるんじゃない??
冬は肩口やお腹周り、そして足先が寒くなることが多いですが、発熱する上に保温すれば冬専用の寝袋が不要になるかもと考えました。
早速11月に実験してみましたよ。
電熱ベスト
いつ買ったかわからないような寝袋!
いやこれだけなら10度以上じゃないと寝れない夏用です。
下からは冷気が来ないように厚手のマットを使用!8㎝のインフレータブルマットです。

5000円切っていますが、なかなか心強いマットです。
この上に
電熱マットの実験
ベストを着て、足の寒さ対策にロスコのウールブランケットを使用します。


足元はこれで包んでおやすみなさい・・・。
しばらくすると・・・・暑いわっ!!
温度計
この日は8度くらいでした。
比較的暖かめです。
それを強でベストを使っていたので、暑く感じました(^^;
と言ってもこの温度でこの寝袋一枚でとても寝られる状態ではありません。
フードを被って肩口を保温してくれることと、足元の毛布で熱を保温出来たこと。
そして下からの冷気が遮断できたことが大きな要因かなと思います。
これなら・・・寒さ対策にもう一つ毛布を持って行かなくても良さそうです。
もしくは封筒型でも温かく寝られそうです。なんか冬場の寝袋問題が解決しそう(^^

4 最後に

15枚の電熱パネルは伊達じゃないですね。
さらにフード付きで起きている時だけじゃなく寝ている時のも活躍してくれそうです。
荷物少なくできるかも(^^
色々電熱線のものでていますからね。モバイルバッテリーだけで動くってすごいなと思います。
今回は別にバッテリーを用意する必要もなく16時間稼働してくれる便利な電熱ベストでした。

ブラックフライデーで1000円OFFクーポンなども出ているようですよ(使用条件アリ)

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