キャンプの安全確保に!持ってて便利な3つの焚火アイテム!
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外遊び屋です。
キャンプを始めると色々なお金がかかります。
「最初道具を買ってしまえば後はお金がほとんどかからないよね?」
と言われる事もありますが、外遊び屋の場合まだまだ出費は増える傾向にあります。
恐ろしいですね(^^;
その増える出費の陰でついつい予算が削られるのが安全面の出費!
今回は外遊び屋が「これは持っておく方がいいな」と思う焚火アイテムを3つ紹介です。
いやあると良い物はたくさんありますよ!ただ挙げるとキリがないので今回は思いつく物だけです。
代用効くしな~って思う物こそちゃんとそろえた方がいいかな。とりあえず安全面3つです!

1.安全確保!アウトドア用グローブ!

これは是非持っておいていただきたいです。アウトドア用のグローブ!
軍手で十分!って思われるかもしれませんが、軍手って意外と怪我しません?
木のささくれはそのまま入っている事もありますし、耐熱もほとんど期待できません。
焚火で調理するときや、薪を割る時にはやっぱりアウトドア用のグローブがあった方が安全かなと思います。
耐熱性が優れている上に牛革や豚革など革製が多いので薪を触る時にもささくれが侵入しづらいです。
怪我火傷の防止の観点からやっぱり持っておいた方がいいのかなと思います。
外遊び屋も幾つか持っています。

牛革の物と

山羊革の物です。
革手袋
牛革の方はゴワッとした感じですが滑らかで手を動かしやすいです。また耐熱についてはかなり耐えてくれます。
握力のない方にはちょっと疲れるかもしれませんね。
1.エルマージョイ山羊皮の手袋!
山羊革のの方は動きが滑らかで手に馴染みます。設営などはこちらの方が扱いやすいかもしれませんが、牛革に比べると耐熱が甘いかなという感想も持っています。
ただあくまでも比べたらそうかな?ってくらいでどちらかが優れているわけではなく特性が違う感じですね。
っどちらもちょっとお値段が気になる方は

作業用の牛革の手袋でも代用できます。外遊び屋もずっとこちらを使っていました。
中綿が入っている方が、耐熱性は強いですね。
これでも十分ですが、手を思い通りに動かせるという点ではアウトドア用の方が使い勝手がいいですね。
これは「アウトドア用が優れている!」という訳ではなく「値段が高い分丁寧に作られている」といったイメージを持っています。
安全には動きやすい方が良いとは思いますが、作業用でも使っていたので問題ないと思います。寿命はアウトドア用の方が長いかな。
グローブをつけて作業すればナイフ作業や薪割り作業、日の周りでの作業は怪我が避けられる場合が多々あると思います。
ちなみに外遊び屋はザックに上記の二つを入れています。忘れないために(^^;

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2.焚火の後始末に火消しツボ!

キャンプ場さんよっては燃えカスを回収してくれるところもあります。
しかし「完全に火の消えた状態」が絶対条件です。当然ですね。
なので朝や寝る前まで焚火をしていた場合、完全消火まで待つのが面倒という事もあります。
また燃えカスを回収してもらえない場合も多々あるのでこれを安全に持ち帰れるようにしておいた方が便利ですね。
もちろん熱い状態で土の中に埋めるなどは論外!火災の危険もあるので必ず消火するまで面倒見ましょう。
外遊び屋は

キャプテンスタッグの火消しツボを使用しています。
ある程度大きさがあるので短い薪ならそのまま中に収めることが出来ます。
またちょっとくらい火が残っていても中に移して蓋をすれば窒素消火で5分程度で完全消火してくれます。
これなら安心して廃棄出来ますし、また持ち帰り時も蓋がロックできるので、車を汚す可能性も少なくなります。
キャンプレポなどではめったに出てきませんが、必ず携行しているアイテムですね。
ホント焚火をするなら持っておきたいアイテムです。
ただ難点はかさ張ることです。車の積載を圧迫します(^^;
そん時に便利なのが
ZenCampアッシュキャリー
アッシュキャリーです。
ZENCampアッシュキャリー
耐熱布で出来た袋なのでもともとコンパクトで持ち運びでき
ZenCampアッシュキャリー
ある程度燃え尽きた状態なら熱い状態でも中に収納して
ZenCampアッシュキャリー
口を締めればこちらも消火してくれます。ただ火消しツボではないので燃えている物などは入れると破損や使える寿命が短くなる可能性があります。
それでも
ZENCampアッシュキャリー
コンパクトになるので持ち帰りも便利です。シリコン加工で使用後に水洗いもできるので綺麗に保てるのも魅力かな。
サイズも複数あるので自分のスタイルに合わせて選べます。ちょっと火消しツボを持って行く積載余裕がないよって方や徒歩などの方にも便利ですね。

 

3.焚火の新マナーにもなるのかな?焚火シート!

これは必須という物ではないですが、あると便利かなと思うのが焚火シート!
誰しも綺麗なキャンプ場は気持ち良い物で「キャンプなんだから直火で焚火が当然だ!」という時代は過ぎ去っています。
もちろん直火OKのキャンプ場もあるのでありがたい限りですが、多くのキャンプ場は焚火台の使用が必須となりました。
そしてここ最近ではこの焚火シートを推奨する場所も増えてきていると感じています。
時代の流れですかね。キャンプ場に行って「必要」と言われる事もあるので事前の確認はしておいた方が良いでしょう。
ただこの焚火シートは地面へのダメージはある程度緩和させる程度なので、あくまで灰や薪が落ちて芝などを焦がさないようにするための物です。
なんだそれだけの物か、なんて思うなかれ!冬場ですが、薪が落ちて周りの草に燃え移りあわや大惨事という場面に出会ったこともあります。
なのでこの焚火シートも場合によってはあった方がかなり安全ですね。
昔はあまり種類もなくロゴスの物が一般的でした。

ガラス繊維なので劣化するとチクチクするのが難点でしたが最近はシリコン加工で触ってもチクチクしない物が増えましたね。
外遊び屋も先日
ZENCamp焚き火シート
ZenCampさんの焚き火シートを頂きました。
焚き火シートのダメージ
前の物がダメージを受けてそろそろやばいかなと思っていたので、ちょうど良かったのですが
キャンティーンセットで湯を沸かす
黒いシートというのはサイトのイメージを壊さないのでいいなと思いました。
最初は白の物が多かったので、今は色も選べるのがいいですね。
ZenCamp焚火シート
焦げ跡も目立たないのも良いです。
これも色々サイズがあるので好みに合わせて選べます。
夏場は草の延焼はないから・・・なんて油断せず安全の為には持っておく方が無難かなと思っています。
もちろん使わない事もありますけどね。

4.最後に 

焚火の時にあると安全かなと思うアイテムを思いつくままに3つ挙げてみました。
どれも必須で必要というわけではないですし、注意深く、またスキルがあれば問題なく回避できるかなとも思います。
ただカヤックのガイドとしてアウトドアは「万が一」というのが許されない事も知っているので、あれば安全かなぁと思います。
外遊び屋も携行はしている物ですからね。
同じジャンルでも色々選択肢はあるのであくまで参考までに。

 

 

 

 

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