メスティンだけじゃない!キャンプでご当地炊き込みご飯!鱧飯!
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外遊び屋です。
キャンプにも色々な飯盒がありますが、メスティンの注目度は高いですね。色々作れて便利なのでな納得のアイテムです。
メスティンで炊いたお米も美味しいので、炊き込みご飯ネタもたくさん目にします。
しかし炊き込みご飯はメスティンだけの特権ではありません。どんなクッカーでも楽しめます。
そして地方特色の溢れる日本にはご当地の炊き込みご飯がいっぱいあります。
今回は外遊び屋の拠点瀬戸内海より小豆島の鱧飯の炊き込みご飯セットを提供いただきました。
小豆島で獲れたブランド鱧を使い、調味料まで小豆島産のまさに「ご当地」炊き込みご飯!

これを使いながら楽しい外遊びレポートです。

1.お取り寄せご当地グルメってVRかも?!

ガイド業など観光業に携わる外遊び屋としては「サイトスペシフィック」という言葉が心に突き刺さっています。
元々美術館などで使われる言葉だそうですが、簡単に「その場所で、その時間でなければできない体験」と解釈しています。
間違っていたらすみませんね。ただそう思うとカヤックのガイドなどは何をお客さんに伝えるか、見せるか。
その時間なら、この風なら、この天気ならと一見同じようなツアーにも紹介するポイントが変わった気がします。
やっぱり実際に行った感動は違いますからね。
ただその体験を手に入れるのはなかなか手間の掛かることです。
それを手軽に疑似体験できるお取り寄せのご当地グルメってある意味VR?なんて思っています。
ただ美味しいではなく、ちょっとその土地に想いを馳せる。そんな時間もいいですね。
特に今回頂いた鱧飯は小豆島の特産醬油工場さんが自社工場の近く作った農園が開発したものです。
小豆島はカヤックで四国に渡る時にも寄ることもあり、またカヤック雑誌の取材に同行したときの終着点でもある思い入れの深い島です。食べるのが楽しみだ!(^^

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2.小豆島鱧めしはキャンプでも作るのが簡単!

なんだかすごい思い入れを語ってしまいました(^^;
気持ちは重いけども調理は手軽です。
島鱧めし
高級感あふれる袋に
島鱧めし
出汁、昆布、具、鱧が入っています。
島鱧めし
作り方はこれだけ!滅茶苦茶簡単です。
基本的には具材を入れて水分の調節だけです。ただキャンパーは水分調節を指でしがちなのですが、通常より110ml多めなのでシェラカップなどを使って少し水を足す必要があります。
この辺りキャンパーならではの失敗がありそうです。要注意!
今回2合用のセットという事もあり
キャンプ羽釜
ユニフレームのキャンプ羽釜で炊いていきます。
メスティンで炊くか迷ったのですが、羽釜好きなんですよね!今回は鱧めしに敬意を表して羽釜にしました!
あとは
島鱧めし
具材を入れて完成!炊飯器ならばこのまま炊けるのですが、そこはキャンプ!
お米に吸水させるためにこのまま20分程度待ちます。その間に火熾しです(^^

3.火力の強い焚火台で炊き上げるキャンプの炊き込みご飯!

早速
火熾し
火を熾します。
お気に入りの焚火台の1つFlexFire6!

着火剤を入れて放置しておけば、火は簡単に起こります。
この待つ時間にビールを飲むのが外遊びの楽しみの一つなんです。
今日もウマイ!
火が熾る準備

10分程で炭に火が回りますが、吸水はたっぷり20分させたいので、ダラダラと炎を眺めて楽しみます。
この時間好きだな~!
とか言っているうちに20分以上過ぎたので火にかけます。
羽釜で島鱧めしを炊く
ちょっと暗くなってきました。
島鱧めし
炊いている間にお酒を変更!なんせ鱧の炊き込みご飯ですから日本酒にしました(^^

おでんの屋台で使われていそうなこの感じ。好きですねぇ(^^

キャンプ羽釜
湯気が出始めて中の水分が無くなれば、火から下ろして完成です。
この辺りはメスティンでもそうですが、外遊び屋的には途中で蓋をあけて水分の確認した方が失敗が無くてよいです。
最後は20分蒸らせば完成です。
いやガスでもいいのですが、この日は