DODより新発売!焚火シート「タキビバビデブーに」Sサイズ登場!
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外遊び屋です。
DODの焚き火シート「タキビバビデブー」にSサイズが登場したようです!
キャンパーのマナーの一つになりつつある焚火シート!
使用は絶対条件ではないと思いますが、芝生や地面に痕跡を残したくない時のちょっとした養生に便利です。
外遊び屋もこれまでいくつかの焚火シートを使用してきましたが現在使っているのは

基本に戻ったロゴスの焚火シートです。
色々な不満からこちらになりましたが、まだ不満もあります。
それを解決してくれそうなのがDODのタキビバビデブーSです。
ちょっと詳しく見ていきたいと思います!

1.DODのタキビバビデブーSで解決しそうな問題!

焚き火シートは今まで3枚使用しました。
1m×1mの物が折って使う事で断熱効果を高めることが出来たり、また広めのスペースで周りが灰で汚れる心配が無かったりと
安心感の高い焚火シートでした。その反面重くてかさばるというデメリットがありました。
ソロキャンプの時はなるべく荷物を少なくしたいと思いますが、これが1m×1mのサイズでは難しいんです。
加えて丈夫な焚火シートは重いのでオートキャンプじゃないと不便でした。
薄い物だとあまり断熱効果が期待できず1m×1mのサイズを使うメリットが半減したんですね。
そこで結局ロゴスの焚火シートにたどり着きました。
サイズが:(約)80×60cm収納サイズ:(約)15×1.5×20cmと持ち運びやすいサイズではありました。
今のバージョンは耐熱使用になっているのでさらに使いやすそうです。

ただ色がちょっと不満なんです。
テントなどがグリーンが大いなかでのこの色はどうも浮く気がして気になっていたんですね。
それを解決してくれそうなのが、タキビバビデブーのSです(^^

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2.DOD「タキビバビデブー」の魅力!

既に大きいサイズのタキビバビデブーMは発売されています。

価格もそれほど高くありませんし、色がカーキもあるというの嬉しい所!
この色なら外遊び屋のサイトにもしっくりきそうです(^^
加えて

シリコン加工で汚れにくいんです。
焚き火シートに焚火で焼いたお肉の脂が染み込んで、ちょっと匂いがするようになったこともあるので
汚れの落としやすい加工は非常に嬉しいところです。
また触るとチクチクする焚火シートもある中、滑らかなのもポイントが高いです。
他にも六角形で必要なところだけガードしてくれる形も嬉しいなと思いました。
このタキビバビデブーMも魅力的なのですが、サイズが大きい!
収納サイズW33×D20×H5cmで重さも460gとザックに入れておくにはちょっと邪魔です。
DDタープ位ありそうですからね(^^;
この問題を解決してくれるのがタキビバビデブーSかな(^^

3.DOD「タキビバビデブーS」の基本スペック!

「タキビバビデブーS」の基本スペックを確認しておきたいと思います。
●使用サイズ:W65×D65cm
●収納サイズ:W17×D6×H27cm
●重量:500g
何故かMより重い仕様です。理由は簡単!2重構造になっているからです。
これがMにない仕様。生地が2重になることで高い断熱を発揮できます。
なかなか考えたな~って思います、その分、重さと収納サイズに跳ね返った感じですね。
ただこれくらいなら逆に地面への心配が減るのでいいかなと思います。
お値段が3,940円とMより高くなっています。生地が2枚ですからね。単純に材料代考えても値上がりはしますね(^^

4.最後に 

DODの焚火シート「タキビバビデブーS」を見てきました。
正直魅力的だし、ロゴスの物が穴が開いたので買い替えてもいいかなと思っています。
まだ発表のみなので、発売日まで待つかな~。いつなんだろう・・・・。

※2021年11月26日追記

楽天でもAmazonでも発売されました!Amazonブラックフライデー終わったら買おうかな~(^^

 

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