DODの新テントは斬新!内部にポールが無いスパイダーベース!
スポンサーリンク
Pocket

外遊び屋です。
いつも斬新な発想で奇抜と言えるアイディアも商品化してくれるDOD!
今回は面白いな~って思いながらも大丈夫かな~って思ってしまうテントです。
その名もスパーダ―ベース!
まさに見た目がスパイダーな上に、外側がかなりガイロープで包まれている状態!まるで蜘蛛の巣です。
しかしこのスパイダーベース!画期的な工夫がされています。
中にポールを入れなくても設営できるんです。
なかなか斬新なアイディア!ちょっと詳しく見ていきたいと思います!

1.DODのスパイダーベース詳細画像!

まずは見た目をDODの公式HPの画像で見ていきたいと思います!
まずは外観!


(出典:DOD公式HPより)
もちろん寄せてきているのだと思いますが、まさにスパイダーです。
ある意味もののけ姫で出てきたタタリガミにも見えなくはありません(^^;
とにかくガイロープが多いので周りを歩く際には注意が必要でしょう。夜は特に目印をつけておく必要があるかと思います。

(出典:DOD公式HPより)
その代わり内側は広々です。基本的な設営コンセプトはパップテントを樹上より設営したイメージですかね。
広さもかなり広く

(出典:DOD公式HPより)
ソロテントが6張り入る中面積はすごいの一言!
中にソロテントを入れてリビングとして、2ルームテントのような使い方もできそうです。

(出典:DOD公式HPより)

メッシュスクリーンも付いているので、夏場はこれで虫の侵入を防ぎながら、中でゆっくり過ごすことが出来そうです。
また

(出典:DOD公式HPより)
キャノピーは伸ばしても曲げても使えるので雨や日差しへの対応力は高そうです。
なかなか考えてありますね。

スポンサーリンク

2.スパイダーベース基本スペック!

基本スペックの確認を行きたいと思います。
●組立サイズ:W500×D500×H230cm
●収納サイズ:W70×D33×H33cm
●重量:16.5kg
●素材:テント本体:150D ポリエステル(PUコーティング,UVカット加工)、ポール:アルミ合金
かなり大型のテントの部類です。5m×5mですから。
その大きさのテントを17キロ弱で重さを押えれたのはポリの力ですね。コットンが入ると何キロになっていたか(^^;
どんなテントも1人で立てれなくはないのですが、この大きさで、しかもこの数のガイロープを張るので
複数人数の方が楽そうですね。ソロで使う方は少ないと思います。
ポールも合計6本必要なのでいろいろ荷物は多くなりそうです。
お値段は93,500円(税込み)DODの公式オンラインショップのみでの販売の様です。

3.スパイダーベース懸念事項

確かに中にポールが無いので広々と使えるし、寒い時期には解放部が多ければ薪ストーブを中で使う事も可能かなと思います。
しかしいくつか気になる点が。そこをちょっと突き詰めていきたいと思います。
①設営面積が広すぎないか?
元々が5m×5mの比較的大きなテント。テントサイトに収まるかどうか?
しかもこれだけのガイロープの数。公式HPによるとメインポールを内側に設置すれば8×8mで収まるそうです。
メインポールを外に出した場合は10×8mになるとのこと。
実際ポールが中にないことがメリットのテントですから、中には入れたくないかな。
となると区画サイトで収まるサイトは殆どないでしょう。フリーサイト専用のテントとなりそうです。
②やっぱり気になるガイロープ
ガイロープがこれだけあるとやっぱり足元が気になりますね。
フリーサイトとなると横を色々な方が通られるし、混みあうと設営が近くなった時に迷惑かけていないか心配になりますね。
まぁ特性上仕方ないので

こういったガイロープの目印をつけておく必要がありそうです。
ただ周りのソロキャンパーさんは変に灯りが多いと嫌がるかな??
この二点が気になるところですね~。

4.広々した大型テントを探してみる

同じような中にポールが立たないテントを探してみました。
ファミリーテントにはどちらかというと疎い方なのでこれというイメージは持っていませんが
いくつかは知っています。

まるでドラえもんに出てくるようなテントです。中の広さが幅610×奥行570×高さ295cm。
設営が簡単で自立するのでガイロープがあまり必要ないのも良いところ。ただ開放的な感じではちょっと物足りないかな。

オガワの大型テント!これもフレーム式なので中は広く使えます。
ただ中は4.8×3mなのでスパイダーベース程は広くないです。
こうしてみると中にポールを立てない大型のテントも結構数あるんですね。

5.最後に 

DODの新商品!スパーダ―ベースを取り上げました。
いや、確かに面白い!でも外遊び屋にはちょっと大きいかな。
あとガイロープが多い事は手間が多いですね。むろん風が無ければロープを減らすことが出来ますが、
この大きさなのでしっかりと対策はした方が良いと思います。
DODさん毎度楽しませてくれるな~!

Pocket

 



スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事