ソロキャンプにぴったりのアルミクッカーを探す旅!寄り道編!
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外遊び屋です。
理想のアルミクッカーを探し続けて2か月近く経ちました。
その間いくつかのアルミクッカーを手にして、またその中で購入したものもあり
アルミコンボクッカーサイズ感
ひたすら増えるアルミクッカー。そしてそれをいろいろ組み合わせて作られる外遊び屋コンボ!
もはや宇宙の広がりを持つのがアルミクッカーではないかと思います。
まだまだ理想を求めているわけですが、その中でまた発想を広げてくれるアルミクッカーもあるわけです。
今回はソロ用アルミクッカーを探しながら、可能性を広げてくれたクッカーをちょっと紹介です。
たくさんあるのですが、その中の3点を取り上げたいと思います。
ちょっと癖のあるクッカーたちですよ(^^

1.温故知新!兵式飯盒に戻る?

アルミクッカーの原点ともいえる兵式飯盒!
もちろん外遊び屋も所持しています。
ネイチャーストーブと飯ごう
これも頂き物でかなり年季の入ったもの。もちろん飯盒の裏には叩いた後があります。
何故かその昔、ご飯が炊けた後、逆さにして裏側を叩いて蒸らすという文化があったそうです。
おそらく、裏返して反対側に蒸気を上げることで、炊きムラを緩和し、
その空間を作るために底に着いたお米を落とす効果があったのかと推察をしています。
理屈はどうあれ昔の飯盒はそんな感じで叩かれて凹んでいたんですよね(^^
今となってはいい味になっていますが、美味しく炊くには大きな火が必要になるので
画像のようにネイチャーストーブでは全体に火が回らず炊きムラができやすかったんです。
しかし最近改めて見てびっくりしました。
弁当が付いている弁当箱、ドイツの二重アルミニウム昼食箱、コンパートメントの昼食箱、屋外のキャンプの調理器具、旅行、キャンプのセット箱、ピクニック箱、ピクニック、1 PC
蓋にハンドルが付いていてフライパンになるんです。
また内部には皿も付いていて汎用性高く使用可能。
蓋にハンドルが付いているのは知らなかったのでかなり魅力に感じました!
フライパンとして料理、そして米炊きと非常に魅力ではあるのですが、ソロ用としては大きい!
本体が16.2×9.2×H13.3cm、蓋が17×10×H8.7cmならば合計で高さは20cmを超えてきます。
まぁ普通の兵式飯盒の大きさなので今探している「ソロ用」アルミクッカーとはならなかったんですね。
もちろんソロとしても使えるものですが、今探している物ではないので今回は欲しい物リストどまりです。
でもね・・・

送料無料の2,200円程度。なんだかついつい買ってしまいそうです(^^;

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2.風防に収納できるアルミクッカー!

アルミクッカーと焚火台セットというのも珍しくないのですが、
今回の物はアルコールバーナーの風防付きです。
Alocs ALOCS 1-2人アウトドア超軽量鍋防風アルコール炉キャンプ鍋 …
上部の鍋が下部のアルストの風防の中に納まってしまうというアイテム。
もちろんアルストはクッカーの中に納まります。
これだけガッツリした風防があれば、アルストと言えどもかなりの火力を担保してくれるでしょう。
しかも使いようによっては焚火も中で出来そうだなと思いました。
スゴイ面白いなぁと、まるでトランギアの

ストームクッカーのように使えて、しかもコンパクト!
ただ今探しているものじゃないということでこれも欲しい物リストどまりです。

5,000円なんでちょっと気合のいるところですね(^^;

3.基本に戻って山用のクッカー?

正式になんていうのか分からないのですが

このタイプのクッカーです。勝手に登山の方がバーナーなどを入れて持っているイメージなので山用と呼んでいます。
正式には何なんだろう・・・。
このタイプは知っててはいましたが、結構大きいので避けていたんです。
ナベ/大(直径13.7×高さ10.7cm)、フタ兼用器/大(直径13.2×高さ6.2cm)。これが合わさるので高さは16cmくらいだとおもいます。
この高さが気になっていたのですが、蓋の形状をみると取り扱い安い、バタフライ型。
まさに欲しい形ではあるので、ひょっとしたらこれでいいんじゃないか?そんなことも考えています。
また小サイズの鍋が(直径12.2×高さ10.5cm)と車中泊の時に使っている

この家電にピッタリ入るサイズ。これこそがまさに求めていたものではないか??
と思ったのですが、蓋がね・・・。鍋ですよね。これで目玉焼きとウィンナーが焼けるか?
この点でまた止まってしまったわけですよ。欲しい物リストで(^^;
値段は3,000円を切るのでこれまた買ってしまいそうな勢い(^^;
蓋の形状がね・・・ちょっとしたことなんですけど、妥協できないかな~。

4.最後に 

いやはや…迷走ぶりがお分かりいただけるでしょうか?
現在外遊び屋がもっとも理想に近い物は

スノーピークのアルミパーソナルクッカーなんです。
満足できなていない点は既に洗出してているので、そのポイントをしっかり押さえて探したいと思います。
ただね・・・。探すほどに魅力的な物が出てきて、発想も変わるんですよ。
キャンプアイテムってホントスゴイ!

※③のタイプをモンベルで購入しました!意外と使いやすいかもという感想!
また後日使い込んだらレポートします。

 

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