新製品!DODの発想が嬉しい!キャナリーテーブル!
スポンサーリンク
Pocket

外遊び屋です。
先日来DODの新商品発売の勢いが凄いです。
面白そうなものや、新色テントなどまだまだアウトドアブームが続きそう。
そんな気持ちにさせてくれます(^^
しかも今回発売されたのはキャンプテーブル!その名も「キャナリーテーブル」!
つまり「かなりいいテーブル」と言いたいわけです(^^
なるほど!自信が見えますが、いったいどんなものか?チェックしたところ外遊び屋のスタイルにしっくりくるテーブルです!
今回はこのキャナリーテーブルをちょっと詳しく見てみたいと思います。

1.DODの発想が嬉しい!キャナリーテーブルの特徴!

詳細を見ていく前にキャナリーテーブルのどんなことが嬉しいのか?
なぜに魅力を感じるのか?ここから迫りたいと思います。
キャンプと言えばチェアを使い、それに合わせてテーブルを選ぶといった感じです。
チェアもローとスタンダードと違いがあり、高さを合わせたテーブルチョイスが必要でした。
しかしスタイルの広がりつれてお座敷スタイル・・・外遊び屋的には地べたスタイルと呼びますが
超ロースタイルも市民権を確立しています。
テントの写真
こんな感じもそうですし
DDタープビークフライ
こんな感じ!すぐにゴロリと横になれるのがこの地べたスタイルの良いところ。
だらだらまったりを旨とする外遊び屋にはピッタリなスタイルなのですが、テーブルがしっくりくるのがない!
なので使っているのはソロ用の
フィールドホッパーとオゼンライト
オゼンライトやフィールドホッパーでした。

スノーピークの製品と

SOTOの製品。どちらも同じ価格帯です。
これに雑に使える格安テーブルでカバーしていました。

ただデュオでもする地べたスタイル。ちょっと小さいんですね。
地べたスタイルでも使える物ないかなと思っていたんですがそれを実現したのがこのキャナリーテーブル!
3段階に高さが調整出来て地べたにピッタリの高さも!

(出典:DOD公式HPより)
もちろんチェアを使ったロースタイル、スタンダードタイプにも対応できる便利物!
しかしこの地べたスタイルは何が良いかというと、車中泊の時にも便利なんです!
サイズも車内に収まるものがあるので、出番は結構多そうなんですよね(^^

スポンサーリンク

2.新発売キャナリーテーブルの基本情報

今回キャナリーテーブルはサイズが2種類出ております。
MとL!
天板のサイズはMがW94.5×D60cm、LがW120×D60cm。高さはいずれもH21/42/56cmの三段階で調整できます。
収納サイズはMがW73.5×D10×H32cm、LがW80×D10×H32cmとそこそこのボリュームがあります。
足の構造はヘリノックスの足の構造を思って頂ければ間違いないでしょう。
その足に関節が3つあり、その折る場所で高さを調整するようです。
天板はブナ材、足はアルミなのでこの辺りはナチュラル系のテーブルと同じです。

足元にメッシュの物置があるのも便利かなと思います。
もちろん外遊び屋が欲しいのはMサイズ!
90cmあればそこそこの広さにもなるし、何より車中泊での調理がし易そう!
現在は
鴨鍋
地べたに近い状態なので少し高さを持たせたいと思います。
さらにキャンプでも広々使える台になりそうなのでちょっと期待です。
ちなみにお値段はM14,300円、L17,600円・・・手が出ないかな・・・。
注文を出すのであれば価格よりも天板かな。ぜひ焚火などでも安心して近くで使えるアルミを出していただきたい!

3.お座敷スタイルのテーブルを探してみる!

値段がちょっと合わないのと、見てみることで沸いてきた自分スタイルへの微調整。
ならばそれに見合う物がないか調べてみます。
ちなみに価格は造りや素材に直結するので安い物を選べばそれだけクオリティが下がることは必至です。
ただネット販売の場合本体に触らずに購入なので実際安い物を選んでも案外不満が出ないのがクオリティですね(^^;
いやそれだけ良い物をメーカーさんが作っているんです。
まず最初に候補に出てきたのが先日散々ぶー垂れてしまったキャンパーズコレクションです。
いやあれはキャンパーズコレクションが悪いのではなく、別ブランドのように見えるような仕組みがわるいだけで
キャンパーズコレクションさんは嫌いなわけじゃないんですよ(^^;

値段は8,000円ほど。メッシュなのでアツアツのクッカーを置いても問題なし!
ただ高さが37cm(ロー仕様)なので少し高いかな。
そしてもう一つこれまたDODさんなのですが
テキーラローレッグL

高さが20cm程度になるはずなんです。構造上テーブルより横に足が出るのが難点ですが
テーブルの天板は自分で自由に選べるので長さ調整が楽なのと、もし焦げてもまた別の木材に交換が簡単というのもあります。
何より値段が3,300円くらいとお求めやすい!
無垢の木材なら、安価でも手に入るのでこれはありかなと思いました。
くぅ・・・新しい商品を出しといて、既存の商品まで魅力を上げる!DODさんやり手だな(^^

4.最後に 

毎度ながら新製品情報って言いながら、こう使いたいから魅力!などと言いながら自分で楽しんでしまいました。
商品の詳し情報はDODさんの公式HPをごらんください。新製品から色々な発想が生まれるのも非常に楽しいんです。
数値はあまり得意ではないですし(^^;
でもこのテーブルは結構気になります。ぜひ天板アルミで、Sサイズも出して欲しい。
と思えば

ユニさんの焚火テーブルの地べたスタイルが欲しいっていうのが結論何ですかね(^^;
とりあえず今回はテキーラローレッグの検討に入ります(^^

Pocket

 



スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事