スノーピークを越える?Amazon限定アルミクッカーコンボ!
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外遊び屋です。
外遊び屋の使うクッカーといえば
ご飯を炊くときの重り
スノーピークのアルミパーソナルクッカーです。
もちろんヒロシちゃんねるでヒロシさんが使っているのに憧れて購入!
既に使用歴は100回近いんじゃないかと思いますが、まだまだ頑丈で後100回使えるってくらいの耐久性です(^^
しかし使い込むにつれて、ちょっとした不満が出てきだしました。
それが
目玉焼き
蓋の部分にありました。この不満を解消してくれそうなアルミクッカーを発見!
それがAmazon限定ブランド「Simple Plan」のアルミクッカーコンボです!
【amazon限定ブランド】シンプル プラン(Simple Plan) アルミクツカーコンボ ACC-4 シルバー 幅16.3×奥行16.3×高さ11.5cm
スノーピークのアルミパーソナルクッカーの不満点とそれを解決し得るか?
Simple Planアルミクッカーコンボの詳細を見ていきたいと思います!

1.スノーピークアルミパーソナルクッカーの利点と不満点

このブログを見て頂いている方にはたまに書いているので覚えがあるかもしれません。
不満点は蓋のフライパン!
アルミパーソナルクッカーの蓋
使うときはこの状態で、締まっている時は
現在のアルミパーソナルクッカー
この状態!蓋にフィットして空間を取りません。
しかし、これは使用中にロックが外れれば下方向に曲がってしまうという事。
これが結構危険!幸い怪我や火傷をしたことはないのですが、ひやりとしたことは何度かあります。
でもサイズはよく、
お米が吹きこぼれたところはキレイ
Lでお米が2合、Sで1合炊くのにちょうど良いサイズ。
うどんやラーメンを作るときにはLを使った方が作りやすいです。
また作りが凄くいいので、気密性が高くお米を炊くときには
ダッチオーブンとクッカー
重りを置かないと蓋が飛び開きます。
他のクッカーのコトコトいうレベルではないです。
中が沸騰したら逃げ場がないので、必ず蓋が外れるくらい気密性が高い!
なので重りを置いて内圧を上げてお米を炊けば、良いご飯が炊けます。
ね?ハンドルだけなんです。不満なの!
この愛溢れるクッカーに勝るかもしれないと思ったのがアルミクッカーコンボです!

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2.Amazon限定ブランド「Simple Plan」アルミクッカーコンボ基本スペック!

まずはスペックから!
【amazon限定ブランド】シンプル プラン(Simple Plan) アルミクツカーコンボ ACC-4 シルバー 幅16.3×奥行16.3×高さ11.5cm
アルミパーソナルクッカーと同じLとSがスタッキングできるモデルです。
最初に書いておきます。ハンドルが違うでしょ?これなら使用中に曲がって落ちることはありません。
サイズを分かりやすいようにアルミパーソナルクッカーと並べてみます。
Simple PlanL:クッカー大サイズ:幅163×奥行163×高さ115㎜、:幅155×奥行155×高さ50㎜
スノピL:本体:φ148×75mm、蓋フタL/φ157×33mm
本体のサイズは一回り大きい感じです。ただSimple Planは本体と蓋の幅のサイズが逆じゃない??
これじゃ中にクッカーが収まらないぞ(^^;
さらにS
Simple PlanS:クッカー小サイズ:幅138×奥行138×高さ100mm、フタ小サイズ:幅125×奥行125×高さ50㎜
スノピS:クッカーS/φ128×69mm、φ132×30mm。
全体的に一回りアルミクッカーコンボの方が大きいといったところでしょうか。
収納サイズはアルミクッカーコンボはφ163cm×115mm、パーソナルクッカーはφ155×100mm。
こうやって見ると殆どサイズが変わりません。
このスペックなら外遊び屋の理想と近いクッカーとしていけるんじゃないか?
そう考えるわけです(^^
ただもっとも重要なのは気密性!こればっかりは手にしないと分からないのがもどかしい!

値段はスノピよりもお求めやすいですが、アルミパーソナルクッカーが正常価格ならそれほど変わらない値段です。

3.他のクッカーの可能性を探ってみた!

無論今までもクッカー探していたので、可能性を探っていました!
まずはもっとも購入候補だったのが

キャプテンスタッグのクッカー!もともと色が黒なところもあってかっこいいなぁと。
しかしこれはLのみでSサイズは別売り。
収納サイズが収納サイズ:(約)外径154×高さ75mmとちょっと小さい上に、Sの蓋にはハンドルが付いていません。
また価格も両方で6,000円超えるのでちょっとビビってしまいました(^^

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