外遊び屋です。
焚火台というものは1つ、もしくは2つか3つもあれば十分じゃないか?
そんな風によく言われますが、外遊び屋は10台を超える焚火台を所持しています。
もちろん全て現役稼働中。
だって新しいのが出るたびにどんな燃え方か?使い勝手はどうか?
そんなことも気になるし、実際使ってみるとどれも使用感が違うのでいろんな局面に応じて使い分けていると、特に多すぎるという感じはしていません(^^;
どれを使っても楽しい焚火台ですが、最近・・・なんか不思議だなっていう焚火台も出てきています。
ヤドカリグリルとグリルちゃん風?それがどれも面白そうなので紹介したいと思います。
ちょっと不思議なコンパクト焚火台2つ!行ってみましょう!

メッシュタイプのコンパクトになる焚火台!

まず最近面白いなって思った焚火台がこちら!
meifom 焚き火グリル 焚き火台 組立も撤収も簡単 ステンレス製 コンパクト収納 ケース付き アウトドアソロキャンプに適用
一見DODのひみつのグリルちゃんの様ですがここまで形が変わると大丈夫なのかな?
メッシュなので通気性はよさそうです。メッシュを使うメリットはコンパクトと軽量化にあるでしょう。
ただ重さ的には1キログラムとそこまで軽くないのはフレームの材質ですかね(^^;
サイズはコンパクトに見えますが展開時で40×40.5×18cm。大きさはスノーピークの焚火台Lに匹敵します。
またおそらく発想の元だと思うDODの秘密のグリルさんとも同じくらいのサイズになります。

 

案外大きな焚火台なので、ファミリーでも使えそうですね。
地面との高さがあまりないので地面への養生は考える必要がありますが、直火に近い楽しみが出来ると思います。
またサイズ感から薪の選定はあまり必要ないでしょう。よくも悪くも自重もありますし。
収納時のサイズは16×45cmでこれで値段が4,999円です。
いや結構面白いコンパクトな焚火台だなって思うのですがこれで1kgも重さがあるんだといったところ。
大きいのでそのあたりが妥当か?とも思うのですが、せっかくなら軽いほうがと思います。
可能性があるとすれば五徳が重いのだろうか??それともフレームの材質が良くないのか?ちょっと不思議。
もう少し軽ければもっと魅力的なんだけどな~。

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ポケットストーブに装着?コンパクトな焚火台!ヤドカリグリル!

これは目から鱗というか・・・え~~~って感じの物です。
ヤドカリグリル アウトドア ソロ BBQコンロ B6 コンパクト ステンレス焚き火台
画像にも書いていますがポケットストーブは付いていません。
それに乗せる焚火台って感じです。
まずね・・・乗せる必要はあるのだろうか?乗せて安定するのだろうか??この二つの不思議に行き当たったんですよ。
でも発想的には面白いし、なによりコンパクト!
展開サイズは12.8×19×15.5cmとB6サイズです。
収納時は12.8×18.2×0.4cmとすっごい小さい!
ポケットストーブ込みで持ち歩けます。ちょっと気になるこのサイズ(^^
重さも本体のみで320gと持ち運びやすいサイズです。
ただ前述したホントに安定するのか?というところと網を置いた場合の薪の補充がやりにくいという点も気になるところです。
焚火もできるソロ用BBQグリル的な紹介なのでそもそも焚火で調理は想定されていないのかも。
しかし内部の構造
ネイチャーストーブによく似ています。思いの外、炭などには着火が簡単かも。
そう思うと妙に魅力に感じ出します(^^
ちなみに名前はヤドカリグリル!
どのあたりがヤドカリなのか?ポケットストーブを借りるからか??
ちょっと不思議ですが、値段的にもちょと買ってしまいそうな焚火台です。
いや・・・我慢します(^^

最後に 

いやホントはあと3つほどあるんですが、この調子で並べてもうんざりしそうなのでちょっと不思議で欲しい2つに絞ってみました。のこりも時機を見てまた書くと思います。
夏は暑くて焚火はやらないよ~って方もおられますが、焚火がないとね~って方もおられるのも確か。
外遊び屋も焚火派なのでやっぱり焚火台のチェックは欠かせません。
カヤックキャンプは2度ほど雨で文字通り流れているので、また物欲が貯まってしまっております。
どちらも5,000円以下と頑張れば買えそうな値段なのが怖い(^^;
自制していきます(^^

 

 

 



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