Seria商品で荷物のコンパクト化!レードルとターナーに細工!
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外遊び屋です。
昨今の100均さんには驚かされますね。
ネットのキャンプアイテムで見かける物が凄い!
とは言いつつもちょっと最近100均さんのアイテムは避けてました。
いや使ってはいるんですが、なんとなく記事を書くほどの事は無かったんですが
久しぶりにSeriaに行くと・・・なんと魅力的な物があるじゃないですか!
それが・・・
Seriaのレードル
ミニレードルと
ミニターナー
ミニターナー!
これがね・・・。ちょっとやりたいなって思っていた事が簡単にできたんです。
ちょっと持ち運びやすくですね。今回はこのちょっと楽しかったSeriaのレードルとターナーの
外遊び屋的持ち運び便利編です!

1.Seriaのミニレードルとミニターナーの細部紹介

Seriaのミニターナーとミニレードルですが、
まぁ難しい構造ではないです。
ちなみにレードルはオタマ、ターナーはフライ返しくらいの認識です。
これがあるとソロキャンプでも鍋をした時に便利だし、アウトドア鉄板が一般的に使われるようになっているので
ターナーもあるとハンバーグなどは圧倒的に扱いやすくなります。
ただ問題は「かさ張る」という点。荷物は少なくしたいけども、柄がついている物って意外と邪魔なんですよね。
とはいえメーカーさんからはこの柄が折れ曲がるものを発売されているのでそれを買おうかと考えていました。

ユニフレームさんよりちびレードルが700円位、

ちびターナーも700円位と手が出しやすい金額なんです。
まぁ急がないしチャンスがあれば位だったんですが
Seriaにあったので即買ってしまいました!
構造的には同じです。
ミニターナー
この銀色の帯を・・・
ミニターナー
上にスライドさせることでハンドル部分を握って動かせます。
そうすれば・・・
ミニターナー
ペコンと折れます。後はハンドルが動かないように再びスライドさせれば収納終わりです。
簡単なんですよ。
この帯というかストッパーというか、これをしっかり閉めておかないと
作業中にターナーが外れることもあるのでご注意ください。
さて・・・ここから何でもないコンパクト化をしていきます。

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2.ミニターナーとレードルを分解してコンパクトに

まぁホントなんてことはないのですが
ミニレードル
ハンドル部分は外れます。ターナーも同じような状態になります。
ハンドル部分は共通アイテムなので、レードルとターナーを外してハンドル1本あれば昨日できるんですね。
レードルとターナー
こんな感じです。
これを組みかえれば・・・
レードルとターナー
こんな感じでワンセットになります。
これで必要な方だけ取り出せますよ~!ってなれば非常に画期的なのですが
残念ながら使用するときには分解して組みマオスことになります。
ちょっと惜しかったな~。
どうせ分解するなら・・・ということで
レードルとターナー
最初から分解した状態でリングに通してカラビナで持ち運ぶことにしました。
これならザックの外側に装着できるので中の収納を取らなくていいかなって。
カヤックでもどこかにぶら下げれるかと。
でもカヤックで使う事を考えるとハンドルは2つあって、流木などでぶら下げておく方がいいかな。
などなどいろんな用途が見えてきました。
ただハンドルにカラビナを付けておくだけだと開いて大きくなりますからね。
この方法、ちょっと気に入っています(^^

3.最後に

いやちょっと欲しかったアイテムがSeriaにあったのでテンション上がっていました。
忘れやすいアイテムなので何とか持ち運べないかなと考えています。
意外とね。愛用のスノーピークのアルミパーソナルクッカーに収まらないので
ぶら下げて動きたいと思います。
いや・・・Seriaもすごいですね。まだまだ探してみよう。

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