焚火で試したい!スノーピークケトルNO1でカウボーイコーヒーに挑戦!
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外遊び屋です。
おうちキャンプを1.9倍楽しむ方法!第21弾です。
今回は焚火で楽しみたいワイルドコーヒーにスノーピークのケトルNO1で挑戦したいと思います。
ご存知の通りコーヒーはあまり興味がない外遊び屋なのでカウボーイコーヒーなる分野があるかどうか知りません。
あくまで創作のカウボーイコーヒーです。
というのも外遊び屋の憧れる野営スタイルに西部劇に出てくるカウボーイがあります。
焚火の回りの毛布を敷き、焚火で沸かしたコーヒーを飲みながら豆を食べ、談笑してそのままごろ寝する。
そんな野営をかっこいいなぁと昔見ていました。
しかしこの時代!コーヒーはドリップではなかったらしいんです!
確かウェブと人から聞いた話ですが・・・ならば!そのコーヒーの淹れ方!
試してみようじゃないか?美味しければ焚火の定番としてやれるじゃないかという事で
うろ覚えの記憶を着色して挑んでみたいと思います。この入れ方にはスノピのケトルだろうという事で
久しぶりにケトルNO1が大活躍です!

1.あいまいな記憶のカウボーイ式コーヒーの淹れ方

非常に記憶があいまいです。
確かカウボーイはコーヒー豆を袋で持ち歩き、入れる直前に石の上で腰の物や、石を持ちてコーヒー豆を砕き
それを沸騰した湯に入れてコーヒーを煮だす方法を取っていたという事。だったと思います(^^;
そんな簡単な感じでいいのかな?と思った記憶があるので。
如何にも西部らしい?ワイルドな感じです。
もう・・・要はパーコレーターと同じじゃないか?って思ったんですよね。
でもなんせワイルドですから、適当に煮だして、適当なところでやめる。
アメリカだから薄め?なんてことも考えて、検証したいと思います!

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2.スノーピークのケトルNO1を選んだ理由

なぜスノーピークのケトルNO1を選んだか?
それは形状に理由があります。
ご存知ない方の為に・・・
スノーピークケトル
こんな形のケトルです。
この形状なので・・・掃除が楽なんですよ(^^;
なんせお湯にコーヒー豆を入れようっていうんだから
後の掃除を考えると掃除しやすい方がいいじゃないですか。
さらにこれが失敗したときの掃除を考えてみてください。
凹みますよね?(^^;
なので後の事も考えてこのケトルを選びました。
後何より使いたい!っていう欲求ですかね。
これでワイルドコーヒー試してみたいと思います!

3.カウボーイコーヒー(想像)に挑戦

とりあえず最初なのであんまりワイルドにはいきませんでした。
ホントはコーヒー豆を石で砕きたかったのですが、砕いたコーヒー豆が飛散りそうだったので・・・
コーヒーミルを使う
Daisoで購入したミルを使用します。
これで一番荒くすれば・・・近くなるかなって。
スノーピークケトル
真打どうどうの登場です。ガスも使うの久しぶりだな。
湯を沸かしながらコーヒーを挽いて・・・・
コーヒー豆完成
沸騰したお湯の中にインします!
コーヒー豆を湯に入れる
うわ!ぶわっとして結構焦りました。
コーヒー多すぎ???
しばらくすると・・・
コーヒー豆を湯に入れる
馴染んできます。
なんか・・・すっごいい香りが周りに立ち込めます。
これだけでなんか・・・テンション上がるわ~!
コーヒーが漏れる
蓋を占めるとぶくぶく泡が出て、ちょっとこぼれました。
パーコレーターならこの圧力が湯を回し、色を見せてくれるんだろうなって思いますが
これはカウボーイ式!そんなに甘くありません。
弱火にして・・・この泡を見ながら辞め時を判断します。
とはいえ全く想像がつかないのでいい色だなって思ったところでやめました。
薄かったらまた火にかければいいかというくらいの気持ちです。
開けてみると・・・
コーヒー完成
何となくいい感じです。
これで火を止めると・・・
コーヒー豆が浮く
コーヒー豆浮いてしもうとるやないか~い!!
書き忘れていましたが、カウボーイ式はパーコレータのように
マメを押さえつける?システムが無いのでマメが沈んでから上澄みを飲むようにする・・・だったと思うんですよね。
これじゃ口の中豆だらやないか~い!!豆を食べてから?もしくは雲南茶みたいに蓋で豆が入らないようにするの??
カップには蓋が無いやんか!などと考えているうちに・・・
コーヒー豆沈む
徐々に豆は沈んでいきました。案ずるな待てばよい。
ただそれだけでしたがこの一瞬のパニックはちょっと良い思い出です。

4.実際にコーヒー飲んでみる

早速味を見てみたいと思います。
コーヒー
カップに移してみました。ドリップのように澄んだコーヒーではありません。
ちょっと濁っています。匂いもドリップほど香るわけではないですね。
ただ濁りというのは風情があります。日本酒も清酒になったのは江戸時代位くらい?それまでは濁り酒だったと
漫画「レモンハート」で読んだ記憶があります。間違ってたらすみません。
その話が強烈に残っていて、濁っているという事は古代に思いが飛ぶんですね。戦国武将も濁り酒かと(^^
なので今回のコーヒーの濁りも嫌ではありません。
飲んでみると・・・。マイルドです。コーヒー豆の所為?
前入れた時は苦いと感じましたが、今回は飲みやすい!すいすいと入ってきます。
かといって薄いわけでもない。なんだろう・・・コクのあるアメリカン??
コーヒーにあまりこだわりがないのでこの位の表現しかできませんが・・・
嫌いな味ではありませんよ。むしろ・・・好きかも(^^
これは・・・試した価値があった!

5.最後に

実際パーコレーターで入れたものと何が違うか?そこは難しいところです。
味の違いがめちゃくちゃ分かる方でもないし、雰囲気には流される方なので本質的には分かりませんが
美味かったですよ(^^
次は是非石で砕いて試してみたいと思います。
今回使ったのは

安定のイワタニのジュニアバーナー!取り扱いやすいので出番も多いです。
そしてメインとして使ったのが

スノーピークのケトルNO1です。今年ちょっと使っていきたいアイテムです。
というのも今年はカヤックキャンプを増やす予定。
荷物を無くすのにはこれがいいかなって。湯を沸かす、鍋として料理を作る。
どちらも一つでこなしてくれますからね。これでコーヒーまでできれば・・・結構いいかも(^^

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