車中泊!必ず持って行くならどれを選ぶ?3つのポイント!
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外遊び屋です。
ちょっとキツイ状態になってきました。外遊び屋の住む瀬戸内地方にもかなりやばいなぁって思いだしました。
外出自粛要請までは出ていませんが、外出を控える傾向になってきました。
そんな中でキャンプ場に人が向かっているという報道もありましたが・・・
「釣りなら・・・」なんて友人もいます。まぁ・・・確かに人と接することはないか(^^;
そんな釣り人から車中泊の相談!
外遊び屋も車中泊の便利グッズはいっぱいありますが、彼からの質問はこうでした。
「つまり・・・どれがあればとりあえず車内で寝れるの??」
おっと・・・確かにこれは失念していました。快適さを求めてアイテムが増えていましたからね。
ならば!!ちょっと考えてみようじゃないか!
ということで3月という時期に限ってどうしても持って行く必要のある3つのアイテムを選んでみました。
最低限・・・な物ですね。意外と・・・難しいぞ・・・。

1.車中泊アイテム選定の基本方針

一言で車中泊と言っても様々なニーズがありますね。外遊び屋のようにRVパークやキャンプ場にはいり、
キャンプの一環としての車中泊と移動の途中の仮眠程度の車中泊など。
この2つを一緒に考えると「それじゃダメだ!」って思考回路になります。
なので今回は相談をもらった彼のニーズに合わせて、あくまで「仮眠程度」で車で寝る時の必要アイテムを紹介です。
とりあえずこれだけは押さえておいた方が良いかなって所で行きます。

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2.必須アイテム①寒さ対策は足元から!布団もしくは寝袋!

ちょっと車の中で寝る程度だから寝る時に持っている上着を軽くかければ大丈夫でしょ。
そんな思考に行きつくのも仕方ないと思います。走っている車はエアコンなどで結構快適ですからね。
しか~~し!いったん止まった車の環境はテントよりも過酷と考えています。
かなり・・・寒さを感じます。特に足元!
ここは温かくなるようにしておかなければ寒さで寝れない状態になります。
なので・・・寝る時の寒さ対策は十分に!おススメは冬用の寝袋ですが
1回きりなら家から古くなった毛布1枚でも持って行ってください。
シートを倒して寝るにも後部座席で寝るにも足元は確実に冷えると思った方がいいでしょう。
おススメはマミー型の寝袋ですが、シートを倒して寝るにはちょっと不便かな。
中に入り込むのも面倒ですからね。
その為だけに購入するなら封筒型がよいでしょう。

こんな感じのだと、肩口からの冷気が入るのが防げるかと思います。まぁ既に4月近いので厳寒期用でなくてよいと思います。
ただ・・・格安ダウンを購入した場合はダウンの臭いが気になる方もおられるので、化繊でいいんじゃないかな。
後は寒ければそこに上着をかけるくらいで過ごせると思います。
ただちょっと気にかけて頂きたいのはジッパーの向きです。右開き左開きとあります。
これね・・・自分が動く側に開く方が便利です。
たとえば・・・助手席でシートを倒して寝る時。右開きだと完全に寝袋を開かないと車外に出にくいんですよ。
助手席は左側のドアが開き・・・ますよね?外車じゃなければ(^^;
なので寝袋も左側が開いた方が出やすいです。小ネタ程度ですが・・・買ってから出にくいな~って思うよりは(^^;
ただ使うときは右利きの方は右にジッパーがあった方が締めやすいのも確かです。
なのでそこはお好みに合わせて。外遊び屋は・・・左開きを使用しています。

3.必須アイテム②やっぱり欲しいプレイべーと空間!サンシェード!

やっぱりガッツリ寝ているのを見られるのもちょっと恥ずかしいところ。
でもそこにあまりお金をかけたくないのも正直なところ。
最初の目隠し程度であれば・・・
エマーソン スジガネ入りサンシェードLサイズ 遮光 断熱 吸盤不使用 簡単着脱 丈夫で長持ち 780x1450mm EMERSON EM-255

フロントガラスはこんな感じで簡単に!

サイドも

こんな感じの窓に張り付けるタイプで良いと思います。
どちらもDaisoさんで類似の物があるのでそれで代用すればいいかな。
ちなみに完全には目隠しになりませんよ。
あくまで気休め程度。
中で灯りをつけていたら透けて見えてしまいます。
今回は車内でゆっくりというよりは、とりあえず仮眠という基本方針ですからね。
ガッツリ車中泊スペースで休むのであれば

がっつり外から覆うタイプや

カーテンタイプなどを使用した方が良いでしょう。

4.必須アイテム③やっぱり必要!小さな灯りにランタン

車だからルームライトつければいいよっては考えないでください。
ヘタするとバッテリー上がって翌日大変なことになりますから。
小さくてもランタンは持っておいた方がいいでしょう。
スマホの充電の時のセッティングに、眼鏡を探すときに。
財布から100円玉が転がり落ちた時に・・・ランタンがあれば安心です。
最近はホント便利になりました。

ソーラー充電なので日中気を付けて充電して置けば夜も使えます。
あ・・・電池切れてた!ってことも少なくなるうえにこれは防水なので釣りの方も安心ですね!
カラビナがついているので車のヘッドレストなんかにもぶら下げれます(後部座席で寝る場合)
他にも・・・

折り畳みできるタイプもあるので助手席などで寝る場合の置き場所が困るときに転がしておけるのも便利です。
どちらもソーラー充電なので気が付いて日の当たる場所に置いておけば寝るまでの時間と緊急時くらいなら役立ちます。
車内に一つあってもいいですね。
ちなみに外遊び屋の車内には

常時二台設置してあります。
車内でまったりしたいので二方向から照らした方が見やすいんですね。
40時間連続点灯なので予備の電池を車に入れておけば困ることはないです。
ただ・・・見た目は可愛いのですが、値段はあんまり可愛くないです。

5.車中泊の注意点

いまさら書くほどの事でもないですが、これから始めるっていう方もおられるかもしれませんので一応。
まずアイドリングでの睡眠はダメですよ。アイドリングは環境問題に加えて音や臭いで周りに迷惑です。
なので・・・。暑いから、寒いからという理由でアイドリングしっぱなしというのは止めてください。
次に寝る時に運転席は避けた方がいいです。外遊び屋は経験はありませんが、寝ている時にブレーキに足がかかり
ブレーキランプが点灯しっぱし。最終的にバッテリーが上がってしまうという事もあるそうです。
せっかく楽しみたいのに朝から動けないのは最悪ですからね。運転席は極力避けてください。
またハンドルもあるので狭いから寝づらいのも事実です。他の席に移動してください。
最後にエコノミー症候群に注意してください。シートを倒して寝る場合足が下がっていますからね。
血の巡りがわるくなります。なので・・・ちょと足元に荷物を置いて足が上がるようにして置いても楽ですよ。
釣り人ならクーラーボックスなんかでも良いと思います。魚臭くなければ(^^;

6.最後に 

3月4月に車中泊を行う場合の最低限これでなんとかなるかなって物を上げてみました。
あんまり仰々しい車中泊ではないと思うのでちょっと移動の途中に・・・くらいの仮眠ですね。
これがキャンプの代わりに、キャンピングカーのように過ごしたいってなると全く話はかわりますので
その点はご留意ください。

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