車中泊の寒さ対策!モンベルアイテムで寝袋を小さく安くする実験!
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外遊び屋です。
冬も最盛期を迎えようとしております。
車中泊やキャンプなど寒さ対策が本格的に必要になってきますね。
その対策の一つが寝る時の寝袋になるのですが、冬用はかさ張る上に結構お値段もかかります。
キャンプにどっぷりつかっている方は良い物を買うのをおススメしますが、
年何泊かの為になぁ・・・っていう方の為に!
小さくお安めの寝袋とアウターメインで何とかならないか?このあたり実験をしてみたいと思います。
というのも寒い時期のカヤックキャンプに備えて装備を小さくしたい!
外遊び屋自身格安コンパクト寝袋で冬の海岸に挑む為、重要な実験となります。
今回購入したモンベルのアイテムと共に紹介です。

1.車中泊の盲点?テントより寒い現実!

車中泊の寒さ対策などに関しては

こちらに詳しく書いております。
この中でも車中泊の寝る時の注意として今回特筆したいのが
「車内はテントより寒い!」という事実!
まさか~って思うでしょ?体験上も周りの声も車中泊が寒いで一致します。
テントの方が密閉力が高いので自分の体温である程度中があったかくなりますが
車中ではその効果はテントほどは期待できません。
なので・・・いつも車の中はエアコンが効いてて快適空間かもしれませんが、
エンジンを切り、睡眠モードに入るとかなり寒い!これだけは知識として持っておくと良いです。
ちなみにアイドリングでエアコン使うからいいや~ってのは無しでお願いしますね。

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2.寝袋以外の今回準備したモンベル装備

ということで今回は野外(庭)で実験したいと思います。
装備として準備したのがこちら!
ダウンパンツとダウンジャケット。そして外遊び屋のトレードマークツナギです。
寒さ対策のダウンセット
今回購入したのはダウンパンツです。
ジャケットは昔モンベルの福袋に入っていたもの。
寒さ体感実験装備!
コンパクトに収まるのでカヤックキャンプにも便利そうです。
このダウンパンツを選んだ理由は
13,000円ほどと比較的安価であったことと小さくなること
そして・・・
足首が絞れる
足首が絞れることです。
着る物の寒さ対策の基本は「首」を押える事。
体の「首」と名が着くところは関節が多く露出するんですね。
ここから冷気が入らないようにすることが重要です。
ダウンパンツの見た目
見た目的にもこんな感じ。
まぁ寒い時期に履いていても特に違和感はない作りです。
あ、外遊び屋は町中に行かないのでよく分からないですが、
近所のスーパーではこういったのを履いている方はポロポロ見かけます。

3.ダウン装備の着方

この装備を外遊び屋風に着ていきます。
その基本的方針は
①中に着る物はほぼ海装備
②ダウンは内側
この二つです。①はカヤックでの使用を考え荷物のコンパクトが前提なので
あまり着替えを持って行きたくはありません。基本的に中に着ているのは海パンとロンT。そしてモンベルのヒートテック的な物。
基本はこの位です。カヤック漕いでるときはこれにちゃんとドライスーツ的な物を着てますよ(^^;
②に関しては理由が2つあります。車中泊だけでなくキャンプも想定しているので焚火で使用も前提です。
薪が爆ぜて火の粉が飛んでダウンに穴が開くのもショックなので一番外はツナギを着ようと思います。
もう一つの理由がかつて「紙兎ロペ」の中でアキラ先輩が羽毛布団の使い方を布団の中から力説してました。
「敷布団、ロペさん、羽毛布団、毛布」この順番が暖かいと。
羽毛布団で温めた空気を外に逃さないのがこのやり方のポイントかと思い、外気に触れないよう中で着てみます。

4.寒さ対応実験

それでは早速着込んでいきます。
温度は
温度計10℃
薪ストーブを使用していることもあり、10℃ちょっと。
寒いと感じることは無いし、やや暑いくらいなのでツナギの前のチャックは前回です。
お酒の効果もあってかかなりあったかいですね。
しかし本番はこれから!
温度計4℃
薪ストーブをかたずけると5℃を割り込んできました。
がっちりと着込んでいるので寒くはないのですが、
靴下に油断がありました。普通のゴツイものだけなので冷気を足先に感じます
寝る時のマット
下に引いたのはカヤックキャンプでも活躍してくれるサーマレストのZライトです。

エアマットと違って気のささくれで穴が開くこともないし、
火の粉が散っても大丈夫なので強い味方です(^^
これで・・・
ピンぼけ写真
ピンぼけですみません。
格安の寝袋に包まれて眠ります・・・。
しばらくして目を覚ますと・・・
温度計0℃
温度計は0℃でした。
実際寒くて目が覚めたというよりは起きる時間だったといったところでしょうか。
それでもたまに冷気を感じてうっすら記憶が戻るといったことはありました。
これはもう少し対策が必要です。

5.次の寒さ対策の準備

ここで次の対策については思い浮かびました。
冷気を感じたのは2か所!
まずは一番対策が甘かった足です。指先ですね。
靴下に頼っていたのでここが冷たかったです。
車中だと壁に触れた時に冷気で目が覚めることは確実です。
なので・・・

こんなのを購入してもいいかなぁと思っています。
値段も容積もかさ張らないのが良い(^^
もう一つは下からの冷気です。
こちらも寝れないほどの物ではないのですが、
なんとなくサーマレストだけでは心もとないかな~って。
エアマットと2枚ならかなり違うと思いますが、積載がね(^^;
車泊なら銀マットっていう手もあるんですが、現在外遊び屋が考えているのが

最近あんまり見かけなくなりましたが、このタイプの小さくなる地べたに座れるチェア。
これが広げるとマットのようになるので、背中から腰のあたりで敷こうかなと思っています。
なんせ所持しているし、カヤックに持って行くことも多いのでちょうどいいかなと。

6.今回使った装備

今回使った装備をいくつか紹介。
まず使った寝袋は・・・

1万円で購入したダウンシュラフです。めっちゃ格安(^^
ただ書いてあるスペックほどは伸びないし、最低温度は8度くらいと思っています。
昔寒くて寝れませんでしたから(^^;
これに今回購入した

こちらのモンベルさんのダウンパンツ。
結構暖かいです。残念ながらAmazonさんでは扱いが無いようです。
もうひとつジャケットの方は福袋に入っていた海外版なのでちょっともうないみたいです。
ツナギに関しては、お近くのワークマンでお好みの物を探してワンランク大きい物を買う事をおススメします(^^

7.寝袋でなく着込んで寝る事のメリット

正直外遊び屋的には軽装でぬくぬくした寝袋で寝る方がリラックスできる気がします。
ただ・・・年間冬に20泊するならともかく何泊化のために高価な物を買うのもって方もおられるし、
外遊び屋のように冬用持っているけど、海などのハードに使って破損させるのも怖いって感じもあるので
何となく安価に済ませてしまいたいという欲求はあります。
また、寝袋で軽装で寝ていると夜にトイレに行きたいときに非常に躊躇します。
着込んでいれば寝る前の時間からぬくぬくもでき、トイレも寒くはないのでそこは便利かな。
さらに付け加えるならば、同じ金額掛けるならキャンプの寝る時だけじゃなく普段使いできるものなら気が楽。
っていう心理もあると思います。この辺りはね。こだわるポイントだと思います。
外遊び屋も軽量の為に着込む方を今は研究しておりますが、モンベルさんのダウンハガー900の#1を買おうかと検討中です。
暖かそうだし、なによりストレッチが効くのでホントに寝ていて気持ちいいんです。
おそらくこれなら短パン半そでで瀬戸内の夜は越せるのでは?なんて思いますが・・・
7万円を水没する危険のあるカヤックキャンプに持って行く勇気がないんですね(^^;

7.最後に

車中泊というよりカヤックキャンプに向けてって意識が強くなってしまいましたが、
車中泊の時の荷物も少なくというコンセプトの発案でありました(^^
アウターを持っていればとりあえず寝袋が必ずしも良い物でなくても良いことは分かったし、
今後の対策も出てきたので外遊び屋的に価値のある実験でした。
これで来年のカヤックキャンプも大丈夫だし、車内に格安の寝袋を常備して置けば大丈夫そうだ!
でも・・・モンベルの寝袋は欲しい!って思いながら来季のモンベルのモデルを見てみたいので
今シーズンは見送るかどうかも悩みどころ。
いや・・・キャンプってホント面白い!

 

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