夏キャンプの課題!暑さを乗り切る快眠対策アイテム5選!
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外遊び屋です。
台風が接近中ですので、キャンプに行かれる方はしっかりとご注意を。
相手は自然ですからね。対策は慎重すぎるくらいで。
とはいえ、影響のない方たちには楽しい夏キャンプ真っ盛りですね。
しかし夏キャンプの課題の一つは「暑さ」です。
結構ね。暑くて寝れなかった~っていう声が聞こえてきております。
今回はこの暑さをなんとか和らげようと外遊び屋が揃えた品々をご紹介。
結構これでなんとか・・・乗り切っています(^^

1.コットで地温と体温を放熱!

いきなり大物です。
急に買うか~ってなってもやはり5,000円以上と人数分揃えるには気合のいる値段になります。
なので、持ってる方は「車の積載が問題なんだよな~」なんて言わずに是非持って行っていただきたい!
ご存知のように地面って結構熱いんです。しかしそれ以上に熱いのが体温が籠ること。
同じ場所で寝ているとその場所が温まって不快でおきることもありますよね。
これがこっとなら下に空間が出来て放熱してくれるのでかなり快適になります。
これは昨年のカヤックの雑誌に同行したときにベテランカヤッカーが全員コットでちょっと盛り上げりました(^^
8月の後半だったので「やっぱり暑いからね~」と。
無論外遊び屋も
テントにコット
コットを使用!下にスペースが出来るのでそこも収納に使ったりしています。
外遊び屋が使うのは

7000円ほどの格安コットです。これでも結構十分!
積載が限られるカヤッカー達が持参することからも効果あることが分かりましたね(^^

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2.冷却ジェルマット

これは外遊び屋普段から愛用しております。
それが

こちら!これは事前に冷やす必要なくほっとくだけですが、触るとヒンヤリします。
体に熱を籠りやすい外遊び屋寝る時にはかならずこれを敷きます。
意外と肩口を冷やすだけでも寝入りが違いますね。
普段は使っているうちに体温で温まってくるのでしばらくすると外すこともしばしば(^^
でもコットで使うと放熱もしてくれるのでちょっと緩和されます。
とりあえず涼を求める場合に有効です。値段もかなり安くなりましたからね。
マクラ用でも肩口に敷いても問題ないですよ。
ただ・・・アウトドア仕様ではないので気を付けないと破れそうです。
またタオルなどで巻くと効果はほぼないので巻くとすればバンダナのような薄い物ですね。
でも効果はかなり薄れます。
寝入りばなにはもっていると助かります。

3.ポータブルクーラー

今年満を持して導入したポータブルクーラー!
ショップジャパンさんより発売の「ここひえ」です。
類似品はたくさんあり

口コミは良くありませんが2,000円からあります。
これは水を入れて気化熱で空気を冷やすシステムなのでエアコンというより冷風機です。
なので空間は冷やせませんが、氷と併用することで結構冷たい風が出るようになります。
外遊び屋もこいつのお陰で熱帯夜を無事過ごせました(^^
ただ湿度は気になる方もおられると思いますね。
この時期なのでただでさえ湿度が高く寝る際にも蒸してくると・・・
「こいつのせいか~!!」って思うのも人情というもの。
なので外遊び屋は冷風を出しながらも、メッシュは開けています。
それでも冷たい空気がきますからね。体温は下げてくれます。
締めきって使う事は最近ないですね。
期待しすぎなければ十分に役に立ちます。「エアコン」っていうから来たするんだろうな~。
ポータブル冷風機です!電源はモバイルバッテリーで動きますよ(^^

ちなみに外遊び屋は

こいつで動かしていますが、弱なら余裕で一晩回っています(^^

4.扇風機

これはご存知でしょう!
今年はモバイル扇風機も流行っているので1台1,000円程度から手に入ります。
外遊び屋も2台所有しています。

ホントに1,000円からあるんですよ。
テント内では自分に当てるというよりもテント内の空気を循環させるイメージです。
それで格段に涼しくなります。
ただ!!やっぱり一番効果あるのは

やっぱり大きい方が効果あります。これは使ってみると分かりますね。
車載の問題で置いていくこともありますが(^^;
とにかくテントの空気は籠らせない!で結構違います!

5.涼感タオル

これまた外遊び屋の普段でも使っている物です。

ボトルに入る涼感タオル。持ち運びが便利なんですね。使わない時に入れておけば乾かないので
使いたいときにすぐ冷たいタオルが取り出せます。
こういったタオル。それほど信用していなかったのですが、結構冷たく感じます。
寝る時にも頭にかけたり、首筋にかけたりして置くと体温が下がるんですね。
これは外遊び屋も思わぬ誤算でキャンプ必携のアイテムとなりました。
ただ・・・あくまでも濡れているので、寝袋などにはご注意くださいね。
また乾くとカピカピになりますが濡らせば戻るのでご安心ください(^^

6.最後に 

暑さ対策のアイテム。実際使用している物を上げてみましたが・・・
なんだかんだで結構持って行っているな(^^;
でも寝る時間ってキャンプで一番長いくらいの時間なのでかなり重要視しています。
暑くて寝れなくて翌日寝不足で不機嫌・・・なんてのは避けたいじゃないですか(^^
暑さ対策。しっかりと。熱が籠らないようにしてくださいね。
外遊び屋は明日から出る予定ですが・・・台風次第です・・・

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