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外遊び屋です。
キャンプスタイルは色々なタイプに分けられますが
外遊び屋の現在を大きく分けると「重量型」と「軽量型」になります。
荷物の大きさを気にしない時と簡易的な時ですね。もちろんハイブリットや他のスタイルもあります。
ただ重量型で出てくるのが鋳鉄製品です。基本スキレットかな。ダッチオーブンはステンレス持って行くので。
なのでスキレットを持ち出すときには気合の入ったキャンプといえるかもしれません。
一方で
ユニ鉄でステーキ
ユニフレームさんのユニ鉄を買って以来スキレットの出番が家に限られてきたのも事実です。
そんな中・・・またまた欲しいなぁと思うスキレットをテンマクデザインさんが用意してきました。
「ほ」スクエアスキレットです。これ以上鋳鉄製品増やしてどうする??と思わないでもないのですが
欲しくなった以上詳しく見ていきたいと思います。今回は心の整理のブログ「ほ」スクエアスキレット編です。

1.基本スペック

まずは基本スペックから!
スクエアスキレット①
(出典:テンマクデザインさん公式HPより
大きさ:内側160×240mm、深さ/35mm、蓋と鍋合わせた厚さ/56mm
重さ:約1460g(収納袋含まず)蓋/1700g、鍋/1880g、敷板・リフター/570g
内容物:リフター2本、杉板1枚、収納袋
重さに関してはちょっとよく分からないのでホームページの記載をそのままです。
 大きさ的には外遊び屋が所有するユニ鉄とそれほど変わらないかな。
ちょっと嬉しいのは敷板が着くことですね(^^
キャンプ中には薪を敷板代わりに使う事が多いですが、ついているので安心です。
あ、煤で汚したくない場合は別途準備した方がいいですね。見た目もよいので
家使いに置いておきたくなるかも(^^

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2.「ほ」スクエアスキレットの魅力

今更スキレットに魅力?と感じる方もおられるかも。
確かにニトスキに始まったスキレットブームは沈静化の動き・・・
というより家庭に定着した感もあり、アウトドアなイメージが薄れつつあるのも事実。
しかしキャンプ界には現在人気急上昇の「アウトドア鉄板」があります。
もちろんテンマクデザインさんも

比較的手に入れやすい価格で発売されています。
このアウトドア鉄板に近いのが今回の「ほ」スクエアスキレットなんです。

(出典:テンマクデザインさん公式HPより
深さは35㎜と若干深型ながら、形はステーキ皿です。
子の深さに注目したのが、HPで紹介されている通りダッチオーブン機能です。
ゴツイステーキなど若干蓋をした方が火が通りやすかったり、
また軽いロースト野菜なども作れますからね。この皿型に深さが着くのはありがたいんです。
しかし!!
外遊び屋はこちらの本体にすごい魅力を感じたわけではありません。
「欲しい!!」と思ったのは

(出典:テンマクデザインさん公式HPより
こちらの蓋です。ほら・・・ほしいの「ほ」が書いてある(笑)
ホットサンドでもありましたが、これは「ほ」と焼き付きますよね。
ぜひ!ぜひ!ぜひ!!!ステーキにこの字を焼きつけたい!!!
目の前にあるステーキに綺麗な「ほ」が出来ればこんなに楽しいステーキはないです(^^
無論波型なので焼いたときの肉の脂で肉が煮えるという事が緩和され味も維持されます。
さらにリフターが二つ付いているという事は鍋と蓋同時に鉄板として使えるよって事です。
こちらで焼いている物に鍋を蓋として使いロースト風にすることも可能。
最近ハマっている
焼鳥完成!
鶏ももを焼くさいにも便利そう!
そして皮にも「ほ」が着く・・・。
いや・・・ホントに楽しそうです!!
ホットサンドパンも人気ですからね。なんか欲しくなる「ほ」デザイン。
いや・・・魅力だわ~

3.最後に 

用意していた記事を除けてこの記事をいれちゃいました(^^
テンマクデザインさんやっぱり面白い物だすな~。
またただ奇をてらう製品じゃないのがかっこいいところです。
焚火台も狙っているのでしばらくは朝晩のチェックは欠かしません!(^^

 

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