薪グリル欲しすぎてカマド型で遊ぶ!ソロなだらキャン▼レポ①
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外遊び屋です。
先日よりユニフレームさんの薪グリルsoloが欲しくて仕方ありません。
それが買えてない理由は「金銭的」な問題もありながら・・・
格安カマド型焚火台
既によく似ている焚火台をしかも先日購入したという事実。
薪グリルsoloをガッツ見している私に後ろから
「この間同じようなの買ってたよね」
という一言から始まった、薪グリルsolo購入作戦!
なんせこのカマド型焚火台も買ったのが最近という事もあり、
これを使い倒してから、足らない部分が合ったら、主張に回そうという作戦を展開中!
今回のソロキャンプはこの「カマド型焚火台」をじっくりと使って感想を持とうじゃないか!
そんなところから開始です。
ちなみにこの日は前日は雨。朝になって雨が上がったために作戦実行と相成りました!
ではソロなだらキャン▼レポート!カマド型焚火台どこまで使えるか?

1.まずはセッティング!

前日の雨からひどく蒸しますが、現場は・・・
キャンプ地の写真
何とか乾いております。
これなら遊べるな!
という事で早速マットを敷いて
今回のキャンプキッチン
本日のキッチンスタジアム完成です!
ちなみに外遊び屋は地べたスタイルの為、チェアは使わずにマットに直で座ります。
ハードで使えて焚火が爆ぜて火の粉が飛んでも安心して使える

こちらを使用!インフレータブルは弾けたり破けたりすることがありますが、
これなら火の粉がちょっと飛んでも穴が開いてダメになることがありません。
なので焚火の前でゴロゴロしたりするのに有利ですね(^^
その分コンパクトにならなかったりするので、検討は慎重に!ですね(^^
これだけで食事の準備が整う。う~んミニマムなキャンプっていいなぁ(^^

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2.着火実験!

カマド型焚火台の良いところは前面がオープンなので
着火の為の細工がしやすいんですね。
まぁ着火剤とコールマンのチャッカマンが多い外遊び屋ですが、
ソロキャンプでは時間も自由に使えるので試してみたいことがしっかりできます。
今回は・・・
着火セット
着火セットとチャークロスを使って火を起こしたい!
その為にまずは
黒曜石のナイフで気を削る
先日購入した黒曜石のナイフで木を削ります。
ナイフで削った木クズ
これがびっくりなのが刃が薄いため外遊び屋のナイフよりもうまく削れました。
びっくり・・・ていうかちゃんと鉈系のナイフじゃない奴を探そう・・・。
毛羽立出せた木
木も簡単に毛羽立た背れます。フェザーではないですが
これでも火が着きます(^^
着火方法
削った木クズをチャークロスの上に置いて、

今はSeriaでもファイアスターターが買える時代ですが
普通に500円以下でもネットで買えますからね。
有難い時代です(^^
ちなみにSeriaさんのファイアスターターは売り切れ続出の様です(^^
使用感のレポートは
Seriaのファイアスターターを購入実験!他の商品との比較!
をご覧ください。意外と普通に使えています。
写真でも既に種火が着いております。
これを先ほどの棒で押さえてチャークロスを巻き込むようにして
火吹き棒で軽く吹いてやると炎が上がって・・・・
焚火とクッカー
焚火と相成りました(^^
正直、カマド型の焚火台は燃焼効率がすごくよくて
ドンドン燃えるという事はありません。
でもじっくりと焚火を楽しむにはいいですね。
あとは・・・薪ですよね~。薪を選ぶのが欠点です。
これが何とかできないかな~。やっぱり薪グリルsoloじゃないと問題は解決できない?

とりあえずやっぱり現物を見てみたいなぁ~。

3.続きます

すみません。火熾しが楽しすぎてレポートも長々となったので続きます。
意外と・・・格安のカマド型の焚火台でも遊べています。
後日この辺りはまとめようかな。
しかし使っているのは

常時2000円弱で買える安価な焚火台です。この安価さでついつい衝動買いでした。
すっかり薪グリルsoloが出ることを忘れていたのが、現状ですが・・・
まだまだ可能性はあるなと思っています。薪グリルなら・・・というわけで
次回はこれで調理をしていきます!

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