外遊び屋です。
最近渾身のDIYアイテムを作っています。
これを使わない手はありません。
まずは・・・
自作タープのビークフライ
ホントに渾身の自作作品プロト①「シェードのセイさん」です。
カヤック用の2タイプに変更可能。これを本気張りしてみなければいけません!
そしてもう一つが先日作った着火剤のチャークロス!
チャークロス開封時
こいつで着火してみたい!
この2つもアイテムが溜まっているのに出ないという選択肢はありません。
梅雨の合間を狙って出撃です。
実験にはたっぷりと時間を使えるソロキャンプに行ってきます!
ソロなだらキャン▼レポートです!

1.渾身自作タープを本気で設営してみる

午前中の用事を済ませて野営地に到着したのは4時半。ちょっと遅めの到着です。
しかし周りは全く誰もない状態!これは完ソロの予感(^^
大好きな完ソロは楽しみな上に・・・初張及びまだ未完成品のタープをドギマギしながら
張っている姿はあまり見られたくない物ですからね(^^
という事で早速設営してみます。
自作タープ初張
まずは想定したとおりに張ってみました。
とはいえ・・・当初想定していたロープは4本でしたが今回は2本で試張り。
意外と安定をしますが・・・思っていた以上に斜めの部分が長い・・・
ソロな時にこれはちょっと広すぎる。もう少しこじんまりしたいなって事で
ちょっと変形。ハトメでペグを打つ場所があるのでこの辺りの細工は簡単です(^^
試作タープ完成
完成!
背面を短くしたことで折り返した部分がシートとして使えます。
物置スペースを確保です(^^
さらに下方向への力が強くなったので安定感が増しました。
またODグリーンを使用している事で影が濃いく落ちるので涼しく過ごせそうです。
いい仕事しそうだぞ(^^

ただ・・・柔らかい素材でもましてやタープが想定されているわけではないので
小さくまとめられないんですよね・・・。ここが問題。
でもね。
自作タープ内部
中は結構しっかりしているので

モスキートネットも装備が可能のサイズになりました。
これでテントと考えれば・・・ありかな~
次は海での使用ですね。とりあえずAmazonのタイムセールが待ち遠しい・・・

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2.ちょっと休憩

あーでもないこーでもないと設営していたため・・・設営に30分を要しました。
しかも梅雨の合間の晴れ間・・・
蒸し暑いんです。
とりあえず休憩。
フィールドで焚火準備
川から流れてくる風はヒンヤリとしているので止まっていると気持ちいいです。
写真のネイチャーストーブが未完成のままなのはこの後のチャークロス使用実験のためです(^^
ただそこに行く前に・・・
フィールドホッパーとビール
体をさらに冷却させます(^^
自作タープの下で風に吹かれながら飲む金麦・・・
どう考えても悪くない時間でしょ?
またSOTOさんのフィールドホッパーがソロキャンで良い仕事をしてくれます。
特に外遊び屋は地べたにマットの超ロースタイル!高さもちょうどいいですね。
熱い物を乗せても変形や燃えることがないですからね。重宝しています。

ちなみにこれはカヤックキャンプの師匠が使っていたもの。
影響されやすい外遊び屋は影響されてすぐに買いました。
懐かしい話です。

4.チャークロス実戦配備!

ひと段落したところで・・・やはり焚火が無いと話が始まらないと焚火の準備です。
外遊び屋が使うのは
ネイチャーストーブラージ
ネイチャーストーブラージ!
着火剤とチャッカマンを使えばホントに簡単に薪に火が着く優れものです。
なので・・・不慣れなチャークロスを実践するには持って来いのアイテムです(^^

これを使って・・・
チャークロス缶を開けたところ
チャークロスで火をつけていきたいと思います!

4.続きます

とチャークロスで着火と行くところですが、この後かなりの紆余曲折が・・・
かなり長くなるの次回詳しくご紹介したいと思います。
というよりは・・・ここまでがダラダラと書いちゃったので長くなってしまいました。
だらキャン▼でもあり「だらブログ」でもありますね。
次回チャークロス実践編です。
このチャークロス自作も苦労すれば、着火も苦労。
自作編はDIY大失敗!学んだ教訓で成功!チャークロス作成と目安時間!となっています。
慣れないとはこういう事か思います。しっかりコツを掴んでいきますよ!

ギアを試してみたいけど、新たに買う事を迷っている方はレンタルして試してみる手もあります。
アウトドアメディ「hinata」が運営するレンタルがあるので試してみてはいかがでしょうか😄
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特定クラブに属さないフリーランスのシーカヤックガイドであり、キャンプ場スタッフの経験を持つ「外遊び屋」のリアルなノウハウを一冊に凝縮しました。シーカヤック1艇で挑んだ小豆島1周の壮絶な冒険記をベースに、水辺の安全を守る「潮の計算」、スマートな「パッキング術」、自然を傷つけない「野営マナー」まで徹底解説。安全で一歩深いアウトドアの世界へ踏み出したいすべての方へ贈る実践型バイブルです。

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