外遊び屋です。
ご存知メスティンです。
メスティンは炊飯、焼き、煮る、蒸すと万能クッカーですね(^^
ちなみに外遊び屋はメスティンでの炊飯は苦手ですが・・・(^^;
まぁ詳しくは後日に託すとして、
メスティンでのパスタが一番楽だと思っています。
例の水を捨てなくてもパスタが出来るってやつです。
この簡単レシピながら結構難しい水分量。
これを克服するためにスープパスタに挑戦です。

1 メスティンで水を捨てないパスタの場合 

さて、メスティンは簡単だよ~と言われながらも意外と失敗も多いのも事実。
外遊び屋も失敗したことが結構あります。
まず・・・

ナポリタン風です。
作り方は簡単なんですね。

具材を入れてサラダオイル大匙一杯と水をリベットあたりまで入れて、後は混ぜながら水がなくなるまで火を通せば
簡単にできるわけですが、外遊び屋の失敗は早茹でパスタを使ったこと外遊び屋は外遊びの際に早茹で3分のパスタを使用しております。
というのも、外遊びでは湯の温度が低かったりスグに冷めることが予想されます。
なので、早ゆでの方が芯が残りにくく早く調理できるのでお客さんを待たせることがないんですね(^^
しかし!この場合!!

湯が沸くまでの時間はいつも一緒だし、水分を飛ばす必要がある。
こうなると・・・。

茹ですぎになります。

そう。
もちゃもちゃパスタになってしまったんですね。
なのでメスティンでパスタを作る際は7分前後のパスタを使用することをおススメします。

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2 失敗しないための対策 

 

それでもちょっと心配ですよね。
一人の時はいいけど、たくさん人がいる時の失敗は避けたいのが素直な気持ちです。
そこで今回・・・。
スープパスタにしてみようと思います。
結局混ぜながら調理することを考えるとそれほど手間的には変わらないかなと思います。
調理は簡単なんですね。これも。
今回はバジルソース風スープパスタです。

・玉ねぎ少量
・おろしニンニク小さじ一杯くらい
・コンソメ2個
・乾燥バジルお好み
・パスタ2束
・牛乳リベットが完全に隠れるまで
使用機器:ラージメスティンです。

こんな感じで玉ねぎに火が通るまで
煮ていきます。
ちなみに外遊び屋は

調理中は蓋を逆さにして使います。
理由は取りにくいから(^^;
これならスグに開けて中の様子が確認できます。
しばらくすると・・・

玉ねぎに火が通ったらパスタ投入。
後は混ぜながらお好みの硬さになるまで湯がいたら・・・

完成です!
ブラックペッパーを忘れちゃいました(^^;
これならもちゃもちゃパスタの心配もなく綺麗にできます。

ウマイ!

更に・・・スープの残りをパンにつけると・・・

さらにうまい!!

3 最後に 

無水にするのが面倒だからスープにしちゃえっていう安易な考えから浮かんだ案ですが、意外と有効だなぁというのが感想です(^^
しかしパスタを下茹でしないのでちょっと塩味が強くなります。
なのでコンソメや牛乳の量を増やして調整するのも有効ですね。
これで・・・メスティンのキャパが広がったぞ(^^

 

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