スポンサーリンク

外遊び屋です。
寝袋もたくさんあります。
購入時に色々迷って、比較検討を重ねて購入!
しかし・・・
実際使用すると・・・寒い!
販売宣伝ほどのスペックを発揮してくれない!
なんてこともあります。
外遊び屋も格安ダウンシュラフを買いましたが、
-10℃以下のスペックを持ちながら・・・
6℃でも寒い!という事がありました。
結果的に買い直しになりました。
しかしせっかく買った寝袋・・・何とか温かくならないかと
実験してみたいと思います!

1.寒い場所を考える

まずどこからどういった感じで寒くなるかを検証です。

先日の寝袋を再度使用!
この日の温度は・・・

1℃です。
まさに実験日和です!
では早速入ります。
生地のせいもあり・・・最初はひんやりとします。
しかしすぐに温かくなりますが・・・
その次に来るのが冷気ですね。
まず感じたのは・・・背中。
これは一番難しい問題ですね。
自重でダウンを潰してしまうため空気の層がつぶれて
下からの冷気が上がりやすくなります。
次に来たのが・・・・
足先!
ここは寝袋と体の間に隙間ができるので
温まりにくいようです。
そして・・・膝!
膝を丸めて寝る癖のある外遊び屋。
膝がダウンにあたり張るため、ダウンがつぶれていました。
結局は空気の層を上手く使えないと寒いんですね。
この3点克服していきたいと思います。

スポンサーリンク

2.実験方法

簡単に空気の層を形成するには重ねるのが一番です。
という事で・・・・インナーシュラフと寝袋イン寝袋!
この2つの実験を行いたいと思います。
寝袋の中の温度を高く保つ実験なので
温度計を持って入り、足元での温度を計って
温まっているかを検証したいと思います。
入る時間は15分です。これで温度が何度になるか。
見ていきましょう!

3.何もない状態

まずは・・・

スタンダードに寝袋に入ります。
生地の問題ですが入ったとたんはヒヤッと寒いです。
しかしすぐにあったまってきましたよ(^^
しばらくしていると・・・やっぱり寒いですね・・・
冷えるところは同じです。
ということで15分経過で・・・

14℃でした。
足元なので温度が上がらなかったのかな。
正規の測り方なのでコレだから寒い!
っていう訳ではなく、これを基準に
どのくらい上がったかを見たいと思います。

4.寝袋イン寝袋

最も実行しやすい方法!
寝袋イン寝袋!

右が実験中の寝袋。
左側が昔厳寒で死ぬ思いをした寝袋です(^^
ちなみにこの寝袋も・・・

-4℃まで行けるはずのものです。
これを・・・

二枚重ねで行きます。
15分後・・・

24℃!
10℃上がっております。
実際寒さをあまり感じませんでした。
しかし・・・
寝づらい・・・。寝袋って結構滑りますよね。
中の寝袋と外の寝袋が滑るので
寝返りを打つと中だけ回って外の寝袋はそのままなので
顔が埋まってしまいます(^^
温かいのは温かいが・・・滑らないようにする工夫も必要ですね。

5.インナーシュラフ

最後のインナーシュラフを使用してみます。

Sea to Summitのインナーシュラフ!
肌触りも良いですね。
早速・・・

入ってみます。
当然ながら・・・最初のヒヤッとした感はありません。
また密着度が高いためか、足もとの冷えもあまり感じません。
いい感じです。
また・・・先ほどの懸念事項の寝袋イン寝袋の時の
寝袋がズレる不快感もあまりないですね。
15分後・・・

20℃ちょっと。
やはり先ほどよりは温度が低いですね。
それでもこれなら・・・寝れそうって思いました。

6.最後に

やはり重ねることで温度は上がることも分かりました。
寝袋イン寝袋でなくてもインナーシュラフでもかなりの
効果を発揮してくれることも判明。
もし積載に余裕がある場合は手持ちの寝袋でよさそうですが、
積載を抑えたい場合はインナーシュラフという手もありそうです。
ちなみに外遊び屋のインナーシュラフは・・・

3,300円程度ですね。これでも温かく感じました。
ただ・・・

フリースの方が温かいかとも検討中。
2000円ほどですので、買ってみてもいいかなと思っています。
ちなみに・・・
インナーを入れるだけで温かくなるので・・・
手軽には寒く感じる場所にブランケットを入れるだけでも
温度は上がりそうですね。
また実験してみなくては!

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへ
スポンサーリンク

 



おすすめの記事