外遊びのDIY!押えるべきポイント!囲炉裏編
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外遊び屋です。
去年の外遊び屋の進化型DIYは囲炉裏スペースです。
現在も・・・

ちょっとしたスペースから・・・

パッチワーク式で拡張中です。
ちなみにこのスペースで寝袋実験をしたり、
普段の食事をしたりと外遊び屋の最も近いフィールドと
なりました。
デッキはともかく・・・
その要となるのが

囲炉裏です。
やはり火器が無いと・・・。
しかし囲炉裏!作って分かった様々なポイントがあります。
今回はそのポイントを詳しくご紹介したいと思います!

1.火力があがらない事を覚悟

囲炉裏のイメージとしては日本昔話のように思っていました。
鍋をぶら下げてコトコトと煮る・・・
ジンワリながらしっかり火が通るものと思っていました。
しかし・・・実際作ってみると意外と火力があがりません。
温かくはなりますが、お肉などを焼くには十分な火力が担保できないんですね。
その原因は・・・

空気の流れ!

これですね。囲炉裏は・・・

元になるのが灰です。
これに炭を直置きするので空気が流れが悪いんですね。
七輪や焚火台のように下から空気が吸い込めないんですね。
加えて・・・灰は温まりにくい・・・。
「灰」というよりこの囲炉裏構造ですね。
下面が熱くなり引火しないように断熱に灰を3センチ以上。
その下に断熱材としてバラスを5センチ以上入れています。
これが・・・熱をどんどん吸収します・・
つまり囲炉裏自体が温まることが無いので、
上昇気流も生まれにくい!なので・・・火力があがりませn。
これを克服するには大量の炭を熾す、または下面に網を等を入れて
空気の流れを担保してやる・・・。
などの工夫が必要ですね。
炭を大量に置くと、スペースの狭い外遊び屋の囲炉裏はちょっと不安だし
下に網を敷くと風情が無くなるし・・・
ちょっと悩んでいるところですね。
自作する際の攻略ポイントになりそうです。

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2.断熱材には砂がおススメ

外遊び屋の囲炉裏の下の断熱には

バラスを使用しております。
庭に放置してあったので使いやすかったのと
断熱に空気の隙間がある方がいいかなって判断でした。
効果はあり2~3時間火を焚いても下は冷たいままです。
まぁ火力が低いという点はあるんでしょうけどね(^^;
しかしこのバラスだと・・・

見づらいですね。
ウィンナーの向こうに火箸があるわけです。
この火箸・・・ザクっと刺したいですよね。
これが・・・うまく刺さらない・・・
そうですよね。バラスにはうまく刺さらないです。
これが・・・ストレスです・・・
やっぱりサクッと差したいじゃないですか。
それをするためには断熱には砂をおすすめします。
ちなみに・・・

下にはブロックで空間を作っているので
アツアツにならない限りは下が熱くなることはないですね。

3.最後に

囲炉裏で気を付けるポイントを二つ上げました。
というより外遊び屋の今後の改善ポイントですね(^^;
DIYは作って終わりでない所も楽しいところです。
これから囲炉裏を作りたいなぁという方もこの失敗をしないように
良い囲炉裏を作ってください!
でも・・・室内設置の場合は一酸化炭素の問題もあるので
慎重かつ論理的な方法で対策を取ってください。
何となく・・・これくらいすれば・・・は対策とは言わないので、
しっかりと納得のいく対策を!
ちなみに外遊び屋はそれが自信なかったので・・・庭です(^^;

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