100均アイテムでポータブルエアコンを自作してみよう!

Pocket

外遊び屋です。
色々なブログでもこのブログでも
暑さ対策が上がるようになりました。

暑いですからね・・・

結局は高地に行って扇風機って結論が
多い気がします。(正解だし・・・)
でも思うんですよね・・・。
エアコンできないかなぁ・・・。

出来ます!

しかも100均アイテムで!
お子様の工作レベルで、あとは工夫で
色々できますよ。
今回は簡単に作っていきたいと思います!

1.基本 

ポータブルエアコンを自作されている方は結構おられます。
大体発想は同じですね。
クーラーボックスで冷やした空気をサーキュレーターで押し出す。
といった感じです。キャンプで無電源で使う事が前提になると
そういったものになるのかなぁと思います。

2.失敗談 

実は外遊び屋もその案で一度作りました。
発泡スチロールの中に氷で壁を作り、
その中そ風で通すことにより空気を冷やそうと
しました。
この時もある程度の効果はできましたが、
修正部分もありました。
1.気道を確保しすぎ
空気が冷える道を長くとりたかったんですね。
それにより空気がしっかり冷えると・・・
しかしそれにより・・・巨大化・・・
車の積載に邪魔になるようになりました。
さらに気道が長くするため、箱の中を屈折させて流した結果・・・
風力の低下・・・。吹き出しが弱いのほんのり冷たい程度でした。
2.熱伝導を考えなかった
壁に使う氷の確保を簡単にしたかったので、
口の大きなプラスチック容器を使いました。
これならスーパーの氷も入るだろうと。
氷の確保は良いのですが・・・プラスチックなので
それほど冷たくならない・・・。
これは失敗でした。
なのでこの二点の反省を踏まえて政策に入ります。

3.原理 

今回はより小さくするために、
すぐ冷たくなる素材を使い上から空気を送り込むようにします。
何故なら!
冷えた空気は下に行きますよね。
なので上から空気を押し込み中で冷やせば、下から出る空気圧は
高くなるのではと考えています。
でも吹き出し口を大きくすると空気がほとんど漏れて冷たくならない
可能性もあるため、吹き出し口は小さ目にするという方法で行きます。

4.材料

今回はDaisoさんで揃えました!
それがこちら!

ソフトクーラーにDaisoさんで売っているサーキュレーター!
ちなみにサーキュレーターは300円でした。
それにバッテリーもあったので購入しています。
コーヒー缶は何か?
氷を入れる物ですね(^^
今回は熱を無駄にしたくないので熱伝導の高い
アルミ缶を採用。加えて口が広いのがコーヒー缶という訳です(^^
ではこれで作っていきます!

5.組み立て 

まず・・・

ソフトクーラーに発泡スチロールを底と側面に
切って張ります。これで出来る限り
無駄に熱が逃げないようにしております。
そして・・・この発泡スチロールに缶が固定できるように

穴をあけて・・・

広告


そこに缶をはめ込みます。
これを・・・

互い違いに入るように穴をあけて固定できるようにします。
これで空気がしたに降りる時に2本の缶により冷やされるわけです。
なるべく缶と缶の間を通すことをイメージた方がよく空気が冷えるでしょう。
これに・・・

こんな感じでサーキュレーターが設置できるように
ソフトクーラーを切り抜きます。
そしてはめ込んだら・・・

完成です!

5.実験 

まずは送風実験です。
果たして風が出るかどうか・・・

スイッチオーン!!


とりあえず出ました!
吹き出し口を小さくしているので風は強くありませんが、
50cm先でも何となく風を感じます。
後は微調整ですかね。
そしていよいよ温度実験!
缶に氷を半分ほど入れてセット!
まずは・・・

現在25℃です。
雨が降っているのでそれほど暑くない日でした。
それではスイッチオーン!!

で・・・3分後・・・

見えにくいですが・・・21℃を指しております。
50cm先まで冷たい空気が来ているので・・・

作戦成功!

と言っておきましょう!
ちなみにこのままほっとくと20℃切るくらいまで行きました.

6.改善点 

アルミ缶の口がそれほど大きくないので氷を入れるのに
苦労しました。100均で売っているアルミのタッパみたいのでも
良いかもしれません。
さらに・・・この氷をさらに温度を低くするために氷に
塩をかける手も考えています。これにより最大-21℃程度まで
温度が下げられるのだとか・・・。
そうなると・・・かなり効果が高い・・・カモ。
今度やってみたいと思います。

7.最後に 

え~ 実験的に作ったので作りは甘いですが
期待以上の数字を出してくれました。
ちょっと・・・それで満足です。
氷が無くても水でもある程度は冷やしてくれそうですね。
ただ・・・やっぱり空間全体を冷やす効果は無理そうです。
冷風機と言ったところですね。
テントの設営の後のご褒美とかですかね。
あ、お子様の夏の自由研究にも使えますよ。
100均にはもっと安価なサーキュレーターがあるので
それを使ってみるのも面白いかもしれません。
とりあえず・・・なんか満足(^^

 

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへ

広告
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です