秋のアウトドア!大人なキャンプ飯!

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外遊び屋です。
既に寒いという認識の気温になることもありますね。
キャンプ中の皆様!
あったかくしてくださいね。
そろそろ夜はあったかい上着と、あったかい料理ですかね。
今回は秋の味覚を楽しむあったか料理を作っていきます。

1.秋の味覚の王様! 

本日の食材は!!

マツタケです。
ちなみにアメリカ産です。
アメリカにもマツタケって生えるんですね。
知りませんでした。アメリカに生えるくらいなら
日本にもっと生えさせられないものか・・・
そういえばマツタケの養殖は非常に困難らしいですね。
まぁ養殖になると香りも落ちるでしょうが、それでも
食べたくなるのは人間の性ってもんですね。
しかし・・・
国産マツタケって意外と売られてないんですね。
スーパーに行くからないってわかってるんですが、
思い付きで動く外遊び屋としては、急にマツタケ産地に
行けないし・・・。国産欲しかったな・・・。

お財布には優しかったですけど(^^

ではこのアメリカから来られたマツタケさんを使って何を作るのか。
とりあえず・・・マツタケご飯からですね。

2.メスティンでマツタケご飯 

王道から攻めていきます!
使うのは

ラージメスティンです。
外遊び屋はメスティンとラージメスティンを持っていますが
ラージメスティンでの炊飯は相性が非常に悪い!!
水加減がいまいち決まらない上に網の上で炊くと
重さで傾いて水が偏ったりと炊きあがりがいつもぎりぎりです。
今回は失敗は許されません!
しっかりとやっていきます。

はい!
飾り用の大きめのマツタケと混ざる用の
小さく切ったものをいれ、アゴ出汁を
大匙一杯程度入れます。
あとは蓋をして待つだけ。
ちなみに普段炊くときは、中火で水がブクブク
噴き出して来たら、弱火に変えて、泡が出なくなるまで
待ったら出来上がり!
反対にひっくり返して10分程度まてば完成!
今回も同じやり方です・・・

良い炊き加減ですが、不満が残ります。
なぜ・・・

なぜ!!

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マツタケは真ん中にいないのか・・・
開けたときに真ん中にあって感動!ってストーリーが
崩れました。
気を取り直して

こんな感じ・・・
なんか見た目が弱いなぁ・・・
でも良い香りと、いい味!
ラージメスティン攻略!
今回はリベットの上まで水を入れてました。

 2.土瓶蒸しに挑戦 

さてお次は土瓶蒸しです。
マツタケと言えば土瓶蒸し!
大人の味!ってイメージです。
いつもの外遊び屋なら炭火で焼いて
うまいっ!
ってのが定石ですが、今回は渋く行きます。
でも土瓶ないので

スノピのケトルを使います。
たっぷり作れるぞ~!
まず

カマボコとむきエビを入れます。
ホントは鱧とか白見魚が欲しかったんですが、
マツタケ同様良いものがなかったので、
下手な魚よりはカマボコ入れちゃえって感じです。
鶏モモってのもあるらしいのですが、なんか
マツタケと喧嘩しそうな気がしてやめました。
なんせ・・・ほら・・・アメリカ産ですから
強い香りは期待できないでしょ?
淡い物で固めてみます。
出汁は先ほどと同じアゴ出汁を大匙2杯ほど。
最後に

マツタケ2本を割いて入れたら蓋をして
弱火にかけます。湯気が上がりだしてから
5分ほど待って・・・

出来上がり!

お猪口に注いでいただきます。
気持ち味が薄いのですが、かき回したら
良い味になりました。旨味が沈殿?
あったまる一品です。
でも・・・次からむきエビは要らないな。
文字通り「むき」状態のものを買ったので
全く美味しくない!
次は鱧が欲しいなぁ。

3.最後に 

秋の味覚のマツタケ。
王様と言われながらも意外と好き嫌いもある
高級食材ですが、意外とキャンプ飯に相性が
よいかもです。国産欲しいなぁ・・・

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