キャンプ界隈ではよく「一周回って」なんて言い方もします。
焚き火台をキャンプブーム時から集め、提供いただくこともあり既に60台を超える焚き火台を所持する私。

まだまだ一周は遠そうです😄

今日はその気持ちを「やっぱりな」って思わせる焚き火ギアを紹介。
皆さんも一度は見た「日本昔話」の世界。囲炉裏ががっつり楽しめるギアです。
その名も「Vifpy火鉢セット」
まさに囲炉裏気分!焚き火とは違う炎の鑑賞。
そして調理!きっとあなたも魚を串に刺して焼きたくなるはず🐟

Vifpy火鉢セットのビジュアルチェック!

気になるビジュアルからチェックしましょう👀
Vifpy火鉢セット、囲炉裏型のティーテーブルは、火鉢が内蔵されており、耐熱性と耐久性に優れ、複数人での使用も可能です。暖かさ、バーベキュー設備、お茶の淹れ方など、家庭、庭、キャンプなど、様々なシーンで活躍します (単層木製フレーム + 鉄製グリルパン + 丸型グリルラック + 肉盛り皿)
低めの台の中心にあるファイアピット!
円座に仲間と囲む良し、また一人「でんっ」とばかりに正面に陣取るも良し!
いろいろやりたいことが出てきそうです。
その特徴を商品紹介からまとめましょう

【この囲炉裏テーブルの特徴】

・お茶・ワインの燗・グリル・暖房が1台でできる多機能設計

・中心のファイヤーピットは強化鋳鉄製で高い耐久性

・厚みのある構造でひび割れしにくく長寿命

・熱伝導が速く、すぐに温まる&調理しやすい

・無垢材のテーブルトップで見た目と実用性を両立

・ファイヤーピットは取り外し可能でお手入れ簡単

・汚れが溜まりにくく、メンテナンス性が高い

・冬の団らんやキャンプでの囲炉裏スタイルに最適

真ん中のファイアーピットは鋳物製ですから長く使えそうです。
やはり「お茶・ワインの燗・グリル・暖房が1台でできる多機能設計」は魅力ですね。
一人でまったり、ファミリーでわいわい!どちらも可能!👉「これ1台で“焚き火×食×暖”が全部完結」!

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Vifpy火鉢セットのスペック確認!

数字スペックを確認しましょう👀
【スペック】

材質高炭素鋼
サイズ50奥行き × 50幅 × 35高さ cm
スタイルトラディショナル
ブランドVifpy
仕上げタイプ未完成
燃料タイプ木炭

大きさはスノーピークの焚き火台Lの一回り大きいくらい。
4人のBBQには十分対応できます。
問題は重さ表記がない!鋳物でこの大きさですからね。
ここはしっかり書いて欲しいですね。

こんな方にぴったり!でもオススメできない方も。

正直、このギアはハマる人にはめちゃくちゃ刺さります。
逆に、合わない人にはちょっと扱いにくいのも事実。
ここはしっかり分けていきましょう。

■こんな方におすすめ

・焚き火を「料理や時間」と一緒に楽しみたい方
・ソロでもファミリーでも使えるギアを探している方
・囲炉裏スタイルに憧れがある方
・お酒(特に熱燗)やお茶をゆっくり楽しみたい方
・“雰囲気重視”のキャンプが好きな方

特に「ただ燃やすだけの焚き火はもういいかな…」という方にはかなり刺さります。
火を囲んで、焼いて、飲んで、語る。
これぞキャンプの原点みたいな時間が作れます。

■正直、こんな方には向かないかも

・とにかく軽量コンパクト重視の方
・設営・撤収をサクッと終わらせたい方
・徒歩キャンプやバイクキャンプがメインの方
・焚き火は「サクッと眺めたいだけ」の方

やはり鋳物+テーブル構造なので、それなりに重量はあるはず。
気軽に持ち運ぶというよりは「据え置いて楽しむ系」のギアですね。

ただし逆に言えば、
「設営したらそこが最高の居場所になる」とも言えます。

まとめ:一周回って、こういうのが一番楽しい

軽量化、効率化、コンパクト化。
キャンプギアはどんどん進化していますが…

こういう「手間も含めて楽しむギア」って、やっぱり良いんですよね。

火を起こして、じっくり炭を育てて、
魚を焼いて、お茶を淹れて、酒を温める。

気づけばずっと座っていられる。
そんな“動かない贅沢”を味わえるギアです。

👉「これ1台で“焚き火×食×暖”が全部完結」

ちょっと重くても、ちょっと手間でも、
それ以上の時間が手に入るならアリじゃないでしょうか😄
気になる詳細や価格は商品ページをチェック👀

囲炉裏で何作る?料理を楽しみたい!って方は👇をチェック👀
一度は試したい!囲炉裏でやると最高な料理5選!」 

 

 

 

 

 

 



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