冬キャンプ──静かに凍える夜空、薪ストーブのぬくもり、ランタンの灯り。

その雰囲気は最高だけど、実は「寒さ対策を甘くすると大変な目」にあいやすい季節でもありますね。

「暖かい服装で行けば大丈夫」「寝袋があれば眠れるだろう」と軽く考えて臨むと、寝られなかった、体が冷えすぎた、思わぬ事故の危険……そんな失敗も。
事実!冬キャンプで夜寒くて寝られないって体験は多くのキャンパーが経験しています。私もその例外ではありません💦

この記事では、 冬キャンプで初心者を中心に“やりがち”な5つのミス を解説。

さらに、それぞれのミスへの 具体的な対策と、おすすめギア例 も紹介するので、これを読んでしっかり備えておけば「寒さに負けない冬キャンプ」ができる。かも??😄

やっちゃったミス1:インナー(服装)の選び方を間違える!

多くのキャンパーは「とにかく厚着すれば安心」と考えがち。でも、厚手のコットン類(Tシャツ+トレーナーなど)は “寝るときの保温効率” が悪く、逆に体を冷やすこともある。

→ 対策:保温性・速乾性の高い素材(化繊・ウールなど)をインナーに選ぶ。重ね着で「体温キープ+汗冷え防止」で服にも空気の層を作ることを意識しよう。

おすすめギア例

驚異の1,000円!キャンプ用だけでなく普段使も優秀なインナーです。汗も乾くのでとりあえず試してみたい方にも◎

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やっちゃったミス2:寝袋の温度帯を甘く見る!

「寝袋があれば安心」と思っていても、冬用でない通常のものでは、夜の冷え込みに対応できないことがある。特に、快適温度ギリギリの寝袋だと「夜中に寒くて眠れない」「朝起きたら体が冷え冷え」という悲劇も。
私も「対応温度-2度だから平気やろ~」って挑んだキャンプが2度でも寒くて全く寝られなかったという経験があります。

→ 対策:キャンプ地の最低気温よりも余裕を持った温度帯の “冬用寝袋(マミー型推奨)” を選ぶ。

おすすめギア例

定評あるコールマンのギア!高くなく手が出やすい範囲で製品があるのはうれしいところ!
冬用寝袋は高すぎるって思っている方に◎

やっちゃったミス3:暖房器具に頼りすぎる(換気・一酸化炭素対策を怠る)

ストーブや炭火、焚き火台など暖房器具に頼るのは冬キャンプの醍醐味。ただし 「暖まりたい」あまりに、換気不足や一酸化炭素対策を怠ると重大なリスクになる。
いやこれはさすがにやっちゃってませんが、目に見えない分危険度が高いので甘く見るのは厳禁です。

→ 対策:テント内や寝室スペースで暖房器具を使う場合は、必ず換気をする。一酸化炭素警報機など安全ギアを導入しよう。

おすすめギア例

ライトや温度計が一緒になった一酸化炭素チェッカー。テント内の温度もわかるし、チェッカーを買うだけで出費はきついな~って方に◎

やっちゃったミス4:地面の冷え(底冷え)を軽視する!

冬キャンプで案外見落とされがちなのが「地面からの冷え」。夜は外気だけでなく、地面の冷気がテント底や寝床を通して体に伝わる。「寝袋はいいやつ」「防寒着もいい」のに寝れない――という悲劇はこの冷気が原因。
特に寝るときには暖かい服も地面との接地面が体重によって潰れて空気の層ができないので、底冷え率アップ!この対策は重要です。

→ 対策:断熱マットやインフレータブルマット、断熱シートなどを使い「地面からの冷気遮断」を徹底。

おすすめギア例

R値(断熱率)が高いマット。アルミも使っており断熱性が高い!またコンパクトになるのもポイント◎

やっちゃったミス5:濡れ(雨・結露・汗)を甘く見る

テント内やギア、服が濡れた状態で夜を迎えると、体温を一気に奪われる。特に結露や汗の湿気は冷えやすく、「寝てるあいだに体が冷えて体調を崩す」リスクも高い。

→ 対策: ・防水・撥水ギアを使う ・テント内換気して結露防止 ・寝る前に服や装備の湿気をできるだけ乾かす ・予備の着替えを用意

✅ まとめ:安全に快適に楽しむコツ

 

冬キャンプで失敗しがちな “インナー選び/寝袋の温度帯/暖房器具の使い方/底冷え対策/濡れ対策”――この5つをきちんと押さえれば、冷え込みの厳しい夜でも安心して眠れる。

特に「寝袋+断熱マット(またはシート)」「保温・防水インナー」「換気・安全器具」は 最低限のセット

加えて「予備着替え」「湿気ケア」「暖かい飲み物」など “ちょっとした対策” を忘れなければ、冬キャンプは最高に快適で思い出深い経験になる。

 



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