秋キャンプは日が暮れるのが早く、夜が長く感じられる季節。
せっかくならこの時間をじっくり楽しみたいものです。
焚き火も魅力的ですが、「準備や後片付けが大変」と感じる人も増えています。
そんな方におすすめなのが、オイルランタンです。
1 夜長のキャンプこそオイルランタン
オイルランタンの一番の魅力は、なんといっても揺らめく炎。
LEDランタンにはない自然なあかりが、静かな夜をやさしく包み込みます。
パラフィンオイルや灯油が燃えるときにほんのり香るオイルの匂いも心地よく、 焚き火とはまた違ったリラックス効果をもたらしてくれます。
さらにオイルランタンは光が強すぎないため、 星空観察にもぴったり。
テントサイト全体を照らすというより、手元や足元を優しく照らしてくれるので、 秋の澄んだ夜空を邪魔しません。
家族や友人との語らい、ソロキャンプの読書タイムなど、さまざまなシーンで活躍してくれます。
2 ちょっと格安!定番以外のオイルランタン
「オイルランタン=高価」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、 最近はデザイン性が高く、手の届きやすい価格のものも増えています。
ここでは、定番ブランド以外でちょっとお得に購入できる オリジナリティあふれるランタンを紹介します。
1. Thous Winds「暮色オイルランタン」

フレームレスでハリケーンタイプではない独特のシルエットが特徴。
タイトなデザインはサイト全体をスマートに演出します。
- 重量:約370g
- 本体サイズ:8.4×7.5×19.4cm(展開時 8.4×9.8×28cm)
- 材質:SUS304ステンレス鋼、耐熱ガラス
- 燃料タンク容量:110ml
- 燃焼時間:満タンで約10時間
- カラー:カーキ
- 替え芯2本付き
スリムな形状でバックパックにも収まりやすく、 ソロキャンプにもマッチするコンパクトさが魅力です。
2. DOGBOO「レトロBC オイルランタン」
コンパクトながら存在感のあるレトロデザイン。
ずんぐりとしたフォルムは無骨派からおしゃれ派まで幅広くフィットします。
- 重量:約580g
- 本体サイズ:12×12×18cm
- 材質:耐熱ガラス+メッキ金属
- 燃料タンク容量:200ml
- 燃焼時間:最大48時間(満タン時)
- 燃料種類:灯油、パラフィンオイル、ギーオイル(パラフィンオイル推奨)
突起が少なく収納しやすいので、持ち運びにも便利。
使用前には燃料を注ぎ、芯を10分程度浸してから点火するのがポイントです。
黒煙が出た場合は芯の高さ(1〜2mm)を調整してください。
室内など密閉空間での使用は避け、換気をしながら楽しみましょう。
3 まとめ:秋の夜長はオイルランタンで癒やし時間を
秋キャンプの夜をゆったり過ごすなら、オイルランタンは最高のパートナー。
揺らめく炎とやわらかな光が、非日常の空間を作り出します。
今回紹介したThous WindsとDOGBOOのランタンは、 どちらも個性派で価格も比較的手頃。
あなたのキャンプサイトを一層魅力的にしてくれることでしょう。
秋の澄んだ空気の中、オイルランタンの光に包まれて、 静かな夜長を楽しんでみませんか?





