秋はキャンプデビューにぴったり。涼しくて虫も減り、焚き火が映える季節です。
とはいえ「ギアは高い…」と二の足を踏んでいる人も多いはず。
そこで今回フォーカスするのは、信頼の国産ブランド ユニフレーム(UNIFLAME)。
私も実際に買って愛用している“焚火ベースsolo”と、今まさにセールで安くなっている「セパレートバーナー US-S」をピックアップします。
セール品は在庫変動が早いので、迷っているなら“今”がチャンスです。
1 焚火ベース solo — “ロマン”を吊るせる焚火台(私も愛用中)
ユニフレームの“焚火ベースsolo”は、ソロ向けに設計された“薪が1本入る”サイズ感。
トライポッドで吊るしたり、クッカーを引っ掛けて直火調理ができるのが最大の魅力で、焚き火で料理を楽しみたい人には特におすすめです。

まさかの 69%OFF 表示を見たときは正直びっくり。
私が買ったときも「ここまで下がるとは…」という価格で、1万円台に戻ることもあります。
欲しいと少しでも思ったら、セール中に押さえておくのが正解。
使い勝手のポイント
市販の薪(35〜40cm程度)が使えるサイズ感
吊り下げフック付きでクッカーを直接掛けられる(ロマン&実用性)
2 セパレートバーナー US-S — 私が“欲しい”と思っている理由
本体とガス缶が離れている「セパレート型」で、4本ゴトクの安定感が魅力のバーナー。
シェラカップから大きめの鍋まで対応でき、燃料は手に入りやすい CB缶(カセットガス)。
維持コストが抑えられるのも嬉しいポイントです。
現在、49%OFF 表示になることもあり、5000円を切る価格はなかなか出ません。
「ソロキャン+安定した火口」を探している方にはドンピシャです。
利点まとめ
4本ゴトクで調理安定。大きめの鍋も掛けられる
CB缶対応で燃料調達が楽(コスパ良し)
3 ユニフレームを選ぶ理由 — 「安心」と「長く使える設計」
私がユニフレームファンである理由はシンプル。
確かな技術、耐久性、そして使い手の心をくすぐるギア作りです。
特に焚き火・調理系のギアは、現場の声を反映した機能が詰まっていて、長く使える設計になっています。
また国内ブランドなので、パーツ供給やアフターサポートも安心です。
4 今買うべきか?(結論)
「焚火を吊るして調理したい」「ソロで本格的に焚き火を楽しみたい」
→ 焚火ベースsoloは買い。セールが出ているうちに。「スマートに安定したシングルバーナーが欲しい」
→ セパレートUS-Sは候補上位。CB缶運用で維持コストも◎。
どちらも「定価に戻る」「在庫切れになる」可能性が高いので、迷っているなら今の価格をチェックして在庫があるうちに手に入れるのが正解です。





