外遊び屋です。
キャンプブームは去ったというか、既に「キャンプブーム」という物があったんだよ。
というくらい遠いものになった気がします。
すでに世間がキャンプに燃えたのは過去のお話。
キャンパーさん!ちょっと安心するでしょ?(笑)
混みあうキャンプ場!
ギアのマウントの取り合い。
どうでもいい俄か争い
キャンプってそんなことないじゃん!
じっくりキャンプが楽しめる時代がやってきました。
一方でキャンプブームに踊ったキャンプメーカーさんもいます。
もっとも悪く踊ってしまったのがスノーピークですかね~。
車内騒動、株の非公開化、さらに外資導入。
でも最近発売のギアは悪くないので期待値も高い!
スノピさんほどの企業でも浮ついてしまうくらいのブームだったんですね。
今回はスノーピークさんではありません。取り上げて分析したいのは「ロゴス」さん!
ロゴスさんってどんなイメージですか?
ちょっとキャンパーが分析していきたいと思います。
1 ロゴスの個人的イメージ
キャンプブームの前からロゴスさんはメジャーでした。
ホームセンターで買えるキャンプギアといえば!
キャプテンスタッグ(鹿番長)とロゴス!
鹿番長は未だにそのポジションを堅守しています。
さらに便利ギアを追加しており、ホームセンターで鹿番長の「こういうの欲しかった!」というギアを探すのが楽しみです。
一方!
ロゴスさん。
かつてイメージ的にキャプテンスタッグよりちょっとコア寄りなところを攻めていました。
あぐらチェアもホームセンターで買いました。
外遊び屋初のこだわりで選んだチェアなので思い出深い一台です。
当時3000円ちょっとだったけど今は値上がりしています。
デザインはちょっと「?」なところがありましたが、鹿番長と合わせてギアを見るのが好きでしたね。
ただ!
これはイメージですが、キャンプブームによって高級路線になりました。
そしてロゴスのギアを探すことから外遊び屋は離れていきましたね。
そんなロゴスが今どんなものを出しているのか?Amazonのセールから見てみました!
2 ちょっと気になる?!ロゴスのギア!
古いものからいつ発売されたか分からない物(全く注目していなかったのでイメージが無い物)その中から「これ面白そう!」って物を3つピックアップしました。
THE KAMADO Emiwa
かつて焚火台の上でピザを焼くギミックがほとんどない時代がありました。
その時発売していたのがロゴスのカマド!
斬新でしたね!発想が!
今はいくつか焚火台にセットする物がありますが、「簡単に焚火台でピザが焼ける」という存在の先駆けでしょう。
記憶だよりなので不確かかもしれませんが、当時より進化しています。
それが下の焚火台!
横から薪が追加できる仕様だったかな??
どちらにしても今かなり使いやすそうです。

焚火台としても使用可能です。
スペックを確認しておきましょう。
【スペック】
●総重量:(約)8.5kg
●サイズ
●組立時(約)幅50×奥行50×高さ58cm
●収納時(約)幅46.5×奥行39×高さ12cm
●構成:本体、スタンド、収納バッグ
セールでも22,000円!
ちょっとお高めに見えますが、焚火台とカマドと思えばそれほど高額でないかな??
ステンレスファミリークッカー
ロゴスが推すファミリークッカーなんですかね。
クッカーは容量が大事なのでスペックを見ていきましょう。
【スペック】
総重量:(約)880g
サイズ/容量:
[大鍋](約)口内径17.5×深さ9×外形幅27cm/(約)1.7L
[小鍋](約)口内径15.5×深さ8×外形幅25cm/(約)1.2L
[フライパン](約)口内径17×深さ4×全長27.5cm
収納サイズ:(約)縦17.5×横18×高さ10.5cm
構成:大鍋、小鍋、フライパン、収納袋
米を炊くにもカレーを作るにも良いサイズ感です。
3合炊くなら大鍋、2合なら小鍋ですかね。
大なべでは3人くらいの鍋にも対応、カレーを作るなら個人的にはお米はたっぷり大鍋で、カレーは小鍋でも足りるんじゃないかなと思います。
カレー4皿分で必要な水の量は500mlくらい。具材が入っても小鍋で何とか作れるサイズかと思います。
また朝食用に目玉焼きを焼く場合でもフライパンの大きさは対応できますかね。
意外と悪くないサイズ感と構成です。
この価格がこちら!
意外と安いなというイメージを受けました。
アルミ製ならもっと安いものありますが、ステンレスでさらに蓋に湯切りができそうな穴が開いています。
パスタなども作れそうなので、正直悪くなさそうと思いましたね。
3 総括!
ホームセンターから消えて「高級路線」にふったイメージはぬぐえません。
でもこうしてみると意外とまだ地に足が付いたギアを持っているんだなと思います。
むしろ
積極的にまたホームセンター展開して欲しいな
そう思います。
正直ちょっと今回の分析で見直したといった感想です。
ホームセンターって身近にキャンプギアに接することができる場なので、入門編として帰ってきて欲しいなぁ。






