「寒いからバーベキューはしない」
そんな方もおられるでしょう。
しかしキャンパーならわかるはず!
美味しい肉を食べたい!
そう!それは炭火だ!
いや炭火というのは極論かもしれませんが、外で焼いた肉というのはうまいものです。
そして炭火ファンの外遊び屋!
ウマイ肉は炭火だ!
そう信じております。
この日の朝は0℃に迫る寒さ!
さらにそれだけでなく夜からは寒波も来そうな勢いでした。
それでも‼真冬でも!
肉が食いたいのだ!
翌日に気力と体力が必要な用事を背負っていた前の夜こそ!
肉!!
ということで本日も炭火を開始です。

夫婦二人なので少量の炭で楽しめるB-6君を使用します。
余談ですが、冬場は寒い分だけいつもより炭が多めに必要です(所感)
大きめの炭火台を使うと炭が多量に必要です。
しかし人数が少ない時や、ゆっくりじっくり焼きたいときには小さい炭火台がおススメ。
炭を集中させて使えるため、火力が下がりにくく火力を一定に保ちやすいです。
さらに今回使っているB-6君には別売でグリルプレートがあります。

炭火でしっかり温めることで蓄熱してくれるので便利です。

その間はひたすら飲んで待つ!
寒い夜です。
そして金麦も「冬の味」になりました。
でもこの寒い夜に飲む金麦こそまたうまい!
使っているのは高火力で火持ちの良いオガ炭です。
「火が付きにくい」と言われることもありますが、消し炭を使う事でホント10分程で火が回ります。

多めの炭ですが、使った量は知れいています。そしてこれが不思議!
そして待ちかね!

いい香りが充満する~♡

でもこの2つが大好きなんですよね~(笑)

ホルモンは一気に食べられる量を焼いて胃に流し込む!
時間を置くと寒さで脂が固まってしまうので暑いうちに食べるのが最高です。

炭は無駄にしていないつもりですが、火を消すと寒そうなのでしばらくつけていました(;^_^A
でもホント温かいですからね。
真冬の肉!やめられないな~(笑)
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特定クラブに属さないフリーランスのシーカヤックガイドであり、キャンプ場スタッフの経験を持つ「外遊び屋」のリアルなノウハウを一冊に凝縮しました。シーカヤック1艇で挑んだ小豆島1周の壮絶な冒険記をベースに、水辺の安全を守る「潮の計算」、スマートな「パッキング術」、自然を傷つけない「野営マナー」まで徹底解説。安全で一歩深いアウトドアの世界へ踏み出したいすべての方へ贈る実践型バイブルです。










