キャンプギアの聖地!燕三条のちょっと気になるアイテム!
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外遊び屋です。
「燕三条」といえば最初に知ったのがユニフレームのある町という事。
その後スノーピークやキャプテンスタッグ等々老舗の本拠地と知り、いつのまにやらキャンプギアの聖地になっています。
いやきっと昔からそうだったのをこの5年ほどで外遊び屋が知ったというのが、正解かな。
ちょっと憧れもありますが、瀬戸内海にだって金物の町兵庫県三木市があったり、四国には土佐打ち刃物があったり中四国だって捨てたもんじゃありません。
とはいえ心惹かれる燕三条製!アウトドアブームに乗ってその製品開発が凄いなと思っています。
まずちょっと気になってしまったのが

燕三条で作られたマサカリです。
薪割りはバトニング程度なのマサカリは持っていませんが、なかなかの魅力的な物!

伝統工芸士によってつくられたマサカリだそうです。
いや気になるじゃないですか!持ってない分ちょっと手を出してしまいそうになるところ。
またこれで知ったのが、燕三条にも刃物があるという事。
金物も鍋などが多いイメージでだったので、マサカリという存在にびっくりでした。

しかもそこまで高くないんですよね。
思い起こせば

愛用しているユニフレームの燕三条乃斧や

燕三条乃鋸で燕三条にも良い刃のがある事は、その性能の良さを肌身で知っていました。

なるほど!ただユニフレームのブッシュクラフトナイフだけは、何故か燕三条製ではなかったんですよね。確か。
ならば!燕三条のアウトドアナイフで魅力的な物はないか?と探してみたら、やはりありますね。

カッコいいじゃないですか!
外遊び屋的にキャンプのナイフはあまり先が反り返るほど尖って欲しくないんですよね。
必要最小限位でいいなぁと思っているのですが、いい感じの反りです。美しい!

カバーも付いています。ただフルタング構造ではないので、バトニングはやめておいた方がいいのかな。
なかなか美しいナイフです。

ちょっと値は張りますけどね(^^;
燕三条!行ってみたい場所ですね。基本的に外遊び屋は滋賀県より東は殆どいかない場所なのでもう少しコロナが落ち着いたら、南部鉄器の里と、燕三条はお邪魔してみたいですね。郷土資料館行ってみたい。
刃物は取扱いによっては法令に触れる場合もありますので、説明書などをよく読んで取扱いには十分に注意してください。

 

 

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