タープの張り方で暑さを克服!ビークフライで日陰を多くする!
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外遊び屋です。
今年のデイキャンプやキャンプではタープを張らずに
炎幕DX EVO
パップテントで対応してきました。
タープだと日の角度と向きで日陰が出来にくい時がありますが、
テントならどこかしら日陰が出来るし、跳ね上げのあるパップテントなら
レジャーシートをウォールとして使用すれば簡単に日陰が増やせる。
そんな理由でした。ただこれだと風が入りづらいという悩みもありました。
そこで思い出したのがタープのビークフライという張り方。
解放部が大きく、またサイドにウォールを作ることが容易なため、
涼しく過ごせるのではと思いました。しかし、張り方にコツが必要かも・・・。
なんせ不器用な外遊び屋。晴れるがどうか不安だったのでちょっと実験してみます。
普通のブルーシートのようなものを使って。これができればどれでも張れるはず!
という事で不器用キャンパー!ビークフライに挑戦!です。

1.ビークフライとは何ぞや?

タープ一枚で三角テントのような形になり、跳ね上げて日陰にも使える張り方。
全体像が分からな方はヒロシちゃんねるなどでビークフライを探してみてください。
1枚のタープで三角のシェルターを作るイメージです。

こちらの本にもちょっと紹介されています。
テントの形にできて、跳ね上げ側を上げれば解放部が大きく風が入りやすい。
それでいて床まで作ってくれるなんとも素敵な張り方です。
テントのように周囲を囲めるので日陰が作りやすく、張りやすそうなので途中で火の動きに対応して張り替えるのも
簡単かなって思いました。
ただ折り紙のような感じなのでこれが上手くできるか?鶴も折れない外遊び屋が出来るか?ここに不安がありました。

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2.ビークフライの試し張りに使ったシート

張り方を丁寧に説明している動画や、サイトも多数あります。
しかし数々のヒロシちゃんねるとちゃんねるダビッドソンを見てきた外遊び屋!
かつて叩き込まれた見取り稽古が体に染みついています。
「為せば成る!」まったく裏付けのない自信でやって見ます。
今回使っているのは

質感はしっかりしたブルーシート!でも色は濃いグリーンな上に値段が1000円程度と
グランドシートにもレジャーシートにも使っているユタカメイクのODグリーンの2.7×3.6mです。
これはかつて・・・
ハトメの補強
自分好みのタープにしようと切込みを入れたりハトメを増やしたりしたもの。
最近全く出番がなく、雨の日のシェードのカバーくらいになっていました。
切れ目があってペグが効きにくい上に長方形なので、ちょっと張りにくそうですが、
これで張れれば、どんなものでも張れるんじゃないか?そう考えてチャレンジしてみます。

3.ビークフライ初挑戦!張れるか?

早速やって見ます形のイメージが付いていました。
シートを折り返すことによってサイドのウォールがしっかりできる点を探せば自ずと形になることは理解しています。
なので・・・
ビークフライの立て方
折り返した時に端を持たず中央くらいを持って、シートの端が地面とピッタリ接する地点を探しそこにポールを立てます。
すると・・・
ビークフライ立て方
こんな感じでテントのようになります。
ただ今回運の悪いことに
切れ込み
丁度切り込みのところがペグが効くところだったのでサイドにシートのあまりが出ました。
まぁ実験なので気にせずに行きます。
このクローズされた状態で真ん中を止めれば簡易的なテントになるわけですが、
今は暑さ対策なのでもう片方の端を跳ね上げます。
ビークフライ風
切込みがある分ちょっと手前も垂れています(^^;
でもなんか、それっぽくできました。
ちなみに端をぴっちり上げてみると
ビークフライ風
こんな感じです。
日陰が結構できているのがお分かりいただけるはず!
しっかりペグを利かせたい場所は4か所、そしてロープは2本で出来るので、
砂浜に立てやすそうです。サンドペグも少なくて済むので。

今100均でも売っているのでそちらを持って行く予定ですが、なんせかさ張るので少なく済ませたいのも人情(^^
またポールの代わりにパドルを使用できる高さなのでカヤックの時のタープとしても活躍が期待できそうです。
そして初張りにも関わらず10分足らず(外遊びや計測7分)で設営出来ました。
たまたまポールを入れる地点がすぐに出たという事もありますが、この時間なら暑くても我慢してできそうです。
これはいよいよ本格的にできそうだ!

4.ビークフライのできるタープを探す

先日購入までの動きに関しては「ポチっと報告!簡単夏向けタープの張り方にハマったキャンパー!」にて書きましたので
こちらでは軽くの紹介で済ませます。
サイズとしては前出のヒロシさんの本で3.5×3.5mがタープ泊の時には使いやすいとあったので
その位、まぁ3×3mくらいで以降かなと思いました。
最初にヒットしたのは

長方形でも張れることは分かったのでちょっと大きい物も良いかなと。
3×3mならば9,000円程度とちょっと高めでした。この価格ならDDの方がいいかもと思いながらも
DD持っている人が多い中でちょっと変化球を狙うのも悪くないかと思いました。
もう少し見てみると

格安品を探すと必ずと言っていいほどヒットするsoomloomの商品。
こちらも画像は4×5mですが、サイズも色々あり3×2.9mと欲しいサイズの物もあります。
値段も4,000円を切る等かなり魅力です。
しかも、ハトメも多く、また中央にスリーブが付いており、商品紹介にステルス張り?の画像もあるので
かなりのバリエーションに対応してくれるタープです。これは良い!
ただ色はグリーン系が良かったので、そこがネック。グリーンが見つけれませんでした。
soomloomで決めるか迷っている時に、Amazonのアウトレットをチェックすると、
DDタープ3×3がアウトレットに出ていました。6,000円くらい。オリーブグリーンです。
2,000円の差でどちらを選ぶか・・・。DDを取りました。

5.最後に 

ビークフライ張り・・・できているんじゃないかな?
もし違ってもこの張り方も簡単なので使っていきたいと思います。
ちなみにタープは本日到着予定。
夕方から弾丸キャンプの予定なので持っていけたらいいな~(^^
ちなみにこの記事は2020年8月26日の朝5時に書いています。現在もAmazonのアウトレットには

こちらの4.5×3mが出ており7,000円程度になっています。アウトレットは売り切れ終了なのでいつまであるかは分かりませんけど(^^;
アウトレットには「すべての出品者」から入って中古品扱いのところで取扱元がAmazonアウトレットを見てみてください。

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