格安ローテブルをSOTOやスノーピークと比較!購入レビュー!
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外遊び屋です。
Amazonのタイムセールも最終日です。
本日も虎視眈々と狙っている物があります。
そんな中で初日の購入物ローテーブルが到着しました!
近々キャンプの予定だったのでこの素早い到着は嬉しい限り!
ローテーブルケース
非常にシンプルな物です。
今回はこの到着したローテーブルの詳細をスノーピークのオゼンライトやSOTOのフィールドホッパーなどと
比較しながらレビューしたいと思います。
この2つに似ているようなテーブルですが、正直触った感想は別物です。
詳しく見ていきたいと思います!

1.必要としたローテーブル

外遊び屋は既に
フィールドホッパーとオゼンライト
SOTOのフィールドホッパーとスノーピークのオゼンライトを所持しています。
オゼンライトは気に入った相方によって取り込まれてしまいましたが、
基本的にキャンプの時のローテーブルはこの二つで足ります。
ちなみに外遊び屋のキャンプスタイルは地べたスタイルなので、ローテーブルがどうしても必要です(^^
キャンプスタイル
しかし今回欲しかったのはテーブルというより作業台なんです。
画像からもお分かりいただけると思いますが、
砂地でキャンプすることもあるし、
芝生でキャンプ
芝生でキャンプをすることもあるのですが、熱くなったクッカーを置く場所や調理台が欲しかったんです。
これまでは
テーブル代わりの薪
薪や木材の上に置くことが多かったのですが、そろそろ専用のテーブルがあってもいいかな。
熱いクッカーに砂が付いて、気付かずにもう一度焚火にかけると砂が焼き付いて、取れにくかったり
まばらに焼き跡がついてあまりきれいではないんですね。これを緩和させたいと思っていました。
なので・・・それほど値段は高くなく5センチ以上の高さがあって砂が混入しにくい物。
これくらいの条件でした。そこでちょうどタイムセールがやってくるという事なので待っていたわけで・・・。
無事購入となりました(^^

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2.格安ローテブル!Zoarlan アウトドアテーブル購入!

今回購入した格安のローテーブルはこちら!
Zoarlan アウトドアテーブル ミニテーブル アルミ製 ソロキャンプに最適 軽量 組立簡単 収納袋が付き 銀色

Zoarlanのテーブルです。読み方もどこのメーカーなのかも分かりません。
タイムセールに出ていて1,600円程度とお求めやすい値段。
使用時の大きさが35×25×11cmとフィールドホッパーたちより少し大きめ。
ここがいいなと思った点です。作業台ですので大きくなく小さくなくといったところを求めていました。
さらに色がシルバーというところも気に入りました(^^
大体オシャレキャンパーさんはテーマカラーを持っており、赤、グリーン、黒そしてタンといったところが定番でしょうか。
ここにアグリキャンパーである外遊び屋はシルバーを使用しています。
いや・・・アルミのアイテムが好きなので結果的にシルバーになるだけなんですけどね(^^;
実はこれと同時にキングキャンプのローテーブルも出ていて迷っていました。しかし色が黒だったので最終的にこちらに決定。
画像に写り込むようなアイテムではないけど、オゼンライト、フィールドホッパーときて一つだけ黒いのもな・・・。
くらいな感じです。
製品はこんな感じ。
ローテーブル全パーツ
2枚の天板、2本の足、そして収納袋。
組立はオゼンライトとよく似ていますが、部品が違う分やり方は違います。
ローテーブル組み立て方
サイドの穴に足の棒をとして・・・・
ローターブル組み立て方
真ん中を引っ張って所定の位置に引っ掛けます。
これを両方。
テーブル完成
こんな感じ。
ちなみに格安商品でよくあるバリ問題ですが
テーブルのバリ
このテーブルに関しては綺麗に加工してあります。
ちょっとびっくり。いや嬉しいですね(^^
しかし・・・
テーブルの長さがちょっと違う
長さが違うちょっと、おちゃめな隙を持っているのもなんとも愛らしいところ。
まぁ1600円ですからね(^^
作り自体は思ってた以上にしっかりしていて、重い物を乗せても足が流れることはなさそうです。
あ、スキレットくらいのものと言っておきましょう(^^
また天板も意外としっかりしているので安心して調理台にできそうです(^^

3.フィールドホッパー、オゼンライトと比較してみる

このテーブルが類似商品廉価版と思われる2つのテーブルと比較してみます。
と言っても特にはオゼンライトかな。
ローテーブル比較
詳しいところを見る前に触った感じから。
まず当然ですが、重い!
オゼンライト270gに対して、Zoarlanの物は公称430g。実際もっと重く感じました。
まぁ当然です。画像を見ても分かるように軽量化されたオゼンライトと板そのまんまのZoarlanでは勝負になりません。
大きさも立て5cm横4cm程度大きいので仕方ないです。
また安定感も違います。中心をちょっと押すと、Zoarlanは少したわみますが、オゼンライトはそれほどたわみません。
オゼンライトは見つけれませんでしたがZoarlanの物は耐荷重15kgなので重い物も安心です。公称ですけどね。
細部を見ていくと
足の違い
左上がZoarlanのもの、天板に乗っているのがオゼンライトの足。
やはりぐるっと回って肯定されている分オゼンライトの方が硬いです。
足の比較
なので引っ掛けた場合もテンションが掛けられるので、安定性と耐久性が良いのだと思います。
またフィールドホッパーと比べると
大きさ比較
やっぱりダントツで大きいです。
当然ながら
ローテーブルの収納
収納も大きいです。
結論的には別物と考えた方が良いと思います。
オゼンライトやフィールドホッパーの代わりにコレってなると、本家を使った時に
「うわっ!全然違うやん!」って比較できると思います。
しかしこのサイズと乱暴使いできるというニーズにはしっかり応えてくれそうです。
汚しても気にならないし・・・(^^

4.最後に 

今回は

シルバーで袋付き!そして1900円以下の格安ローテーブルを紹介しました。
タイムセールでは1,680円でした。作業台やアツアツクッカーの置き場所としては
かなり活躍が期待できそうです。外遊び屋のニーズにぴったり(^^
でも

オゼンライトや

SOTOのフィールドホッパーで迷われている方は
こっちを買う事をおススメしますね。
やっぱり値段は品質ですから(^^

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