焚火の為のサイドテーブル徹底比較!SOTO対スノーピーク!
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外遊び屋です。
外遊び屋のキャンプスタイルは地べたスタイルです。
地面にマットを敷いて座ったりゴロゴロしながら焚火を楽しむ。
そんな感じです。
この時に重宝しているのが・・・
焚火コーヒーを準備!
調理にも食事をとるにも使っている焚火のサイドテーブルです。
今まではSOTOのフィールドホッパーを使用していましたが、
相方も自分が欲しいということで買い増し計画を立てました。
数個の候補の中から相方が迷いもせず選んだのがスノーピークのオゼンライトです。
やるなぁ!
と・・・焚き火用サイドテーブルが2つ揃ったのでならば!使い勝手や使用感を比較してみたいと思います。!

1.焚き火用サイドテーブルの有用性

地べたスタイルで寝転んでいることもあるので、ホントに地面に近い場所でのテーブルが便利なんです。
ちょっと高めの物はドリンクを取るのに体を起こさなければいけませんからね。
なんで高さが10cm程度のテーブルは便利なんです。
加えて調理の時にも地べたに置いたりすると砂や草が食材に混入するのも嫌なんです。
特に外遊び屋は・・・
DUG焚火缶
カヤックでの砂浜で焚火をする事もあるので砂が食材や食器につかないようにするためにも
テーブルは必要なんです。またカヤックに積載することを考えるとコンパクトになるのも必須条件。
それでフィールドホッパーを愛用していたわけです。
また車中泊でも食事の時にドリンクなどがこぼれないようにちょっと安定した空間を作りたいときにも有用なんですね(^^
最近ソロキャンプをブログの記事にしだしてから、タブレットなどを置くのにもう一つ欲しいなぁって思っていました。
そこに先日の相方の「私も欲しい」の言葉で買い増しを決定しました。

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2.SOTOとスノーピーク基本スペックを画像で比較

それではSOTOのフィールドホッパーとスノーピークのオゼンライトの基本スペックを比較していきます。
①展開時大きさ
フィールドホッパー:297×21×78
オゼンライト:297×210×85
ほぼ同じ大きさです。高さが7㎜程違うだけです。
画像で見ると・・・
フィールドホッパーとオゼンライト
全く面積に違いはないですね。
どちらも有効面積はほぼほぼ同じです。
オゼンライトは穴がありますが、使用面に影響があるわけではないので
フラット面として問題ないです。
違うのは7㎜の高さですが・・・
高さの比較
確かにちょっとオゼンライトの方が高いのですが、
苦になる段差にはなりませんね。
ただ・・・
サイドテーブルのエッジ
どちらもサイドはエッジが立っているので横に並べるとこの立ち上がりが気になります。
まぁ・・・つなげる前提ではないのと、この立ち上がりのお陰で箸が転がっても落ちにくいので
便利な機能ですよ。

②収納サイズ
フィールドホッパー:297×11×19
オゼンライト:297×120×5
こちらもほぼ一緒です。
収納したときのサイズ
ただ厚さがフィールドホッパーの方がごついです。
収納の厚さの比較
こんな感じ。確かに天板は薄く感じますが、足があるのでそこまで大きな差は感じません。
フィールドホッパーは足がポップアップ?するのでその構造上少し分厚いですね。
ただそれでお2cm程度です。
③重量
フィールドホッパー:395g
オゼンライト:270g
流石オゼンライトは登山用というだけあって軽量にできています。
オゼンライトの上から見たところ
天板をメッシュにしているところなども軽量化の努力が伺えます。
基本コンセプトに行動中にしっかり食事をとるためのツールともありますし。
「登山用」とも明記してるのでこの辺りのこだわりは強そうです。
g単位の重さを気にするならオゼンライトはいいですね。
④耐荷重
フィールドホッパー:3kg
オゼンライト:3kg
どちらも同じだけ耐えてくれます。
ダッチオーブンの10インチが6キロぐらいあるので
そのあたりのクッカーを乗せると壊れる恐れ上がります。
あくまでドリンクと食事くらいなイメージですかね。

3.フィールドホッパーとオゼンライトの数値化できないところ比較

続いては数値化できない所を比較していきたいと思います。
①収納袋
どちらも収納袋がついていて携行に便利です。左がフィールドホッパー、右がオゼンライトです。
サイドテーブルの収納袋
生地的にはスノーピークの方がしっかりしているイメージですが
フィールドホッパーもかれこれ6年くらい前の物なので今は収納袋が変わっている可能性があります。
蓋がマジックテープと絞り式です。
見た目的にはオゼンライトのマジックテープの方が好みですが、
マジックテープは効かなくなることもあるので絞り式の方が安心は安心かな。
各社のロゴ
どちらもロゴが入っています。うん!かっこいい!(単純)
②裏面の構造
続いてはテーブルの裏面です。
テーブルの裏面
ホップアップ機能がついている分フィールドホッパーが複雑ですね。
また何かをまたいで置きたい場合はオゼンライトは有利です。
オゼンライトがサイドにフィット
分かりにくいですが、車の運転席に置いています。
これで安定空間が増える仕組みですね(^^
③どちらもかっこいいロゴがついている
比較ではありませんけども・・・
SOTOとスノーピークのロゴ
どちらも表にロゴがついておりますよ(^^
かっこいい!

4.SOTOのフィールドホッパーのメリットとデメリット

SOTOのフィールドホッパーのメリットデメリット!
あくまでオゼンライトと比べてです。
●メリット
やっぱり開いたらすぐ使えるのは嬉しいですね。
また収納袋もSOTOさんの方が好きかな。天板も穴が無い分頑丈な気がします。
●デメリット
展開時の持ち運びに注意!
折れるフィールドホッパー
展開時に片方だけ持つと当然ながら片方は締まろうとします。
なので展開時の移動には注意が必要ですね(^^

5.スノーピークのオゼンライトのメリットデメリット

同じ方針で行きますよ。
●メリット
軽い。これはグラムを気にされる方にはありがたいメリットでしょう。
100g以上違うので。
●デメリット
組立に手間がかかる。
組立が難しいわけではありませんが、手間がかからない訳でもありません(フィールドホッパーと比較した場合)
このあたりが気になるかどうかです。

6.最後に 

気になる値段ですがどちらもそれほど大きくは変わりません。
SOTOのフィールドホッパー5,280円(Amazonより)

スノーピークオゼンライト5,335円(Amazonより)

この二つの決定的な差でこちらがおススメだ!っていうことはないです。
どちらも良いアイテムですね。
購入を迷われている方にはさらに迷う記事になったかもしれませんが、
細部の画像を載せておりますのでご参考までに。

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