軽量で自由なテント!キャプテンスタッグ「ソロツェルトUV」
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外遊び屋です。
最近は海キャンプやデイキャンが増えています。
その際に使っているのが
スーパーシェルター
Onetigirsのスーパーシェルターです。
フレームを持って行かなく住むので軽量で比較的小さくなるのですが
もうちょっとデイキャンプ用に軽い物があってもいいかな?
なんてことも考えだしました。
しばらく買い替える予定はありませんが、下調べは必要だし
アンテナを張っておくのは重要ですからね(^^
そんな中キャンプメーカーさん巡回作業で見ていた軽量テントが気になりだしました。
それがキャプテンスタッグのソロシェルトUVです。
今回はちょっと詳しくこの軽量テントを見ていきたいと思います。

1.ツェルトとは?

常々テントとツェルトってどう違うんだろうというのは思っていました。
どちらも同じじゃんって形だし名前から明確な差は見当たらなかったんですね。
ツェルトって言っている物にもドーム型みたいなのもあったし。
という事でWikipediaで調べてみました
ツェルトとは、登山用の小型軽量テントである。
本来英語の「テント」と同義であるドイツ語の「ツェルトザック」(
Zeltsack )の略であるが、
日本では極めて簡易にしたテントを通常のテントと区別して呼称する
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)」
という事だそうです。
基本的にはテントなんですね。その中でも携行性や小型軽量で登山向きな物を
「ツェルト」と区別しているようなイメージ持ちました。
海がメインの外遊び屋が知らないはずだと妙に納得!このツェルト!海用で行けるかな?

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2.キャプテンスタッグソロツェルトUVの基本スペック

まずは全体像から

(出典:キャプテンスタッグ公式HPより)
見た目は普通のツェルトですよね。
ソロ用なので大きさは80x210xH90cm重さは620gです。
最初の画像のスーパーシェルターの大きさが125×200×115cmなので
これから考えるとホントに1人寝れるスペースがあるだけですね。
荷物もライト装備出ないと中に入れるのが難しいかと。
ただ重さはスーパーシェルターが約1.6kgとかなり重量。
収納サイズは23x10x10cmなので片手に乗るサイズ。
納得の登山用ですね。荷物を少なくしたい場合ありかな・・・。

3.外遊び屋的魅力的なソロツェルトUVの張り方

まぁこれだけで
「お!このテントいいじゃないか!!」
と思えることはありません。なんせ海のカヤックなので登山よりもパッキングには余裕があります。
また他に格安ツェルトともある中で重さも何も気にしないカヤッカーが食いつくべき点は今のところないのですが
この画像をみて食いつきました。

(出典:キャプテンスタッグ公式HPより)
いや・・・これどうなってるの??
テントが解放されてサンシェードにもできるって事?
カヤックでも上陸地点でタープとしても使える上に
何ならそのまま寝る空間にもできる?(要虫対策)
ちなみにポールの代わりは流木でも、パドルでも可能です。
このまま閉じることはできないですが、海に張って焚火及びこのまま睡眠。
なかなか野性味あふれるじゃないか!そしていざというときにはテントにして籠る。
お~~!魅力!
この画像により一気に所有欲が爆発しました!なかなか海でも使えそうだ!

4.最後に 

今回はキャプテンスタッグのソロツェルトUVを見てみました。
コンパクトっていうのはやっぱり魅力ですね。カヤックは積載が登山よりも全然楽ですが
やっぱり小さくなるというのは大きな武器です。
まぁカヤックキャンプも数日間の時もあれば、最近のようにまったりな1泊な時もあるので
横断などの冒険的な時にはこれがあるとかなりいいなぁって思いました。
キャンプアイテムってどれも良く考え込んであり、作り込んでるから知れば知るほど欲しくなりますね。

ただ・・・ちょっと気軽に買える値段でもありませんでした(^^;
まぁしばらく注視していきます。

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