焚火をしっかり楽しむために!焚火のそばに張れるテントを探す!
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外遊び屋です。
焚火台もシーンによって使い分けておりますが、
テントもシーンによって使い分けたいのも一つです。
いや・・・たんに焚火をテントの近くでやりたいって思いだしました。
今までもね・・・。
スーパーシェルター設営完了
それなりに近くでやっていましたが、
やっぱり張り出し部分より外に出していました。
火の粉などで穴が開くことを嫌がったんですね。
しかし!!
この状態で雨が降ると焚火が鎮火してしまうんですよね・・・。
薪も濡れてしまうし・・・こういった問題を解決できるテントを探していきたいと思います。
ちなみに・・・予算は30,000円程度!みつかるかな??

1.テントでの焚火の現状と方向性

焚火と相性ピッタリ!といっても外遊び屋の方向性との話です。
まず現状も結構好きなスタイルなんです。
使っているのは

OneTigrisのスーパーシェルター!
前出の画像の通り地べたスタイルの少し前に焚火台を出して
座ったり寝転んだりしながら焚火を楽しむスタイルです。
ただ・・・このスタイル・・・突発の雨に弱い!
屋根が低いのもあってちょっと中に焚火を引き込むのは勇気が必要なんですね。
なので寝床からちょっと離れたところで焚火をしている感じ。
これを・・・半分くらい跳ね上げの中に焚火を引き込めれば・・・
焚火も雨が降っても楽しめる!って考えております。
なので探す方向性通しては張り出し部分のあるコットン、もしくはポリコットンのテント。
そしてソロ用って所です。これを起点に探していきたいと思います。

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2.DODヤドカリテント

まずふっと思い出したのがDODのヤドカリテント!
DOD(ディーオーディー) ヤドカリテント ツールームテント 【6人用】 スカート付き TCインナー T6-662-GY

コレですね。
ワンポールタイプのテントでヤドカリの貝のように前の部分をタープの代わりにできる。
なかなか良いじゃないですか!
ただ・・・ネックとなるのはフライシートはポリコットンじゃなくポリなんです(^^;
形もいいけど最初のところでくじけちゃいました・・・。
加えて・・・6人用なのでインナーテントが460×460とちょっとソロ向きではないんですね。
コレ・・・ソロのサイズで出ないもんかな?フライがポリコットンは難しいんだろうか・・・。

3.中で焚火が可能!DOD レンコンテント

DODのヤドカリテントが出たところでもう一つDODさんの変化球
DOD(ディーオーディー) レンコンテント 中で焚き火ができる冬仕様ワンポールテント T3-600-TN

上が開くので中で焚火をしても大丈夫って構造・・・。
しかし・・・やっぱり不安なんですよね。
素材はポリコットンなんです。あくまで燃えにくい素材ですが燃えない素材でない。
ちょっとここも心配!
とはいえ・・・。
中のサイズは390×390と3人用のテントです。
やや大きいのですが・・・焚火を中ですることを考えると
仕方ないかなっていうサイズ感。
とはいえ焚火は真ん中でしか出来そうにないのでデッドスペースは多いかな~。
また・・・開放的な雰囲気は出ないので・・・。
どうせなら薪ストーブ用で使ってしまいそう。
あ・・・それいいなぁ。

こうやって見るとDODさんって他にもパップフーテントなど焚火に向いている商品多いな。
やっぱり押えるところは押さえてる!さすがです(^^

4.BUNDOK ソロベース

ここで現在使っているタイプのパップテント風の物もどうだろうと考えました。
スーパーシェルターでも良いのですが、もう少し安心して使いたい!
で行きついたのが・・・
BUNDOK(バンドック) ソロベース BDK-79TC パップテント 軍幕 収納コンパクト ペグ改良【1人用】

BUNDOKのソロベースです。
確かヒロシさんたち焚火会のメンバーも使っていました。
なかにインナーテントもあるので使い勝手良さそうです。
素材がポリコットンなので跳ね上げの下でも小さな焚火が出来そう(^^
かっこも悪くないのでこれはポイントが高いです。
中のサイズは190×86cmとホントにソロだけです。
スーパーシェルターの経験で三角のテントは底面の広さより狭く感じますからね。
サイズ以上に小さくは感じると思います・・・でもソロですし
寝る時以外はテント内に籠ることは無いので良いサイズかなって思います。
残念なのは現在品切れ中・・・。
2月17日入荷予定。待つのも手かな~。
どうやらAmazon限定商品の様です。今は入荷待ちの予約販売中ですね。

お値段も2万円と予算内です(^^

5.廃盤決定 テンマクデザインの炎幕DX EVO

もう一つ気になっているのが・・・
かなり前に欲しいと思っていたテンマクデザインの炎幕DX EVO!
テンマクデザイン 炎幕 DX EVO

形状としてはBUNDOKのソロベースと変わりません。
気になっているのは跳ね上げ部分だけがコットン。テント部分はポリなんです。
結露は気になるところですが、跳ね上げ部分がコットンというのはちょっと心強い!
グランドシートのサイズが187×93cmそして砂が入りにくいように立ち上がりが10cmあり
砂が上がりにくくなっています。あ~なかなか良いですね!残念なのがインナーテントが無いので
蚊帳が必要かな~。
しかし・・・サイドウォールが標準装備なんで日差しを遮るにも良い・・・。
これ・・・かな・・・。
ちなみに蚊帳に関しては・・・

これがあるのでそのままいけそうです。
これは結構いいかも・・・。

ちなみに廃盤になるそうです。
う~ん 廃盤になるとなると・・・ちょっと魅力!ただ・・・重さが7キロと結構重い・・・
いろいろ悩みますね~!

6.最後に 

結構いいですね。
レンコンテントも気になるところですし・・・やっぱりパップテントの使い勝手も捨てきれない・・・。
廃盤になるテントってのも悪くないなぁと思いながら前面ポリコットンなら結露が少ないか~とか。
BUNDOKのソロベースは収納が40×20×20。煙幕EVOが57×22×22と結構大きい・・・。
なんでしょう・・・この高揚感・・・やめれませんね。
どれにするかな~。

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