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外遊び屋です。
夏になると焚火をしない方も多いかと思います。
そう思うと焚火は冬季限定の楽しいアクティビティですね。
とはいえ外遊び屋は年間通して焚火をしています。
煙で蚊除けにもなりますからね。
着火や火を維持するだけでも楽しいのですが
やはり焚火で料理をするのも楽しみの一つ!
野趣が出るので外遊び屋がもっともキャンプしている気になる瞬間です。
今回は・・・この焚火で調理するとき気を付けているポイントを含めてご紹介です!

1.結構重要な焚火台

焚火で調理する上で重要になってくるのが焚き火用のアイテムです。
特に・・・焚火台は重要ですね。
もっとも調理しやすいのは・・・

カマド型だと思っています。
使用しているのは

キャプスタさんのカマドです。
薪を選ぶというちょっと不便な面もありますが、
高さの調整である程度カバーできるのと
安定した五徳があるというのも安心ですね。
もっとも最近の大流行の

これなら調理スペースも広く取れるので
扱いやすそうです。
外遊び屋はテンマクさんの「とん火」を待っております。
再販しないかな~。

ちなみに外遊び屋が使うのは・・・

スノーピークの焚火台Lです。

耐久性においても燃焼効率においてもいう事なしの焚火台!
外遊び屋はしたことありませんが、腰の高さ位の炎も平気で出せるとか。
でも高いのは炎だけでなくお値段も(^^;
また重いという欠点もあります。
こちらの焚火台調理で使用するには

トライポットや

五徳ですね。
値段的にはトライポットは

焚火缶でお馴染みにDUGさんから2000円少々で販売されています。
また五徳も

結構安価で販売されています。
外遊び屋のように500円程度でも自作はできますよ。
詳しくは焚火五徳の自作をご覧ください。
もう一つ焚火台
Kalili バーベキューコンロ・焚火台 ファイアスタンド 焚き火台 焚き火ファン
こちらのタイプ。
外遊び屋も昔所持していましたが・・・
トライポットでしか調理しにくいので
調理スタイルに合わせたトライポット等を探す必要があります。
一見調理に向かないようにも見えますが

焚火にそのまま突っ込むことも直火ではあるので
ある意味一番のワイルドかもしれません(^^
トライポットがあれば鍋料理なら不便を感じませんからね~。

なんせ廉価版は1,500円ですからね。
気になる場合は買っちゃうのも仕方ありませんね(^^;

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2.焚き火調理のコツ

外遊び屋がもっとも気にするのは火力です。
焚火は割と火力が出やすいと感じています。
無論・・・

炎が上がっていれば火力は強いし・・・

ちょっと火を抑えて熾火状態にすれば弱火にもなります。
この弱火にする方法は薪の置き方を変えればよいだけですが
また火を強火の状態にするには

火吹き棒を使えば再び炎が上がり強火になります。
団扇でも良いのですが、火吹き棒の方が
灰が舞い上がりにくいですね。指向性が強いので
まき上がりが少ないと理解しています。

値段も安いので一本あっても良いですね(^^
また・・・炎からの距離で遠火と近火で火力調整もできます。
そんな時には五徳に広さがある方が便利ですね。
それを考えると薪グリルのラージはかなり焚火料理向けだと思っています。
外遊び屋は・・・

五徳で距離を取れるようにしていますね。
クッカーを3つ並べられるので同時に調理できるので

クッカーを並べるのも好きなんですね(^^
この強火と弱火をどうやって作るかが焚火料理の肝になります。

3.おススメ調理

焚火におススメの料理は・・・

ダッチオーブンを代表する鍋です。
ダッチオーブンならローストなどの豪快料理ができます。
またニトリのお求めやすい物もあるので
最初の焚火料理には良いでしょう。
ニトリダッチオーブンの記事もありますのでご覧ください。
また最近外遊び屋ブームの

スノーピークのクッカーも焚火にピッタリです。

お値段3500円程度でちょっとお求めやすいですね(^^
やはり焚火に鍋物はピッタリです。

4.焚火調理の困る点

焚火で調理した後の困る点は煤ですよね。
外遊び屋もちょっと気になっていました。
いや・・・

黒く味が出るのは大歓迎!それが楽しみですから(^^
ただ・・・煤だらけで持って帰るときが大変。
当たるところ全てが煤だらかになりますから。
これについてはTwitterでテツさんよりアドバイスいただきました。
「燃料用アルコールで拭けばいいよ」
試したところ・・・結構落ちますね。
応用でウェットティッシュも試しました。
アルコール入ってるし~くらいの感じで。

この状態から・・・

この状態。煤が剥げてもとになっているところもあります。
数回使う事で馴染みました。確かにこの方法だと
ちょっと触ったくらいでは煤は着かなくなりました。
結構・・・役立っています(^^

5.最後に

具体的にこの料理!っていうより調理する上でのコツをかいてみました。
ただ焚火で食材を直接焼いた場合は煤が付くので気になる方は味に触るかも。
でもこちらも熾火で対応すればそれほど煤が着きにくいので焼き物も試してみてもいいですよ。
キャンプの焚火!外遊び屋もこれからまだまだ遊ぶので・・・更新かけていきます!

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