オイルランタン自作編!野に灯りを灯そう!

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外遊び屋です。
現在色々なプロジェクトが進行しておりますが、
新しいプロジェクトを発足です。
少し前にもちょっと書きましたが・・・

「オイルランタンを作りたい!」

って事です。
現在ハリケーンランタンも使用しております。


これですね。

いい雰囲気になるんですよね~。

真っ暗な野原でポッと灯る灯り・・・

炎が揺らめくのが魅力・・・

そんなランタンが作りたくなりました。
野の灯り・・・「野灯プロジェクト」発動です。

1.基本方針 

まず目的はオイルランタンを作ることです。
揺らめく炎が見たいから(^^
なので・・・
基本方針は
1.基本的に自作する
2.100均、ホームセンターの商品を使う
3.実験して修正しながら進める。
4.サラダオイルを基本燃料に考える
といった感じです。

進行予定は・・・
1.芯になる素材確定
2.燃焼時間と燃料の量を調べる
3.ガラス等外観の形成
です。
外観の形成は難しそうだなぁ~
って思いながら楽しみですね。

2.芯の実験開始 

ランタンの基幹となる「芯」ですね。
ネットなどを見ていると・・・
麻紐やティッシュを使う事が多いようですね。
なので、とりあえず麻紐を使っていきたいと思います。

軽い実験で麻紐を廃サラダオイルに30分ほど浸して
火をつけました。
残念ながら・・・
すぐに消えてしまいました・・・。
燃え尽きたんですね。芯が。
つまり・・・芯に油が回らずに、素材が燃え尽きました。
これでは・・・ランタンになりませんね・・・。
たっぷりしみ込ませるために二本束にして火をつけると・・・

付きました!

とりあえず。
なぜとりあえずかというと・・
炎が小さくてホタルでした・・・。
これではランタンになりません。

3.芯の素材を考える 

改めてハリケーンランタンを見てみると・・・
芯の素材はデニム生地に近い??
って事で買ってきました。

かなり薄い・・・
でもせっかく何で燃やしてみます。

いい感じで火が付きましたが・・・

燃え尽きました・・・。
きっと・・・記事が薄いので
油を吸い上げる力が弱いのかも・・・。
これもまた使えませんね・・・。

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正直煮詰まりました・・・。
手がないなぁ・・・。
ってところでアルコールランプの芯を思い出して

綿の紐を使ってみます。
油の量を増やせるように3つの束も作ってみました。

しっかり浸けてみますが・・・
ほとんど吸い上げられてない事がわかりました・・・
火をつけてみましたが・・・

結局消えました・・・。
油の吸い上げが足りずにやっぱり燃え尽きました。
もう一つ・・・
綿布で

ひも状にしてみました。
これなら浸透しやすいし・・・
燃焼域が拡大しないように巻いている
アルミを緩く巻いてさらにしみ込みやすく
してみました。
加えて・・・廃サラダオイルは粘度が高くて
高くまで上がってこない可能性があるので
油面の近くまで芯を近くしてみました。
すると・・・

無事灯りました・・・。
このまま1時間しても消えませんでした。
どうやら成功です。

でもここでもう一つ実験・・・
灯油に麺のロープを付けて
5分で・・・

大炎上!!
このまましばらくで火が落ち着きました。
やはり・・・
染み込む速度が関係しそうです・・・。

4.実験より 

油の染みる速度がかなり重要なようです。
しっかり吸い込んでいければ燃焼してくれる
事はわかりました。
今後は・・・粘度の高い廃サラダオイルの使用をやめるか
さらに素材を探すか・・・迷っていますが・・・。
火と油面が近いと燃料切れが早いし・・・。
バリエーションが狭くなりそうなんですよね。
ちょっと新しオイルでの実験も今後行っていきたいと思います。

5.最後に 

「野灯(のあかり)」という名前に妙に魅力を感じてます。
正直・・・芯にこんなに時間がかかるとは思いませんでした。
まだ決まってないですしね・・・。
いいランタンを作っていきたいと思います。

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