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外遊び屋です。
非常に過ごしやすい時期になったので外遊びも
やりがいがありますね(^^
仲間と集まって・・・なんてことも多くなります。
そんな時に受けるのが「燻製」アウトドアキャラが定着
していると何となく違ったものを求められますよね(^^;
そんな時に「燻製」!
アウトドアを少しでもかじっていればやったことあっても
意外とやったことのない人が多い燻製!
これを作っていきたいと思います(^^

1.燻製器のメリット 

外遊び屋も燻製をたまに作ります。
一番簡単なのはスキレットで作ることが多いですね。
それでも量を多く作ろうとするとスキレットでは
ちょっと役不足ですね。
加えて・・・空間が広い中で燻すので均等に燻すことが
でき、味も馴染みやすくなります。
なので・・・少し気合を入れた時には燻製器を使います。
だって・・・その方が美味しいもん。

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2.燻製器あれこれ 

外遊び屋的におススメはなるべく空間が広くとれるもの
ですね。やはり小さい物では量も作れないので、
せっかく燻製器を買うなら、2段に設置できるものが
よいですね。
もっともメジャーなのが・・・

こちらですね。
小さくなるし、2段。SOTOさんの製品なので品質も問題ないですね。
私も欲しい・・・
ちなみに、燻製は密閉された中で燻すため隙間は無い方が良いと
おもいません??
外遊び屋はそう思っていました。
しかし・・・密閉の必要はありません。ちょっと隙間から
煙が逃げていくぐらいの方がよいですね。
ちなみに外遊び屋は
これではないですが、こんなやつです。
ちなみに・・・どなたかの結婚式の引き出物カタログで貰いました(^^
ありがとうね。
持ち運びには不便ですが、作るには問題ないんですね。
家で使う分には問題ないですね。
ちなみに・・・
このタイプは量が作れないのでお気を付けください。

3.燻製器を使うときの注意 

燻製器を使うときに熱燻であれば熱源が必要になります。
シングルバーナーを使うときは輻射熱に気を付けてください。
燻製器は容量がある分横幅もあり、シングルバーナーも
ガス缶の上に被ることが多いです。
これはカセットコンロで鉄板がガス缶の上にあるのと同じこと。
爆発の恐れがあります。なのでガス缶の位置は必ず計算して
それにあった熱源を使用しましょう!
外遊び屋は

SOTOさんのST301を使用しております。
火力も強いのとガス缶が離せることで
ダッチオーブンでも使用できます。
まずは事故のない環境で行ってください!

4.実践 

それでは早速作ります。
例によって下処理はしません。
あくまで燻すだけです。
こだわらずに作るのならば・・・

サクラがおススメです。なんでも合うし・・・
「あ・・・燻製だ・・・」
って香りになります。
今回は

これくらい。
皿の上にアルミホイルを敷いておくと撤収時に楽です。

空気の入り口はこのくらい・・・
これで火ををつけて・・・

ちょっと時間を潰していると・・・

煙が出てきます。
蓋を開けると・・・

いい感じで燻されてきております・・・。
なので・・・

チーズやタコ、ホタテを入れ・・・


飢えにはタマゴ、ちくわ、サーモン(刺身用)を
入れて蓋をします。
まずは5分ほどでサーモンは上げます。
熱燻の場合、火が通りすぎない用に
した方が美味しいです。

このくらい(^^

後はもう15分ほど熱して・・・


出来上がり!!

あれ??


こ・・・これは・・・


チーズが溶けた・・・
熱燻あるあるですけれども・・・
今回は違うチーズ使ったので、融点も
低かったようです・・・。
いやちゃんとアルミホイルの上ですればよかったのですが
配慮が足りませんでした・・・
それでも・・・

冷めればチーズも回収できました(粉チーズ?)
アボガドと共にパンに挟むと更に美味しかったです(^^

5.最後に 

やっぱり空間で燻す方が美味しいと思いましたね。
たっぷりの煙でいぶすと味がまろやかな気がします。
これなら・・・ほかの人も喜んでくれる味になったと思います。
ただ、燻しただけですけれどもね(^^
癖がないのも味ですから(^^

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