キャンプと父親の思い出。キャンプやっててよかった思う事。
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外遊び屋です。
先日ビギンの「オジー自慢のオリオンビール」を聞いていました。
この歌の通り最近父親と飲むのが楽しくて仕方ありません。
というのも父親は50年ほど前のボーイスカウトのリーダー経験者。
今よりも「野営」に近いキャンプ全盛期といったところでしょうか。
そんな時代のキャンプの話。楽しくないはずはありません。
その話が心底楽しいと思える。その年になったのか(^^
今回はキャンプ好きのお父さんにキャンプの体験はいいよっていうお話。
外遊び屋と父親の思い出話です。

1.父親とキャンプの思い出

父親とのキャンプの思い出は一度だけです。
どちらかと言うと神経質だった子どもの頃の外遊び屋。
え?今からだと想像はつかないっていうのは無しですよ(^^;
昔外泊が苦手でした。なのでキャンプなとかいうのはちょっと・・・。
父親以外がそんな状況なので1回のみのキャンプ体験です。
非常に幼く記憶に残っている事も少ないのですが、覚えているのは黄色のA型テントの宿泊。
寝袋ではなく毛布での睡眠(多分)。また直火の焚火でのカレー・・・。
そして夏休みの宿題としてテントの模型を作って提出したことがあります。
これが・・・ただ一回の記憶です。楽しいという記憶でもなく、辛いという記憶でもなく
ただ家族でキャンプに行ったという記憶と思い出です。
今となれば・・・もっと思い出せれば・・・もっともっと今は楽しめる思い出があるのかなって。
それ以降キャンプに行くこともなく、ただこれ一回です。

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2.父親のアウトドアスキルの高さの思い出

また・・・最近父親のスキルというか・・・今にして思えばキャンプの技術だったんだなっていう思い出もあります。
いつだったか・・・外遊び屋が木で船を作りたいといった時・・・
いつも所持していた電工ナイフで硬い木を割って簡単な物を作ってくれた記憶があります。
小学生くらいのことだったのかな。木が硬くなかなか割れなかったものを
父親がいつも所持していた電工ナイフで割ってくれました。
この割り方が・・・今外遊び屋もよくやっているバトニングの方法でした。
ナイフを割る木にあてて、薪で叩きながら木を割る。
ちなみに電工ナイフは

まさにこんな感じでした。これ買おうかな・・・。
職人でもある父は常にこの電工ナイフを車においてあり、ことあるごとにコレで細工してくれていました。
でもね・・・。木を割るときにこの電工ナイフ・・・壊れてしまったんですね。
外遊び屋がわがまま言ったばっかりに父親の相棒と言えるナイフを壊してしまった。
切ない思い出として記憶にあります。

3.50年前のキャンプの話が楽しい父親との飲み会

元々外遊び屋の議論好きは父親譲りです。
なので・・・飲むと戦国史を熱く語り合うのが昔からの父親との飲み会スタイルでした。
しかし・・・カヤックガイドから、現在のいわゆる陸でのキャンプスタイルに変わった頃から
ちょっと議論が変わってきました。
というのも・・・昔の体験を聞くのが楽しいんですよね・・・。
A型テントを張るときには周りに溝を掘る話。
飲み水を組んだ時にその水の中にイモリが入っていてびっくりした話。
自転車で野営場にみんなで向かっていて、のどが乾いたら川に顔ごと突っ込んで飲んでいた話(^^
正直・・・何度聞いても楽しいし、発見があります。
きっと当時のボーイスカウトは今よりもかなりサバイバルだったんだと思います。(^^
そんな話の中で先ほどの電工ナイフの話をしても父親は覚えてないなど・・・。
また外遊び屋がハマっている火打石も河原で拾ったとか・・・。
世代を超えて・・・同じ体験をしていました(^^

4.結果・・・何が言いたかった

昨今のブログやTwitterを見ていてお子さまがキャンプについてきてくれなくなったとか、
家族と一緒のキャンプからソロキャンプになったという書き込みを見ます。
でもね・・・。きっとふとしたきっかけですっごく良い記憶としてよみがえる物だと思います。
外遊び屋がそうであるように。
案ぜず・・・ただ楽しい時間を。
明日また父親と飲みます。またその時もお互いのキャンプ談義を戦わせるでしょう(^^
またこの時間も大事な思い出になるのかな。
暖かくなったらキャンプに誘ってみようと思います(^^

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