外遊び屋です。
先日来カヤックキャンプで使う焚火台を探しております。
もちろん外遊び屋も焚火を複数個所有しておりますが、
カヤックで持ち運べて、燃焼効率が悪くない、そして大きな薪が乗っかるものとなると
どれもいまいち・・・重かったり、薪を選んだりなんですよね。
カヤックの時には薪が流木になるので大きさがマチマチ。
バトニングして・・・なんてこともままならない事もあるので
ある程度は薪に対応してもらわなければなりません。
そこで再度注目しているのがDODさんの秘密のグリルさん!
今回はこの秘密のグリルさんの魅力に迫ってみたいと思います!

1.カヤックキャンプに必要な要件

今回のカヤックキャンプ用という事で求める要件があります。
①コンパクト収納と軽量!
カヤックに乗せるので小さくならないと意味がない上に大きいとバランスが面倒なので
軽量に越したことはありません。ここ重要要素!
②薪を選ばない構造
既に書いておりますが、薪が流木なので大きさもマチマチ。
鋸もありますが、極力使いたくないんですよね。しんどいので(^^;
なので出来れば大きな薪にも対応してもらいたい
③錆びない事
これは海での使用なのでって所です(^^
素材でカバーできますね。
この3つです。

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2.錆びないか?

まずは最初に簡単な要因から!
素材はステンレスです。口コミから見ても
「錆びた」という記述も見えないのと、耐久性に難ありという記述も無いので
この辺りは安心できそうですね。
まず一つクリアです(^^

3.軽量コンパクト

実はこれに若干難ありです。
収納サイズ:42×13×7.5
ちょっと大きいかな~。まぁポールを持って行くの同じ感覚でしょうか。
さらに重さが2.2kgです。
なのでちょっと重いのか~って思わないではないのですが、
展開時のサイズが47×47とスノーピークの焚火台Lよりちょっと大きいくらい。
そう考えるとこのくらいの重さは当然かなという気もします。。
このサイズが次の項目で有利になります。

4.大きな薪にも対応

ここで先ほどの重量と、サイズが有利になるわけです。
大きな薪はそれなりの重さが必要になります。
また展開時のサイズも必要ですね。
この二つの要件に先ほどのサイズがぴったりと来るわけです。
また焼き面もほぼフラットになるのでどの角度からでも薪が起きやすいという利点があります。
こうなると・・・便利かな~って思いますね。

5.最後に

ここにきて急に魅力を増してきたDODさんのひみつのグリルさん。
ちなみにサイズが小さくもっとコンパクトな「秘密のグリルちゃん」もありますが
外遊び屋の使い方を考えると「秘密のグリルさん」がいいかな。
ただこのタイプは調理が五徳が無いと面倒なのも確かなんですよね。
まだまだ候補もあるので比較検討していきたいと思います。
でもね・・・このどの角度からでも薪が置けるのはグループのツーリングで結構使いやすいので
そこも魅力なんですね。さて・・・どうするかな~。

 

 



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