SOTOさんデュアルグリルの魅力をブログで考えてみる
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外遊び屋です。
先日「おおすすめの4つの七輪!メンテナンスと共に紹介!
にて七輪について書かせていただきました。
七輪は最もよく使うアイテムと言っても
過言ではないため愛着がありますね(^^
書いた後にフラフラとAmazonさんを見ていると
珪藻土以外にも七輪型といういうか
同じような形状でかっこいい物があるんだなぁと
思いました。
それが・・・
ソト(SOTO) デュアルグリル ST-930SOTOさんのデュアルグリル。
こちらの魅力に迫ってみたいと思います。

1.卓上で使える 

七輪について不安なのが・・・
やはり全体が熱くなること。
ちゃんと対策を打ち気を付けていれば
テーブルを焦がすようなことはありませんが
油断すると結構焦げるの事実。
キャンプ場やバーベキュー場のウッドテーブルが
真ん中焦げていると
「あ~ やっちゃったね・・・」
って思います。
しかしこちらのデュアルグリルは
安全に卓上で使える構造です(^^
空気層と断熱材などで3つの断熱構造です。
これでテーブルにダメージを与えないんですね。
つまり・・・
地面にもダメージを与えない。
これは次項の魅力に大きくつながります。

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2.焚火台として秀逸 

外遊び屋は焚火が大好きです。
焚火台も数台持っていますが、
共通しているのが高さがあること。
外遊び屋の一番好きなのは直火の焚火ですが
地面のダメージや焼き跡が付いた時に
あとの人のことを考えると・・・
やっぱり駄目ですよね。
そんな時にこのデュアルグリルは・・・
高さが低い!
加えて前項のように下へのダメージが非常に少ない
ってなると・・・

直火に近い感覚の焚火が出来る

これ魅力なんですよね。外遊び屋的には!
できればこのまま手作り焚火ハンガーなどを
吊るすと・・想像すると・・・

外遊び屋的に最高!

ここが非常に魅力なんです・・・・

3.片づけが楽 

焚火など、寝る前まで行っていることが多いですよね。
そろそろお開き・・・でも最後火の始末は完全に!
っていうのがルールですよね。
全部燃えるまで待つか、火消ツボを使用するか・・・。
まぁ皆さん慣れてますから、そろそろかなって雰囲気を
察すると火を徐々に小さくしていってますけどね(^^
でもこのデュアルグリルはなんと・・・

火消機能付き

これはありがたい!
フライパンとしても使える蓋が付いており
この蓋を閉じるだけで・・・30分程度で消火完了!
火消ツボなど使っている方には実感があると思いますが
実際には30分かかることはないんじゃないかと思います。
外遊び屋もこの方法で消化しますが20分程でほぼ冷めてますからね。
あ、でもちゃんとメーカー推奨時間で対応してくださいね。
この機能でかなり安心して就寝できますね(^^

4.嬉しい網のサイズ 

むろん標準装備で網が付いています。
ステンレスのしっかりした網の様ですし、
網の構造が単純なため洗うのも簡単そうです。
加えて・・・サイズが31cm
いざというときに格安の焼き網も使えます。
こだわりの焼肉の場合には網の交換まで
するという方には変え網の手配にも楽ですね(^^
加えて・・・標準仕様の網なら高さ調節も可能です。
外遊び屋はそれほど気にしませんが、遠火なども
出来ますので、焼き魚もきれいに焼けそうですよ(^^

5.収納袋付き 

リフター2つと収納袋が付いております。
まぁ仕舞えるものが付いているのはありがたい

6.その他メリット 

火消ツボとして使える上に、冷めればそのまま
炭を運ぶことができます。
別に大きな炭入れを用意しなくても良いですね(^^
加えて蓋がフライパンとして使えるので
朝ごはんの調理にも使えますね。
これ一つで火気は対応可能?

7.デメリット

デメリット・・・というか・・・
外遊び屋が購入を渋っている理由が・・・

お高い・・・

2018年6月段階でお値段29,160円

スノピさんの焚火台Lで17,000円程度
ユニさんのファイアグリルでは6,000円程度
に比べるとどうしても二の足を踏んでしまいます。
加えて・・・

品薄状態もある

手が出にくい値段の上に決断力を要します。
だらだらが信条の外遊び屋は即決即断が苦手・・・
まごまごしていると売り切れる・・・

あぁ・・・

8.最後に 

いや実際かなり欲しいんです。
焚火台、炭火としてももちろんですが・・・
外遊び屋的に現在囲炉裏を作りたいと思いっていまして・・・
その中心に使いたいと思っているんですよね。
冬場でも楽しめそうだし・・・。
しばらく悩みそうです・・・。
詳し情報は

また売り切れになったらどうしよう・・・

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