焚火スタイルの紹介!こだわり出ますなぁ。
スポンサーリンク
Pocket

焚火の準備進んでますか?

外遊び屋です。
さてスタイルの確立されている方はすでにご自分の焚火スタイルも確立していることと思います。
冬キャンプは焚火なしで、薪ストーブと、レインボーストーブで十分!なんて幕内派もおられますからね~。
薪ストーブは外遊び屋もちょっと欲しいアイテムです。
本日はちょっと焚火について、熱く語ってみようかと思います。

 1.焚火との出会い 

外遊び屋はキャンプとともに焚火に出会いました。
某無人島の小さな砂浜でカヤックキャンプをしたときですね。キャンプは初めての日ですので、装備はともかく、段取りは全くダメでした。
しかしリーダーのテント建ての指示や、その後に続く薪の確保指示など的確に飛んでくる言葉によどみなく準備終了。
今でもその段取りが外遊び屋の基本になっています。
寝床の確保と、十分な薪を拾い集めて始まったのが焚火でした。
メンバーが自然と縁に集まり、火を見ながら普段の会話から少し濃いカヤック論、男性ならではの話(主にこれ)が弾む。
そんな時間がとても神聖で、貴重な物に感じました。
以来一人のキャンプも小さな焚火をして、ただただ火を絶やさない行為がなんとも楽しく感じました。そのまま・・・キャンプに
はまっていったんですね(笑)

スポンサーリンク

 2.焚火のスタイルの確立 

焚火のスタイルといってもそんな難しいものではないですが、焚火台が星の数ほどあるように、それぞれの使い方があるので
それに即して、またアレンジして楽しんでいると思います。
たまにグルキャンに参加すると面白いですよね。
いろんな発見があります。
外遊び屋のstyleに名前を付けるなら

囲炉裏スタイル

フル装備で行うとこんな感じですね。
火を中心としてみんなで囲む。中央には
常に火がある。食事が終わっても席を離れる
人は少ないですね。火は人を集めます。

 3.焚火での料理 

焚火での料理。何をしても楽しいですけど、外遊び屋的にはダッチオーブンなどの鍋ですね。ダッチオーブン料理もいいですが、
純粋に鍋料理をして、最後にうどんやラーメンを入れて締める。
そんな簡単な料理もいいんですよね。
トライポッドは必須ですよ(^^
あとオタマはお忘れなく!
外遊び屋的には・・・やっぱり囲炉裏鍋がほしいところですね。

 4.焚火の問題 

楽しいこと尽くしの焚火ですが問題もあります。
まず一つは煙の問題ですね。
どうしても炭火に比べて焚火は煙が大量にでます。
周囲に人がいなければよいのですが、満員のキャンプ場ではお隣にサイトに迷惑がかかることが懸念されます。煙の量や方向にはお気を付けください。もし迷惑かけてたら一声かけた方がよいでしょう。

もう一つは薪の確保ですね。意外と高くつく薪代。
キャンプ場や近くの道の駅などで確保するのが安いかもしれません。ホームセンター高い上に乾燥あまいものもあります。防げませんけど、知識として持っていてもよいかもです。

 5.最後に 

いろいろ焚火は難しい面もありますが、やらないのはもったいないです。
楽しい焚火ライフをお送りください。
焚火すると・・・虫も減りますよ(笑)

Pocket

 



スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事