クオリティは落としたくない!節約キャンプ術!

Pocket

外遊び屋です。
キャンプはアイテム購入以外は
結構安価化も~って初めても、
回数増えれば費用がかさむ物。
思い切って無料キャンプ場にするか~
っていうのも手ですが、
ご家族の関係などでキャンプ場は高規格じゃないと・・・
なんてご家族もあるでしょう。
そこで・・・外遊び屋なりにちょっと考えてみました節約術。
今回は実践もしてきたので、ご紹介です(^^

1.基本方針

今回は同じクオリティでという事にこだわります。
規格を落として安く~っていうよりは
ちょっとお得になるかなって物ですね。
同じ料金で楽しめればそれに越したことはないですから。

1.交通費を見直そう

結構負担になるのが交通費!
かといって近場で過ごそうっていうのは
ちょこっと寂しい。旅行がてら長距離・・・
ってなりますよね。
交通費が少しでも安くなれば・・・

いいですよね。という事で
①高速代
まぁこの時代ですからETCは皆さん付いていると
思いますので、それも省きます。
最近・・・高速の周遊割引が適用されることが
あります。
特に土日は適用になる事が多いです。
たとえば・・・
現在西日本では色々ありますが、
京都若狭びわ湖周遊の物があります。
こちら休日2日で4,700円です。
この場合大阪の吹田から敦賀まで片道が4,000円を超えます。
なので・・・往復で考えるとかなりお得ですよね。
検索で「高速 周遊」でいろいろプランが出ますから
それで目的地までの金額を比べれば安くつくことが多いです。
ちなみに3日プランなどもあるので・・・スタイルによって
幅は広がりますよ(^^

②ガソリン代
高速代と共に圧迫をかけてくるのがガソリン代。
少しでも安く収めたいところ。
燃費を上げるために満タンに入れないっていう手もありますが、
キャンプ場は山奥などになることも多く、
常に給油できるとは限りません。
不安になってから山の中・・・っていうのは最低ですからね。
なので・・・外遊び屋は半分切ったところで
GSを探し出します。
というのもエンプティが気になり始めて探すと
一番近いGSに入り、高くてもそこで給油しなければなりません。
なので・・・半分切ったくらいから値段などを見始め
相場の把握と格安値段を探しにかかります。
びっくりすることにね・・・リッター10円違う事も結構あります。
50l入れれば・・・500円。これを回数分と思えば・・・
ちょっとお得?
まぁ・・・これは気持ちぐらいですね(^^;

広告

2.食材確保

高速代と共に大きいのが食費。
遠出をすれば地元の美味しい物が食べたくなるのも
人情というものですよね(^^
これも買い物のやり方でちょっとお得になります。

①野菜
野菜は地元の道の駅などが安く買えます。
ただ・・・ロットが大きくなるので
必要以上に買い込むことになりますね。
必要数を持って行くのも良いです。
ただ・・・それほど高くならないし、
日持ちもするので、帰って使えるものは
買っても大丈夫でしょう(^^

②肉、魚
やはり・・・メイン食材は地元でしょう(^^
京都は鱧?びわ湖に行けば近江牛?
高地に行けば清水サバ?
などなど・・・。どれも外したくない!
といって・・・これも道の駅で買うと・・・

高くつきます。

おススメは地元のスーパー!
ディスカウントではなくイオンなどの
少し大きめなところ。
そこだと・・・住んでいる人が日常に買う
値段で販売していることがあります。
これを見つければ・・・2割は安くなります。
ただ・・・ご注意ください!
キャンプ場の近くには店がない!って事もあります。
この手を使う場合は事前に調べて行ってください。
先日九州に行った時には・・・
この手で馬刺しがかなりお手頃で手に入りました(^^

③飲み物
これも事前購入もしくはスーパーですね。
お酒などでも地元のお酒が道の駅などの
お土産屋よりも安価に手に入ります。
ビールなどなら・・・地元で買った方が安かったり。
そのあたりの調節も手ですよ。

3.最後に

ちょっと小さい話になりましたが
積み重ねると結構違いになります。
またキャンプ場によっては割引券があったりも
するので事前に調べるのもいいでしょう。
少しでも節約して、アイテムや次のキャンプに。
結局・・・使うんですね・・・

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへ

広告
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です